UK Chart New Entries September 2004


Title / Artist (初登場週, 最高位) UK版NOW収録曲の場合、ここにVolを記載
 UK盤
シングルの
ジャケ写
 
曲の解説というか感想というか。【曲の出来を評する点数。10点満点。完全に私の主観です。】
【ジャケ】ジャケのデザインを評価。【ジャケに対する点数。これも完全に主観。】

すべてのコメント by しんかい(kaz@meantime-jp.com


Call On Me / Eric Prydz (04/9/25, #1)
なんかこういうアホな曲の1位は久しぶりな気がするぞ。スティーブ・ウィンウッドの「Valerie」サビ部分を使ったクラブチューン。もともとサンプリングだったのだが、ウィンウッド本人がそれを気に入ったので、このために再録したんだとか。元曲がいい曲なのでいい曲だが、別にそれほど素晴らしい仕上がりというわけではない。やっぱお姉ちゃんたちがエアロビでくねくねし続けるビデオクリップ(UKのテレビでは放送禁止)のお陰だろう。自分で好みのシーンを編集できるVideo Remixerなんてサイトもあるぐらいで。エリック・プライズってのはこれが初ヒットとなるスウェーデン出身のDJ。まったくイギリスは何がヒットするかわからんな。【6】
【ジャケ】ということで、いつも同じジャケのDataも今回ばかりはこの曲とは切っても切れないビデオクリップのワンシーン。逆にビデオクリップを知らないと「こいつがエリックか?」とか思ってしまうのだが。まあいつものポリシーを覆してでも使えるものは商売に利用する姿勢がこのレーベルにもあったことは評価のポイント。【7】

Love Machine / Girls Aloud (04/9/25, #2)
ありゃりゃこれで3曲連続2位初登場だよ。デビュー以来6曲全部がトップ3ヒットなのに1位になったのはデビュー曲だけ、ってのはちょっとマーケティングに問題ありそうだなあ。ロカビリー/ヒルビリーっぽいギター使いがかっこいい曲で、スピード感のある展開も、それにしっかりついてくるボーカルもいい。【8 - Single of the Week】
【ジャケ】曲の雰囲気にあわせて60〜70年代っぽい雰囲気にしてるんだろうけど、なんとなく絵に無理があるというか、単に5人をそれぞれの位置に並べただけで、そのバランスがあんまり考えられてないような気もする。せっかく女の子が5人も並んでるのに、トータルとしてあんまり花がないし。【6】

American Idiot / Green Day (04/9/25, #3)
グリーン・デイにとってイギリスで最大のヒットとなったこの曲。アルバムも1位になっていきなり大人気だが、やっぱりそれはこのタイトル(及び彼らの態度)の賜物でしょう。アメリカでさえミュージシャンは反ブッシュが主流なんだから、いわんや外国に於いてをや。曲はいつも通りテンポの速いポップ・パンクで、むしろ平凡な部類なんだけど。固有名詞を全然出さずに反ブッシュの姿勢を見せた歌詞のクレバーさは評価されるべきだろう。【7】
【ジャケ】アルバムジャケと同系統のイラスト。交通標識のようにギリギリまでシンプルにしたイラストは、メッセージ性の高い彼らのようなバンドの定番。【6】

You Had Me / Joss Stone (04/9/25, #9)
カバー集がめちゃめちゃ評判になり、ようやくオリジナル作品でデビューした天才白人ティーン・シンガー。確かに歌いっぷりは見事だが、こんなにもモロ70年代な音作りにする必要あったのかな、という点は疑問。周囲のオトナたちが面白がってやってるだけのような気がして。勢いのある曲&ボーカルはスゴいが、曲自体はそんなにいいとも思わない。【6】
【ジャケ】デビュー以来紫系の色づかいが多いジョス。単なるポートレートなんだけど周囲の風景を紫にすることで独特の雰囲気を醸し出した。構図もきれいで、なかなかいい感じ。【7】

You'll Come Around / Status Quo (04/9/25, #14)
60年代から活躍するステイタス・クオーの、今世紀に入って2曲目、通算では38曲目のトップ20ヒット。ベスト盤からの新曲。ミドル・テンポのロックは、とくに良くもないが、決して悪くもない。少なくとも、初ヒットから35年以上経ってるバンドだとは感じさせないところは凄い。【6】
【ジャケ】これは何だろう。なんだかよくわからないジャケだ。青地に赤文字、黄色文字といい、この書体といい、ダサさは否めない。【3】

Angel / The Corrs (04/9/25, #16)
アコースティックなんだけど躍動感のある出だし。ストリングスやベースをアクセントに効かせるのも巧い。これはいいぞ!と思ったらサビでどかーんと一気に盛り上がりすぎ。そしてその後とってつけたようなアイリッシュなフィドルが。無理に産業ロックしなくても、無理にアイリッシュしなくてもいいのに。良い素材を、周囲の期待と、それに応えなきゃいけないというプレッシャーに負けたバンドがつぶしてしまった。
通算10曲目のトップ20ヒット。【6】
【ジャケ】相変わらず曲には関係ないけど美しいポートレートで。いやいや全然イヤミではなく。【7】

Vice / Razorlight (04/9/25, #18)
レザーライト2曲目のトップ20ヒット。でもアルバムからのシングルカットはもうこれで5曲目なんだとか。落ち着いた導入部から、サビや終盤で壊れ気味に盛り上がる曲構成や、ナヨ系のボーカルはどこかパルプを思わせる。【6】
【ジャケ】一連のアートワークとシリーズ物のイラスト。なんで青いリンゴにジッパーが?この曲と何の関係が?なんてことを考えてはいけないのだろう。【5】



Real To Me / Brian McFadden (04/9/18, #1)
ウエストライフを脱退したブライアンの初ソロシングル。無精髭を生やしてルックス的にもイメチェンを図ってる彼、この曲はブライアンつながりってわけでもないだろうけど、ブライアン・アダムスのロック・バラードみたいな。ややロック入った中庸な曲。まだこんなに人気あるとは知らなかったけど、純粋に人気による1位でしょう。【5】
【ジャケ】ホテルの部屋?の中、暗闇でテレビに向かうブライアン。まあ何となく表現したいことはわかるが、ちょっと構図的に作り過ぎた感はある。本人の写りも小さ過ぎるだろう、アイドル的には。【5】

That Girl / McFly (04/9/18, #3)
ガキどもの3曲目のヒット。これまで以上にモロに60年代っぽさを出したこの曲はビーチ・ボーイズをベースに、あの頃のサーフィン系やブリティッシュ系などの要素を加えて、またまたオヤジどもを納得させてしまう3分間ロック。今のティーンの女の子とかがこれ聴いてどう思うのかなあ。40代以上必聴。【7 - Single of the Week】
【ジャケ】まーアイドルっぽいジャケだこと。しかしとても自然な感じなのは好感。【7】

I Like That / Houston (04/9/18, #11)
妙にラッパーっぽいが実はシンガーのヒューストン、アメリカでのデビューヒットからあまり間を置かずにUKでもヒット。この曲ではサビもゲストのネイト・ドッグに歌われててルックス以外に存在感なし。曲のインパクトもリルジョンっぽいトラックの出来に拠るところが大きいしねえ。【6】
【ジャケ】アルバムジャケのバージョン違いという感じで別にどうということはないが、ルックスをウリにする最近のラッパー/シンガーとしては王道か。【6】

The Right Way / Peter Andre (04/9/18, #14)
ピーター・アンドレ、今年3曲目のヒットは軽くR&B調のスロー。線の細い声は、時に「Off The Wall」から「Thriller」の頃ぐらいのマイケル・ジャクソンを思わせなくもないので、雰囲気は決して悪くない。もちろんそれは褒め過ぎだけど。【6】
【ジャケ】なんだかいつも同じカッコでいつも同じ顔だなあ。落ち着いてリラックスした雰囲気を出したいのはわかるが、それならもうちょっと服着ていいと思うが。【5】

Freedom Fighters / The Music (04/9/18, #15)
ザ・ミュージック、通算3曲目のトップ20ヒット。ハードでドライヴ感のあるギターが調子のいい時のジミー・ペイジのようでかっこいいが、わたしゃこのボーカルの深みのない声がだめでねえ。まあ、いずれにせよ決してシングルヒットするような曲ではない。【6】
【ジャケ】さすがにデビュー当初からアートワークにこだわりのあったバンド。別に意味はないし、曲の雰囲気にあってるとも思えないが、一貫したこだわりの姿勢と、ひとつのアートとしての美しさは評価したい。【8】



My Place / Nelly feat. Jaheim (04/9/11, #1)
これはもう1位になるために作られたというか。反則技と言われても仕方ないぐらいの堅さ。フィリー・ソウルの哀愁ストリングスとジャヒームの歌に乗せて、ネリーがひたすらソフトに女の子を誘い続ける。デバージ「I Like It」をワンフレーズだけ挟むのも上品。これはどうにも文句のつけようがない。【10 - Single of the Week】
【ジャケ】アルバムジャケよりむしろこっちが "suit" という感じの、珍しくシックなネリー。らしいかどうかは別としてこの曲はこれでOKでしょう。【7】

Leave (Get Out) / JoJo (04/9/11, #2)
これねえ。アメリカでも大ヒットしたし、イギリスでもデビュー曲にして2位初登場ってのは凄いけど。13歳でここまでしっかり歌えるのは確かに凄いが、これっていい曲か?暗めの90年代風R&Bで、ブランディあたりが歌ってそう。そんなことより何よりサビで "leave" とか "now" とか入る間の手がダサすぎる。【4】
【ジャケ】着てる服とかアーティスト・ロゴなんかは年齢相応のアイドルで売ろうとしてるようにも見えるが、この微妙な表情&ポーズに、暗い背景。いったいどういう路線で売りたいのかわからずB級感だけが漂う。【3】

Sunshine / Twista (04/9/11, #3)
アメリカでは同時期にリル・フリップの同名曲が流行ってるけど、これは別の曲。ビル・ウィザース「Lovely Day」をもろに使って、ころころ転がるような早口ラップが乗っかる非常に気持ちいい曲。しかしここまでモロだとこれはカバーと言うべきだな。【6】
【ジャケ】まったくどうってことない写真だし曲の雰囲気に合ってるとも思えないが、シングルのためにきちんと新しいアートワークを用意するアメリカ人はちょっと贔屓。【6】

Gravity / Embrace (04/9/11, #7)
90年代には結構騒がれたバンドだったけど。エンブレイスの3年ぶりのトップ20ヒット。トップ10入りとなるとデビュー当初の98年以来。なんか、でも、今ドキのピアノロックじゃん。と思ったらコールドプレイのクリス・マーティンが共作してるという判りやす過ぎるオチが。ゆったりとスケールの大きいスローナンバー。【7】
【ジャケ】なんかよくわからないけど麦畑を走るメンバーたち。意味はわからんが絵はとてもきれいだ。【7】

You Should Really Know / The Pirates (04/9/11, #8)
イーモンへのアンサーソングとしてフランキーも便乗大ヒットしてしまったのを見て、同じことを狙ってきた連中。マリオ・ワイナンス「I Don't Wanna Know」へのアンサーソングとして女が歌う。単なる替え歌なので別にそれ以上言うことなし。ショーラ・アーマを少しサンプリングしてたりするのもエンヤをサンプリングした元曲を意識してるんだろうけど(こっちはエンヤも使ってる)。【2】
【ジャケ】まあいかにもB級というか非正規版っぽいところはいいかな。フランキーみたく、あわよくばアイドルとしてデビューしちゃおうかな?という欲がないところが。【5】

Wishing On A Star / Paul Weller (04/9/11, #11)
ありゃー。カバー・アルバムからの2曲目のシングルはなんとローズ・ロイスのあの曲。カバー・ガールズやジェイZのネタ使いなどで最近も耳にする機会が多かったカバー定番曲。なんでこんなのわざわざシングルにするかなあ。非常に抑えたアレンジで真面目に熱唱する様子はちょっと70年代ソウルっぽくてかっこよくはあるが。ソロ16曲目のトップ20ヒット。【6】
【ジャケ】そりゃまあ星だけどねえ。右のほうに使われてるポートレートの写真とか、右上の宇宙の写真とか、変な素材をごちゃごちゃ使ってるし。何だか久しぶりに酷い物を見たような気がする。【2】

Pop!ular / Darren Hayes (04/9/11, #12)
うわーやっちゃったよ。という感じか。元サヴェガのダレン、セカンドソロアルバムからの先行曲。連続5曲目のトップ20ヒットだが... こりゃカミングアウトした後のジョージ・マイケルみたいな。シャープな音使いの打ち込みサウンドや「有名人」を皮肉ったテーマも10年前のU2みたいだし。こいつは80年代好きではなく“10年前好き”か?【3】
【ジャケ】スーパーマーケットの中で巨大ラジカセを持つダレン。果たして。これが“Popular”なのか?デザインセンス自体はいいと思うのだが。【7】

My My My / Armand Van Helden (04/9/11, #15)
アーマンド・ヴァン・ヘルデンの4年ぶり、通算4曲目のトップ20ヒット。非常にクッキリしたビートに、ちょっとゴスペルっぽいソウルフルな歌のサンプルが乗っかる。曲の最初から最後まで同じフレーズをずーっと延々ループさせるのでけっこうトリッピー。【6】
【ジャケ】洗面/化粧台。うーん。これがMy My Myなのだろうか。よくわからん。【5】

Jesus Walks / Kanye West (04/9/11, #16)
奴隷制時代のワーク・ソングのようなコーラスや、ゴスペル風の歌がたくさんからんでくる、非常にスピリチュアルな感じのする異色作。とてもヒットしそうな曲には思えないが、インパクトは強烈。キリスト教の国だからこそのヒット、ということだろう。映画「パッション」のヒットとの相乗効果もあるか?【7】
【ジャケ】リオの丘の上のキリスト像だろうか。とてもストレートなジャケだ。まあ、この曲ならこのぐらいやってもいいのかも。絵的にはキレイだし。【7】

All These Things That I've Done / The Killers (04/9/11, #18)
70年代ポップスを今風のバンドがアレンジした、という感じのポップな曲。よく80年代風だと言われるバンドだが、この音はもっと古いと思う。途中でふっと演奏が止まると、ゴスペル・クワイアがすーっと入ってきてがんがん盛り上がる非常にベタな展開は、逆に誰もやらないので新鮮。【7】
【ジャケ】なんか妙に地味なジャケだなあ。色使いにしてもデザインにしても。【5】

Girls / Prodigy (04/9/11, #19)
7年ぶりのアルバムからの新曲だと言うのに、彼らの歴代チャートイン14曲中最低順位での初登場となったプロディジー。アルバムはちゃんと1位になったけど、これは寂しいなあ。サンプリングとキーボードのフレーズで曲が組み立てられてるのは初期の彼らみたいだが、音の厚みはやっぱり「蟹」以降の音だ。すごく良くはないが、悪いわけでもない。【6】
【ジャケ】ビデオクリップのイメージそのまんま。黒地に明るいブルーとピンクという大胆な配色も、意味があるんだかないんだかわからない素材もプロディジーらしい。【6】



Dumb / 411 (04/9/4, #3)
R&B系女の子4人組の2曲目のヒット。ちょっと言葉遊びっぽいサビのフレーズが割と面白いが、全体にかなり抑えた感じのクールな曲。UKではLUXの石鹸のCMソングだそうな。こんなの使うか、渋いぞ。【7】
【ジャケ】このクールな曲調と、ポップで可愛らしい淡い色使いのポップな構図はずいぶんイメージ戦略にズレがある気がするぞ。【5】

She Will Be Loved / Maroon 5 (04/9/4, #4)
なんだか気がついたら世界的にブレイクしていたマルーン5。イギリスでもヒット連発で、前曲に続くトップ5ヒット。ファルセットの歌声が印象的なしっとりした曲なんだが、どうも、色んな曲に似てるような気がしてねえ。雰囲気的には最後期のポリスみたいだよね。【6】
【ジャケ】単に並んで写ってるだけなんだけど、写真の雰囲気は何か悪くない。しかし上下の赤い帯は安直だな。【6】

Caught In A Moment / Sugababes (04/9/4, #8)
シュガベイブス、アルバム「Three」から4曲目のトップ10ヒット。これは凄い。彼女たちに独特の陰の雰囲気がこの曲にはあまりなく、割と普通に奇麗なスロー。第4弾シングルじゃなくてちゃんとプロモーションされてれば、もっと大きなヒットになってたかもね。【7】
【ジャケ】今回のアルバムからの一連のアートワークの中でも、いちばん自然な感じかも。まあ、たまにはこういうのもいいんでは。今回は曲が普通だし。【6】

Is It Cos I'm Cool / Mousse T (04/9/4, #9)
98年に「Horny」を大ヒットさせ、その一発で消えていたフランスのプロデューサー、モウスTが6年ぶりにチャートに復活。しかし「Horny」とは全然雰囲気が違ってこれはロック調。メロディや曲展開がはっきりしてて、ロック・ミュージカルにでも使われそうな感じ。全編でボーカルをとるのはエマ・ランフォードという女性。【6】
【ジャケ】こういう裏方系の人は、こういう絵(字)だけのジャケが好きなんだよねえ。ま、これの色違いっぽいのがアルバムジャケなので、アルバム先行シングルとして視認性を高めるという役割は果たしてるのかな。【5】

Stand Up Tall / Dizzee Rascal (04/9/4, #10)
デビューアルバムがUKでは大評判になったラッパーのセカンドアルバムからの先行カット。テレビゲームの効果音っぽい音を全編に散りばめ、アップテンポのトラックにディジーの特徴ありまくりのライムがのっかる、非常にスピード感のある中毒性の高い曲。【8 - Single of the Week】
【ジャケ】アルバムジャケをベースにしたデザイン。文字を縦書きしてるのは日本人には当たり前の感覚だが、彼ら的には結構大胆なデザインでは。しかし全体のデザインのバランスがよくない気はするが。【7】

Last Summer / Lostprophets (04/9/4, #13)
この手のロックバンドでアルバムから4曲トップ20入りってのは異例。今回は随分音を抑えた、爽やかな曲。ただ、このシングルが売れているのは、シングル、マキシシングルなどそれぞれに違うアルバム未収録のカバー曲を入れてファンにd複数枚買わせることで売り上げを伸ばしてる模様。いちばん安いシングルにはレイチェルの「Sweet Dreams My LA Ex」を収録。【6】
【ジャケ】今回はアルバムのアートワークとのシリーズ物ではなく女性の顔のイラストをコラージュしたもの。うーん。なんとも微妙。【5】

Let's Work It Out / Raghav (04/9/4, #15)
ラグハヴ、2曲目のヒット。いきなりイントロから甲高い声の女性がインド歌謡を歌いだすが、それ以外の部分はリズムトラックはインド風でもメロディは完全にポップR&Bなので普通に聴ける。今年はインド系のヒットが多いねえ。【6】
【ジャケ】ジャケだけだと全然このインドっぽさがわからないな。故意にやってるのかな。ありがちではあるが、まあ構図的にはキレイにまとめたジャケ。【6】


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