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Weekly Column 2000/10/3 |
| No.1 New Entry: Music / Madonna | |
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マドンナにとって実に11年ぶりのNo.1アルバム。タイトル曲もシングルチャートで1位になったし、久々に彼女にとって「大ヒット」と呼べる作品が生まれました。 90年代のマドンナは「I'm Breathless」「The Immaculate Collection」「Erotica」「Evita」(サントラ)「Ray Of Light」がそれぞれ2位、「Bedtime Stories」が3位と、かなりいい線は行くんだけど1位には一歩及ばないという状態が続いてました。前作「Ray Of Light」でまたイケてる人という存在感を復活させた後なので、今回は期待が高かったのと、このところコンスタントにシングルヒットを出してたこともあり、久々の大きなヒットとなりました。 しかし内容的には決して万人受けするようなもんじゃないですねえ。タイトル曲をはじめかなりダンス・オリエンテッドな作り。しかもベタな感じのじゃなく、フランスのおしゃれ系の人をプロデューサーに迎えたりしてるんで割と先鋭的な作り。もうちょっとベタな垢抜けなさがあったほうが、マドンナらしい気がするんだけどなあ...と思って聴いてると、ラストにあの「American Pie」が流れ出す。最初聴いたときは何と安直でダサいカバーだと思ってたのに、この状況で聴くと、なんか感動的だったりする。巧いなあ、相変わらず。 でも最近の一連のビデオや写真はかなりイケてない気がする。全体的に色素が抜けたようなメイクの色あいとか、前歯の隙間がすごく気になるんですが。 |
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| No.7 New Entry: George Strait | |
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カントリーのトップスター、ジョージ・ストレイト。編集盤やクリスマスアルバムなどを除くと、これがオリジナル20作目となるそうです。 ガース・ブルックスみたいな爆発的なヒットにはならないけど、ずーっと安定して売れ続けてる人で、この7〜8年は新作を確実にトップ10に入れてます。これだけ長い間売れ続けてるベテランで、今もなお毎年必ず新作をきちんと出すというのは偉いですね。こないだ新曲入りのベスト盤を出したばっかりだし。ちなみにそのベスト盤ってのは、以前出たボックスセットよりも後のヒットを集めたものでしたが、そのボックスセットってのが、アメリカで史上二番目に売れたボックスセットなんだそうです。1番はブルース・スプリングスティーンのライヴ(CD3枚、LP5枚)。2番は、私はツェッペリンの4枚組だと思ってたんですが、実はいつのまにかジョージ・ストレイトの「Strait Out Of The Box」がそれを抜いたそうです。これってかなり凄いことですよ。 で、今回のアルバム。いつも通り、と言っておけばいいんでしょう。いかにもベテランらしい落着いたスローナンバーと、いかにもカントリー風のアップ・ナンバー。前者はAORとして、けっこう誰にでも受入れられる作りだと思いますが、後者はやっぱりロック・リスナーには辛いですね。アルバム1曲目がピアノの爽やかなイントロで幕を開けるので「お!これはいいかも!」と期待させるんですが、だんだん「いつも通り」に落着いていくので、がっかりするというか、安心するというか。ま、作り手側のコンセプトとしては「水戸黄門」(または「8時だヨ!全員集合」)と同じなんでしょうけどね。 |
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| No.14 New Entry: S.D.E. / Cam'Ron | |
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タイトルは「Sports, Drug, Entertainment」の略だそう。ラップのネタとしてドラッグはまあ定番として、「スポーツ」という言葉を持ち出してくるのは珍しいですね。普通のヒップホップ的な感覚なら"S"は"Sex"だと思うんですが。というか、そういう意味で使ってるのかな。昔2ライヴ・クルーが「Sports Weekend」とかいうアルバムを出してましたが、あれと同じ用法なのかな。でも中ジャケではドン・キングとのツーショット写真とかあるらしいので、本当の意味でのスポーツのことを言ってる? 実は私はこのキャムロンとキャニバスがごっちゃになりがち。デビュー時期も近かったし、今回の2作目を出す時期までほとんど同じ。しかも順位も同じぐらいだ!どっちかというとキャニバスのほうが話題になることは多いと思いますが、キャムロンも同じぐらい売れてしまいました。これじゃいつまで経ってもどっちがどっちだかわかりません。 |
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| No.17 New Entry: Something Like Human / Fuel | |
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モダンロック系のバンド、フューエル。ヘヴィロックと呼ぶにはややスマートな印象があり、モダンロックと呼ぶにはちょっとハードかな、という気がします。雰囲気としてはライヴが近いのかな、と思ってましたが、アリチェンみたいな曲もあります。前作「Sunburn」からシングル「Shimmer」がトップ40目前まで行くヒットになったんですが、アルバム共々それほどヒットしたという印象はありませんでした。が、それなりに支持の基盤は出来ていたようで、今回は初登場17位という出世作となりました。ちゃんと才能のありそうなバンドなので、もうちょいブレイクしてほしいですね。 ジャケが最近流行のアニメ物なのがちょっと...ですがイヴ6のように買う気を失わせるほどではないし、「人間のようなもの」という不思議な語感のタイトルがいい感じです。 |
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| No.21 New Entry: Timeless: Live In Concert / Barbra Streisand | |
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ライヴ盤なのでこの位置ですが、純粋な新作ならトップ10は間違いなかったでしょう。アメリカの国民的シンガー、バーブラ・ストライザンド。日頃音楽活動らしきことをあまりやってない(のか、単に「ロック系」のメディアでは報道されないだけなのかわかんない)んだけど、ときどきぽっと出す新作がいちいち上位に初登場します。彼女ほどはっきりこういう地位を確立してる人は他にいないでしょう。 女優としても知られるバーブラ・ストライザンド、パフォーマンスは得意そうに思えるんですが、実はライヴでのパフォーマンスは昔からずーっと苦手にしてたそうです。で、この9月にNYとLAでの公演を最後に、晴れて(?)ライヴ引退宣言。おそらくは、これが最後のライヴアルバムとなります(これ自体は99年のライヴの模様)。 今のアメリカでコンサート代がいちばん高い人の一人でしょうから、彼女のショウが見たいんだけど金がなくて...という人には有り難いアルバムでしょう。果してそんな人がどのぐらいいるんだか見当がつきませんが、まあ、これだけ売れたってことで。 |
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| No.41 New Entry: Selmasongs (Soundtrack) / Bjork | |
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前はシュガーキューブスとかビョークってもっとキワモノ扱いされてたというか、結構マニア向けとして扱われてた気がするんですが。今やすっかり「かわいい」人になってしまったビヨーク。いや、本人は相変らずかっ飛んでますが、周りが接し方を心得たというのか。 日本ではかなり売れてる模様のこのアルバムも、アメリカではやっぱりこんなもんでしょう。ニューヨークとかの大都市では東京並に知名度が高いかもしれませんが、田舎に行けば誰も知らないだろうからなあ。実際amazon.comで「this item is popular with these groups」を見ると、ニューヨークとLA近郊の西海岸がずらっと出てきます。関係ないけどamazonのこの機能はなかなか貴重な情報で、重宝してます。 これは、カンヌ国際映画祭でビョークに主演女優賞が与えられた作品「Dancer In The Dark」のサントラ。映画の中でのビヨークの役柄がセルマという名前なので、このタイトル。ビヨークのオリジナルアルバムというわけではありませんが、彼女の作品としては3年ぶりになります。 |
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| No.45 New Entry: A.M.I.L. (All Money Is Legal) / Amil | |
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ジェイZの子分シリーズ第3弾。第1弾メンフィス・ブリーク、第2弾ビーニー・シーゲル共にトップ10ヒットとなり、流石にジェイZの力は凄い、と思わされたのですが、第3弾となるこのアミルは全然ダメでした。この周辺では唯一の女性ラッパーだから他の有象無象の連中と区別して覚え易いし、他の子分同様、今までのジェイZのヒット曲にフィーチャーされてるから知名度もそこそこあるはずなんですが。ラッパーとしては、まあ可もなく不可もなく。巧いんだけど印象には残らないというか。ルックスはかなり個性的なので印象は強いですね。私はこれを「酷い」と形容しますが、「かわいい」という人もいるようです。まあ、ソロデビュー後は改善されてる気はする。ただ、どっちかと言うとシャープな印象を与えるルックスですが、ラップはやや舌っ足らずっぽくて、TLCのレフト・アイなんかにスタイルは似てます。 内容的には...あまり書くことないです。ジェイZ系の人脈と言えば音はだいたい想像つくだろうし(実際、そういう音)、特にラップスタイルが斬新だとか、何か目新しいことをやってるとかいうわけでもなく、「想像通り」の内容です。ゲストにもジェイZをはじめビーニー・シーゲルたちが当然のように名を列ねますが、デスチャのビヨンセが参加してるのがちょっと目をひきます。 しかし、ラッパーってこういう名前のダジャレというか語呂合せが好きですよねえ。名前じゃないけど、こないだの「G.O.A.T.」とか。近々チャートインしてくるGURUもそうですね。略さないと何だったか、この人のはいつまでたっても覚えられませんが。 |
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| No.47 New Entry: The World Ain't Enuff / Tela | |
| てら。寺。坊主でありません。ラッパー。96年デビューで、これが3作目。典型的な南部サウンドになっているようです。やはり話題は、J-Princeがプロデュースしていること。最近ではドゥ・オア・ダイやスカーフェイスを手懸けているJ-Prince、LAとNY以外のラッパーを広く手懸け、意外とワンパターンな作風でもなく、けっこうサウンド作りの引出しもいくつか持っているようです。 |
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| No.50 New Entry: For All Seasons / Nature | |
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ザ・ファームって覚えてます?いや、あの「Radioactive」とかやってたジミー・ペイジのバンドじゃなくて。あ、その後イギリスで「Star Trekkin'」を1位にした色物バンドでもなくて。ついでに言っておくと「Groovy Train」をヒットさせた人たちも違います。そう、97年にドクター・ドレのAftermathレーベルから「The Firm - The Album」を出した4人組。その時点ですでにメンバーうち3人:ナス、AZ、フォクシー・ブラウンがソロで大成功を収めていた、スーパーユニットだったわけです。で、誰もその存在を覚えてないでしょうが、残りの一人が、このネイチャーなのです。 地元ニューヨークでは既に2年以上も前からミックステープや海賊盤で出回っていたので、「今さらこんなの出すなよ」的な声もあるようですが、彼のスキルに対する評価は非常に高く、「自分のネタ元をバラすことになるから、ナスは(ファームの中で)わざとネイチャーをあまり目立たせないようにしてるんではないか」という陰口さえ出てくるほどだったりします。 |
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| No.72 New Entry: Hey Kandi... / Kandi | |
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初登場週に限って言えば日本でのほうが売れたんじゃないか?というぐらい、日米で歓迎度の温度差が出てしまったキャンディ。TLC「No Scrubs」やデスチャ「Bills Bills Bills」のソングライター、とか、シェイクスピアの相方、ということでこの1年ぐらいで急速に注目を集めてます。 もともとは女性R&Bグループ、エクスケイプの一員としてデビュー。エクスケイプは今は解散してるはずなんですが、今ヒットしてるリル・バウワウの「Bounce With Me」は名義がfeat. Xscapeとなっているので、いちおうグループは存在してるのか?との疑いも持たれています。どちらにもジャーメイン・デュプリが深く関与してるので彼の一存で勝手に決められそうな気もしますが。 注目されるに至った経緯は、ティンバランドが売れ始めた頃に一緒に表舞台に出てきたミッシー・エリオットに通じるものがあるんですが、何しろキャラのインパクトが違いすぎるので、ミッシーのような大きなヒットにはならなかったということか...。キャンディは、個性的なルックスのメンバーが多いエクスケイプの中ではわりとキレイめだし、キャラ的にも普通なので、逆にインパクトがなかったのかも。 内容的には、やっぱりあの一連のシェイクスピアの音に近いです。というかシェイクスピアがプロデュースしてるんで当たり前なんですが。早口で曲が急展開するあたり、デスチャの曲をイメージしてもらえば分かりやすいかな。ただ、そういう曲でもちょっと雰囲気が違ったり、バラードはかなり正統派だったりするところで従来のシェイクスピア作品とは違うところをばりばりアピールしてます。実際、これ、かなりよく出来てると思います。楽曲的にも、サウンド・プロダクションも、70位台で終るような出来ではないです。そういう意味では日本のほうが彼女のことはちゃんと評価してるかもね。 |
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| No.83 New Entry: Milk Cow Blues / Willie Nelson | |
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カントリーのベテラン、ウィリー・ネルソンの新作。最近どっかで動くウィリーを見たなあ、と思ったらWOWOWでやってた「オースティン・パワーズ・デラックス」ですね。超ちょい役ですが。 この人は1970年代に本格的に売れ始めましたが、実はその時点で既に業界歴20年のベテランだった、という超遅咲きの人。独特の渋味と暖かみのある声が受けて、80年代までは商業的にも成功します。流石に年齢のせいもあるんでしょう、最近は寡作になってますが、実は、ときどき出てくる新作がかなりしっかり作られた、いいアルバムなんですよ。98年のアルバム「Teatro」なんてマジでかっこいいです。ちゃかちゃかした最近の若手カントリー・アーティストには真似のできないアウトローの世界が展開されてめちゃ渋いです。このアルバムに関しては全編にエミルー・ハリスが寄り添うようなハーモニー・ボーカルで参加して、ほんのりと色を添えているのがまた絶品でした。 奇しくもそのエミルーも自分のソロを出したばかりですが(いい作品です)、ウィリーのほうも、またタイトルからしていかにも渋そうな作品を出してきました。一般にはカントリーというジャンルに入れられるウィリー・ネルソンですが、このアルバムはブルーズ集。普通カントリーは白人のもの、ブルーズは黒人のもの、だから両者は全然違う、お互いに相容れないもの、というイメージもあります。確かに、両者がそれぞれ発展して2000年の時点で到達した形であるR&Bとカントリーはその作り手もリスナーもアーティストもほとんど共通点のない、まったく別種のものだという気はします。が、ぐっと遡って、ルーツ・ミュージックとしてのカントリーとブルーズを見ると、両者の境界線って意外なほど曖昧なんですよね。カントリー調の曲を歌うときと、ほとんど歌い方を変えずに、「いつものウィリー」のままブルーズ・ナンバーを歌ってるこのアルバムを聴けば、それが納得できるでしょう。 ジョニー・ラング、ケニー・ウェイン・シェパード、スーザン・テデスチといった若手有望株から、BBキング、ドクター・ジョンといったベテランまで、ゲストも多彩。スティーヴィー・レイ・ヴォーンのバージョンが有名な「Texas Flood」でケニー・ウェイン・シェパードに弾かせまくるのがなかなかいい感じ。自作曲は全体の1/3ぐらいなので企画物という印象が強く、オリジナルアルバムとしてはちょっと物足りないですが、まだまだ元気なようなので、オリジナルの新作を待ちましょう。 |
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| No.85 New Entry: Fearless / Terri Clark | |
| カントリー女性シンガーの4作目。メアリー・チェイピン・カーペンターと2曲共作してたり、エミルー・ハリスが参加してたり、打ち込みでトラック作ってる曲があったり、ショーン・コルヴィンを手掛けたスチュアート・スミスがプロデューサーの一人だったり... という事実を並べると、ナッシュビルのメインストリーム・カントリーではなく、オルタナ・カントリーに近い作品ということになりますね。最近リー・アン・ウーマックとかトリーシャ・イヤウッドとかエミルー・ハリスとか、この系統の人たちが充実したアルバムを出しているので強力なライバルの多い世界ではありますが、頑張って欲しいものです。いつも思うんですが、どうしてカントリーの世界では男のほうが音楽的に保守的なんだろう。 |
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| No.97 New Entry: The Harsh Light Of Day / Fastball | |
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98年のセカンドアルバムからの「The Way」が鮮烈な印象を残したファーストボール。妙に日本人の琴線に触れる歌謡曲的なメロディが素敵でしたが、その割には日本でバカ売れした感じでもないですね。かえってガイジンがこういうことやるのはダサいのか?面白がってるのは日本の洋楽リスナーだけだという気も、ちょっとだけします。 なんかちょっとイメージ違うんだけど、こいつらってグリーン・デイを超リスペクトなんだって。まあ、シンプルな構成のメロディアスな曲を目指してるという点では方向性は一致してるのか。 今回はシングル「You're An Ocean」も、アルバムも、売行きは今いちでしたが、前作も発売から随分経ってから「Out Of My Head」がヒットしたりしてるので、いい曲をシングルカットして地道に売ろうとしていけば、まだもうちょっと伸びる可能性はあるかな。今回はちょっと、「The Way」みたいな歌謡曲趣味全開のメロディがなくて、これという1曲がない気がしますが。 |
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