UK Chart New Entries January 2005


Title / Artist (初登場週, 最高位)
 UK盤
シングルの
ジャケ写
 
曲の解説というか感想というか。【曲の出来を評する点数。10点満点。完全に私の主観です。】
【ジャケ】ジャケのデザインを評価。【ジャケに対する点数。これも完全に主観。】

すべてのコメント by しんかい(kaz@meantime-jp.com


05/1/29付
1位から6位までが初登場で占められる、入れ替わりの激しいチャート。上位がひょいひょい入れ替わるのは、全体のセールスが低調で、少ない枚数でも上位に入ってしまえる時期ならでは。エルヴィスが1位を逃したのはニュースと言えばニュースか。アルバムチャート1位は、先週に続いてキラーズの「Hot Fuss」。

Goodies / Ciara (05/1/29, #1)
イギリスで売れるアメリカ発のR&Bというのは、何が当たって何が外れるのか、いつヒットするのか、予想できないことが多い。UK進出が遅れているリルジョンだが、「Yeah!」に続いてプロデューサーとしてはまた1位をゲット。別に大した曲ではないと思うが、まあ印象には残るかな。【6】
【ジャケ】これはいいね!ビデオクリップのイメージにも近いし、絵的にとてもすっきりしている。それだけじゃなくちょっとエロいし。アルバムジャケよりこっちのほうがずっといいじゃん。【9】

A Fool Such As I / Elvis Presley (05/1/29, #2)
今週のエルヴィス。1位は取れなかったけど、どうせどれも限定3万枚発売なんだから、この曲が他より売れなかったというわけではなく、これより売れる曲があるかないか、という相対的な問題。今回は59年のヒットで、オリジナルはハンク・スノーの53年のヒット。アメリカでは当時最高位2位だった。
【ジャケ】何とも微妙な表情だな。まあ素材はいいからかっこいいことはかっこいいが。【5】

Galvanize / The Chemical Brothers (05/1/29, #3)
ケミカル・ブラザーズの3年ぶりのトップ10ヒットはQ-ティップをフィーチャー。ミディアムテンポのエレ・ファンクで、素直に聴けるけど、久々のケミブラの新曲!というインパクトには欠ける。【6】
【ジャケ】この手の人たちはアートワークに独特の美学があるので、うまくセンスが合えばこのジャケも「素晴らしい!」と感じるのだろうけどね。わたしにゃわかりません。【3】

Wires / Athlete (05/1/29, #4)
アスリートのセカンドアルバムからの先行シングル。トップ10入りはこれが初めて。ピアノを基調とした叙情ロック。キーンよりはスノー・パトロールに近い感じ。終盤で盛り上がるあたりのボーカルの声は妙にスティングっぽいな。【7】
【ジャケ】いかにもどこかのアーティストが作りそうな、ガラクタの機械を組み合わせた「アート」。この、壊れた、無常観の漂う世界が、音の雰囲気によく合っている。アルバムのジャケとシリーズ物になっているのも良い。【8】

Tumble And Fall / Feeder (05/1/29, #5)
万年中堅バンドっぽいフィーダーの通算3曲目のトップ10。今回はまたずいぶんしっとりした曲で、バックボーカルにフラン・ヒーリー(トラヴィス)が参加してる、という人選も納得。終盤やけに力強く盛り上がるのは、何もそこまでやらなくても、という気はする。【6】
【ジャケ】アルバムジャケとのシリーズ物なんだけど... 何とも言い様のないセンスだ。まあ、きっとアートなのだろう。【5】

Breathe In / Lucie Silvas (05/1/29, #6)
昨年秋にデビューした、専業ソングライター→自分で歌手としてもデビューというパターンの人の2曲目のトップ10ヒット。さすがにツボを押えた曲作り、しっかりと手堅いアレンジ、プロの仕事ぶりを感じさせる。「面白み」に欠けるのが、この手の人達の弱点なんだけどね。【8】
【ジャケ】あまりルックスが良くないなりにちゃんと美しく仕上げているのは好感。全体に清楚で上品な雰囲気だ。【7】

Take Me Away / Stonebridge & Therese (05/1/29, #9)
これが2曲目のヒットとなるイビザ系の人々。いかにもな、アップテンポの女性ボーカル物。べつにいい曲でもないし、音的に印象に残るわけでもない。【4】
【ジャケ】単に「ポータブルCDプレイヤーを持ってる手」というだけのイラストなのだが、なんかやけにオシャレな感じ。CDプレイヤーそのもののデザインも含め、このセンスは日本人にはなかなか真似できない。【7】

Time Is My Everything / Ian Brown (05/1/29, #15)
メキシカンな感じの哀愁のトランペットで幕を開ける。トランペットはサビにもいい感じに使われて、実にいい雰囲気を演出する。これは新鮮だ。相変わらず素人さんのようなボーカルだが、楽曲の出来、アレンジともに秀逸。通算6曲目のトップ20ヒット。【8 - Single of the Week】
【ジャケ】うーん。何かもうちょっと工夫はできなかったのか。暗い赤基調の写真の上に水色でグラフィックを重ねるという大胆なセンスはいいんだか悪いんだか。せっかくかっこいい曲なのに。【6】



05/1/22付
UKチャートの集計開始以来、通算1000曲目のNo.1ヒットが誕生した今週は、しかし、先週より更にセールスが落ち、史上最低セールスでの1位でもあった。アルバムチャート1位は、長い時間をかけてじわじわと売れ、年末に一気に順位をあげて1位をようやくゲットしたキラーズの「Hot Fuss」。

One Night / Elvis Presley (05/1/22, #1)
英チャート史上通算1000曲目の1位となったこの曲は、前週から始まった再発シリーズの第2弾。1959年のNo.1ヒットの再発で、アメリカでは当時4位。もともと56年にスマイリー・ルイスというアーティストが米R&Bチャートで1位に送り込んだ曲のカバー。しかしここでのエルヴィスのワイルドな歌いっぷりは凄い。当時、黒人たちでさえこの歌いっぷりを聞いてたまげたというエピソードを聞くが、それも納得。【8】
【ジャケ】今回は普通にかっこいいエルヴィス。とても昔っぽい雰囲気なのは、背景のくすんだ水色のせいだろうか。半世紀前のものなんだから昔っぽいのは当たり前なんだが。【7】

Empty Souls / Manic Street Preachers (05/1/22, #2)
意外なほど売れなかったマニックスの新作からの第2弾シングル。「史上最低セールス」の週とは言え2位という好成績で、通算トップ10ヒットはこれで13曲目。ピアノの音が印象的な、彼ららしい哀愁の漂う、生真面目なロック。かなりいい曲ではあるのだが、シングルとしてはもう一歩決め手が欲しかったかな。【7】
【ジャケ】うわーこれはダメな人はダメだろうなあ。血管の人体模型というか。インパクトは強いのだが、前のシングルも「ヤな感じのもの」で目を引くという手法だっただけに、あんまりこれが続くと嫌だな。【7】

Somebody Told Me / The Killers (05/1/22, #3)
昨年最高位28位だったこの曲も、一年間かけてじわじわと評判が高まったおかげで今回の再発で3位という大ヒットに。アルバム「Hot Fuss」も昨年のベストアルバムのひとつだと賞賛され、アルバムチャートでも遂にNo.1。と、密かに今盛り上がりのピークを迎えている、ラスヴェガス出身のキラーズ。80年代っぽいところが今っぽい。【6】
【ジャケ】シルエットの絵になってるジャケは各シングルでシリーズ物になっている。曲との関連はわかるようなわからないような。なんか今イチだなあ。【5】

Staring At The Sun / Rooster (05/1/22, #5)
連続トップ10入りのルースター。何だかえらい素直な正当派ロックバラードだ。ボンジョヴィ的とでも言うか、「The Reason」的とでも言うか。巧く売ればアメリカでも売れるよこれ。いや、あんまり絶賛するようなもんではなく、「普通の曲」なんだけどね。【8】
【ジャケ】うーん何とも面白みのないジャケだ。というかこれでは何も感想も出てこないな。【5】

Strings Of Life (Stronger On My Own) / Soul Central feat. Kathy Brown (05/1/22, #6)
クラブシーンで大ヒットした後、ようやく正規発売される、というイギリスにはよくあるパターンのヒット。ピアノとストリングスの音が印象的に使われる。この手の曲でフィーチャーされる女性ボーカルは声量のあるディーバ系か、歌はオマケのルックス重視系が多いが、このキャシー・ブラウンという人はヒップホップ的なセンスもある非常に巧いシンガーだ。【6】
【ジャケ】ほんの2年前まではこういうクラブ系の人達は文字を並べただけの無味乾燥なジャケだったんだけどね。何かもう少しこのアイデアを発展させれば素晴らしいジャケになった気がするのだが。素材の割には色気が足りない気がする。Dみたいな文字がレーベルのマークみたい。【7】

Live Twice / Darius (05/1/22, #7)
ダリウスの通算5曲目のトップ10ヒット。なんか妙にダニエル・ベディングフィールドを想わせるところがあるが、ファルセットを多用した非常に綺麗なバラード。イギリス人はこういう曲好きなはずだけどなあ。これなら1位になってもおかしくなかったと思うのだが。【8 - Single of the Week】
【ジャケ】家の前の階段に腰掛けるだけの絵。でもこれが絵になる。落ち着いた、しっとりした雰囲気と、ヨーロッパの街並みの何とも言えない調和が美しい。【8】

Serious / Pop! (05/1/22, #16)
ピート・ウォーターマンが仕掛ける男2女2のボーカルグループ、ポップ!の2曲目のトップ20ヒット。ステップスとかよりはぐっとR&Bっぽく、シンセの使い方なんかが80年代っぽい。あの頃のブラック・コンテンポラリー・ヒットのカバーだと言っても通用しそうな曲。【6】
【ジャケ】意味なく爽やかなところは流石アイドル。というか1月に出すシングルでこのカッコをしようと思いついた奴が凄い。しかも曲名は「シリアス」だぞ。【5】

Thru The Glass / Thirteen Senses (05/1/22, #18)
キーンに続いて登場した「ポスト・コールドプレイ」。ギター中心の音作りなのでキーンとかとは音の感触が違うが、叙情的なセンスは確かに通じるものがある。3分半の曲とは思えないスケールの大きい音作りは見事だ。ボーカルはちょっとオタクっぽい声かな。【7】
【ジャケ】淡白なイラストが音の雰囲気を表してはいるが、これだともっと偏屈な、癖のあるバンドだと思われるかもしれない。実は非常に素直な音なんだけどね。【6】

Breakin' / The Music (05/1/22, #20)
4曲目のトップ20入りとなるミュージックのヒット。曲調の割にはちょっと低音のグルーヴ感が物足りない気がするが、まあロックバンドなんだからこんなもんか。ボーカルの甲高い声が、ところどころロバート・プラントを想わせる。【5】
【ジャケ】前のシングルとシリーズ物。というか「確か同じようなジャケだったと思うが何がどう違うかわからん」という感じか。前回はインパクトあったし出来も良かったのでいい点つけたけど。【6】


05/1/15付
05年が明けて最初の週は早速トップ20内に8曲が登場。しかしまだまだ市場は全然普段の活気に戻っておらず、1位でも2万枚台のセールスという非常に低迷したチャートとなった。アルバムチャート1位は、2004年にイギリスで最も売れたアルバムの栄誉も手にしたシザー・シスターズの「Scissor Sisters」。

Jailhouse Rock / Elvis Presley (05/1/15, #1)
いやーこれは困ったねえ。というか別に困らなくてもいいんだが。ここ数年リミックス物などもコンスタントにヒットしているのでイギリスでエルヴィスが売れるのは別に違和感はないのだが。エルヴィス生誕70周年を記念して、彼の歴代UK No.1シングルを毎週1枚ずつ再発していこうという企画。第一弾の今週いきなり1位を取られてしまった。こんな珍しくも何ともない音源をみんなが買ってしまうのは「シリーズ物」「復刻」という売り方の巧さだろう。実際、「3万枚限定」と煽って、大半はマニアが買い占めているらしい。曲そのものを今更評価するのも難しいので売り方の巧さという意味で【7】
【ジャケ】1958年のオリジナル発売当時のそのまんま復刻らしいので今のセンスで論じてもしょうがないのだが、しかしこのポーズがかっこよかったのかなあ。半世紀前のことなんだから今とはセンスが違って当然なのだが、この表情とポーズはとても微妙である。あえてこういう煮え切らない点数をつけてみる。【6】

The Number Of The Beast / Iron Maiden (05/1/15, #3)
続くこちらも再発。1982年のアイアン・メイデンの初期のヒット。一応デビュー25周年記念という意図のようだが、それにしては82年の曲を選ぶというのは微妙だ。実際のところ彼らの代表曲と言ってもいいぐらいの有名曲だが、02年の未発表ライヴバージョンが映像と共に収録されていたりするのでファンも買わざるを得ないのだろう。23年も前の曲にしては古さを感じさせない、いかにもメイデンらしいスピード感のあるメタル。【8】
【ジャケ】まあ彼らはいつもこのジャケなので何を言ってもしょうがないし何も言うこともないのだが、しかし25年に渡って同じコンセプトで、同じ質感でひたすらアートワークを作り続けているアーティストはなかなか他にいないだろう。【6】

Breathe / Erasure (05/1/15, #4)
アンディ・ベルがHIVであることを告白して話題になって以来最初のシングル。このところリリース間隔が開いている上に前作はカバー集だったので、オリジナル曲でのトップ10入りは94年以来実に11年ぶりとなる。ゆったりとした曲調で、派手ではないが、キラキラとした明るさがある音の感じはいつもの通り。じわじわと好きになってくるような地味な佳曲。【8 - Single of the Week】
【ジャケ】ファンタジーのようでいてどこか物悲しい雰囲気もある、彼らのキャラに実に巧く表現したイラストだ。もうちょっと曲の雰囲気と結びつけられると良かったが。【7】

Filthy / Gorgeous / Scissor Sisters (05/1/15, #5)
2004年にイギリスでいちばん売れたアルバムになってしまったシザー・シスターズ。この曲はそこから5曲目のトップ20ヒットで、チャート順位上はこれまでのベストスコア。曲ごとにコロコロとスタイルが変わる彼らだが、これはディスコ〜初期ニューウェーブ風。ファルセットで歌う、本気なのか真面目なのかわからないところがデビューヒット「Confortably Numb」にも通じる。【7】
【ジャケ】ありゃー。これはまた大胆な構図だな。いいのかこういうものを店頭に陳列して。エアロスミスのバンドロゴに通じるものがあるな。絵の質感はこれまでの一連のアートワークに通じるものだ。相変わらず曲との関連は不明。【7】

Object Of My Desire / Dana Rayne (05/1/15, #7)
ありゃー。スターポイントのカバーですよ。と言ってどれだけの人に通じるのかわかりませんが原曲は85年に全米25位のヒット(英ではヒットせず)。ダナ・レインという人はニューヨークのクラブシーンでは有名人らしい女性シンガー。今ドキのクラブ物にしては随分ボーカルが前面に出ていて、クラブ系R&Bとでも言うべきか。何と言うか、普通に聴ける。UKチャートも昔はもっとこういう曲がたくさんヒットしたのにね。【6】
【ジャケ】ダナ・レインさんのルックスを知らないのでこの人形が本人に似てるのかどうかはわからんのだが、非常にインパクトはある。背景の街が紫というのも日本人にはなかなか出せないセンスだ。【7】

Cutt Off / Kasabian (05/1/15, #8)
日本でも非常にウケのいいバンドの4曲目のヒットで、実はチャート順位上はこれまでで最大のヒット。グルーヴィなロックが得意なバンド、というイメージが出来ているので、テンポを落としたこの曲はちょっと物足りない感じ。フックでのサイケな盛り上がり方は90年代初頭のUKバンドみたい。【6】
【ジャケ】全シングルを同じデザインで色だけ変えて出してくるこだわりは、ある意味評価できるのだが、もうちょっとそれに値するかっこいいデザインだったらねえ。【6】

Tom Hark (We Want Falmer) / Seagulls Ska (05/1/15, #17)
これはサッカーがらみ。よく知らないけど、どこかのチームが資金を稼ぐために出している模様。曲自体もサッカー応援歌としては定番らしい。かなりユルめのスカで、ボーカルも適当で非常にいい雰囲気ではある。サッカーに詳しい人に聴いたほうがちゃんとした解説が出てくる気がするなこりゃ。【6】
【ジャケ】たぶん何の縁もないんだと思うが、スペシャルズなどでお馴染みのツートーンのロゴを真似てるところでニヤリ。ジャケ中央のスタジアムが何かこのシングル発売の目的に関わるのだろうが、このスタジアムの絵がデザイン的にかっこよく仕上がってるのを崩しちゃってるんだよなあ。【6】

Evil / Interpol (05/1/15, #18)
ほとんどの雑誌やメディアの選出する「2004年ベストアルバム」にランクインしている、非常に評価の高いインターポールのアルバム「Antics」から。トップ20入りは初めて。ストロークス以降の、21世紀らしいすっきりシンプルでシャープなロック。【7】
【ジャケ】アルバムジャケと白黒を反転させた、文字だけの非常にシンプルなジャケ。これはこれでひとつの主張か。シンプルでクールなところは音の感じにも通じて、まあいいのかも。【6】


05/1/8付
年末年始のホリデーシーズンまっただ中で業界もお休み中、ということでトップ20以内に初登場作品なし。アルバムチャート1位はグリーン・デイの「American Idiot」。


05/1/1付
年末押し迫った時期ということで新作のリリース数は少なく、トップ20には2曲だけが登場。アルバムチャート1位はロビー・ウィリアムスのベスト盤。今週は候補が少なすぎるのでSingle of the Weekは該当曲なし。

Against All Odds / Steve Brookstein (05/1/1, #2)
英オーディション番組「The X Factor」出身のスティーブ・ブルックスタインのデビュー曲。タイトルを見てぴんと来る通り、フィル・コリンズが80年代に大ヒットさせた名バラードのカバー。オーディション番組出身にしてはえらく老け顔というか悪人顔だな。確かに歌は巧いがやはり深みのなさで素人だとバレてしまう、というレベル。【5】
【ジャケ】こいつがどんな奴か知らない人にまで購買意欲をわかせることができるか、という意味ではこれはまずいでしょう。単なるニヤけたオッサンだ。【5】

Pow! (Forward) / Lethal Bizzle (05/1/1, #11)
ぞろぞろと登場するMC軍団がマイクリレーしていくガラージ系ヒップホップ。いかにもイギリスのアンダーグラウンド・シーンから出てきた感じの垢抜けないB級感と、ギラギラした勢いが感じられる。年末のこの時期だからこそひょっこりヒットしてしまった掘り出し物。【7】
【ジャケ】音の雰囲気はもっとゴテゴテした感じなんだけど、まあ判りやすいジャケではある。【6】


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