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Weekly Column 2001/1/27 |
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本国イギリスでは遂に1位から転落しましたが、アメリカでは2位に急上昇してきているシャギーを押さえて、まだまだビートルズの「1」が余裕のNo.1。おそらく、この翌々集にジェニファー・ロペスが初登場するまでは1位を続けるでしょう。
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遂にビートルズが首位から転落。代わって1位になったのはテキサスのベスト盤。ビートルズが首位を独走する間もずっと上位に居座り続け、先週リリースされたシングル「Inner Smile」(6位)のヒットも手伝ってか、約2ヶ月の間を置いて再び首位に返り咲きました。テキサスは典型的な「ボーカル以外のメンバーを誰も知らない」バンド。デビュー当初は「I Don't Want A Lover」みたいなブルージーな曲をヒットさせてたので、もっと渋いバンドかと思われてましたが、ここ数年はボーカルのシャーリーン・スピテリさんのオトナのオンナの魅力を活かした、艶やかさと煌びやかさのあるポップスが得意で、似たような曲が多いんだけどシングルヒットを連発しています。 私は何となくこのバンドはハナにつく存在で、別に好きじゃなかったんですが、このベスト盤を聴いてハマりました (^^; なんか、いい曲ばっかりじゃんか。ズルいなあ。って別に何もズルくないんですけどね。これは、いいベスト盤です。 |
| (以上・しんかい kaz@meantime-jp.com) |