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Weekly Column 2000/7/18 |
| No.2 New Entry: Ryde Or Die Vol.2 / Ruff Ryders | |
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DMX、EVE、ドラッグ・オン、LOXらを擁するラフ・ライダーズのコンピレーション第2弾。DMXの人気は衰えてないし、EVEはソロデビューアルバムをNo.1にしてますが、彼らが1曲ずつしか参加してないので、2位でも上出来でしょう。 実際、アルバムを聴くと、メソッドマンやスカーフェイスなど、ラフ・ライダーズ軍団以外の人々が参加した曲のほうが聴き応えがありますね。やっぱDMXは別格ですが。ラフ・ライダーズと言えばすぐに思い付くスウィズ・ビーツ以外がプロデュースしている曲も半分ぐらいありますが、やっぱりワンパターンだと言われつつも、スウィズ製作の曲のほうが盛り上がるかな。 ところでDMXとかのビデオを見ると必ず車かバイクが登場して、みんなでぶんぶん乗り回してますが、彼らにはほかに趣味がないのでしょうか。手芸とか、お料理とか。なんか日本で暴走族が流行ってた頃を思い出してしまってしょうがないんですが。 |
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| No.64 New Entry: Live At The Greek / Jimmy Page & The Black Crowes | |
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好評だったジミー・ペイジ+ブラック・クロウズのツアーを収録したライヴ盤。これまでインターネット通販のみで販売されてましたが、一般の小売店でも扱うようになったところでチャートイン。 やはりジミー・ペイジの顔を立ててツェッペリン・ナンバーが多いですが、今やロバート・プラントよりクリス・ロビンソンのほうがどう考えても歌えるでしょうから、「新メンバーによるレッド・ツェッペリン再結成」的な感じでウケてるんでしょうか。 2枚組にしては値段も安くてお買得ですが、ブラック・クロウズはちょうどキャリアを総括するベスト盤を出したばかりなので、ちょっと彼らの動向が気になります。このままレトロ・ロックのコピーバンドを続ける気はないとは思いますが。 なお、もともとインターネット上で売られてたアイテム故にmusicmaker.comという変なレーベルから出ており、仕入れルートの関係か、日本では大きい輸入盤店でも置いてないところがありますね。 |
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