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No.3 New Entry: Collection / Tracy Chapman
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寡作な人だし、昔から落ちついた雰囲気で浮ついたところがなかったので、ちょっと実感が湧きませんが、この人ももうデビューヒットの「Fast Car」から15年になるベテランなんですね。多少の浮沈みはありましたが、アルバムは全部そこそこヒットしてるし、作品の質は高いまま安定しています。自身によるヒット曲「Fast Car」「Give Me One Reason」はもちろん、ボーイゾーンがカバーして大ヒットさせた「Baby Can I Hold You」も収録。今のところアメリカ盤は出てないようですね。
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No.11 New Entry: Souljacker / Eels
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No.16 Re-Entry: Transformer / Lou Reed
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ルー・リードの70年代の代表作がいきなりリエントリー。なんでしょう。テレビで特集でもやったのかな?ストロークス効果ってのもあるのかもしれません。ストロークスはヴェルヴェット・アンダーグラウンドそのまんまと言われるぐらい音が影響を受けまくっているので、VUの中心人物であるルー・リードをこの期に乗じて売り出そうという意図は、わからんでもないです。しかしこれは別に新装再発されたわけでもなく、単なる自然発生的なリエントリーなんですよね。まあUKチャートでは時々あることですが、ちょっと謎の動きです。
アルバム自体は、グラム・ロックの全盛期、当時いちばんイケてたデイヴィッド・ボウイとミック・ロンソンがプロデュースした72年作品。文句無しにルー・リードの代表曲である「Walk On The Wild Side」、カバーされたこともあってUKで人気の高い「Perfect Day」、更に「Satellite Of Love」など彼のキャリアを代表する曲の詰まった名作。
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No.20 New Entry: Gold / Ryan Adams
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ライアン・アダムスとカタカナで書いても、Bryan Adamsと英字で書いても、ブライアン・アダムスから一文字落しただけ。なんかブライアン・アダムスのそっくりさんタレントの芸名みたいですが、キャラ的には全然そういう感じではありません (^^;
オルタナ・カントリー・バンド、ウイスキータウンのメンバーであるライアンの、ソロ2作目。昨年のソロデビュー作はむしろアメリカのカントリー系評論家筋で評価されたりしてましたが、今回はUKで評価されました。
しかし上下さかさまの星条旗をあしらったジャケは時節柄ちょっと微妙なネタですねえ。
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