| Title / Artist (初登場週, 最高位) UK版NOW収録曲の場合、ここにVolを記載 | |
| UK盤 シングルの ジャケ写 |
曲の解説というか感想というか。【曲の出来を評する点数。10点満点。完全に私の主観です。】 【ジャケ】ジャケのデザインを評価。【ジャケに対する点数。これも完全に主観。】 すべてのコメント by しんかい(kaz@meantime-jp.com) |
| Everytime / Britney Spears (04/6/26, #1) | |
![]() |
へえー。これが1位ですか。ごくごく普通の曲ですが。別に、とりたてて悪口を言うような酷い曲でもないけど、何の変哲もない曲だと思うんだけどなあ。「Toxic」に続く連続No.1で、ブリトニーにとって通算5曲目の全英1位。“自殺ビデオ”の話題性も手伝ったのかなあ。【5】 【ジャケ】紫色が基調という、なかなか珍しい、大胆な色使い。曲と同様に、そこそこにキレイによく出来てるんだけど、とくに良くも悪くもないというか。【6】 |
| Talk About Our Love / Brandy (04/6/26, #6) | |
![]() |
どうもブランディは実験的な曲を与えられがちなんだよなあ。インパクトはあるんだけど、大ヒットは無理、という、おいしいんだかおいしくないんだかよくわからないポジションだ。【6】 【ジャケ】とても上品で美しいジャケだ。黒が基調の落ち着いたデザインと、自己主張し過ぎないロゴの配置が完璧。しかし曲のイメージやビデオクリップのイメージとあまりつながらないところが難点。【9】 |
| With You / Jessica Simpson (04/6/26, #7) | |
![]() |
ジェシカにとってイギリスでは4年ぶり、即ちデビュー曲以来のトップ10入り。例によってMTV「Newlyweds」効果でしょう。爽やかでいい感じのポップスではあるけど、テレビ効果なしで単独でヒットするほどインパクトのある曲でもないな。【6】 【ジャケ】いかにも自信ありげな顔のアップだが。いやあ濃い顔だなあ。まあ、白人的にはイイんでしょう。なんか、あまり素直な笑顔っぽくないところがヤな感じ。【5】 |
| Golden Touch / Razoright (04/6/26, #9) | |
![]() |
いかにもブリットポップという感じのミディアムテンポの曲。オアシス以来の逸材などとも言われている新人バンドで、4人のうち2人がイギリス人、2人がスウェーデン人。これがデビュー曲というわけではないけどトップ20入りは初めて。でもボーカルがけっこうエモーショナルだな、というぐらいしかこの曲では感じないなあ。【6】 【ジャケ】電球に目玉。うーん。何が言いたいかわからんしデザイン的にいいとも思わない。【4】 |
| The Bottle / Paul Weller (04/6/26, #13) | |
![]() |
うわこれは渋いな。カバー集となるニューアルバムからの先行シングルは、ジャズ・ファンク系の裏巨人ギル・スコット・ヘロンのカバー。ファンキーで疾走感があってかっこいいし、管楽器系の使い方がいかにも70年代ジャズ・ファンク風でいい味出している。ポール・ウエラーのソロでのトップ20ヒットは約2年ぶり、15曲目。【7 - Single of the Week】 【ジャケ】うーん。何ともコメントのしようのないジャケだ。少なくとも、音の雰囲気にはあまり合ってないかな。【5】 |
| Duality / Slipknot (04/6/26, #15) | |
![]() |
シングルにする曲じゃないなあ。一応、これが今までで最大のヒットで、初の全英トップ20ヒットではあるんだけど。サビは多少メロディがあって歌っぽいが、かなり高速なメタルで、多少うるさいロックを聴き慣れたリスナーにとっても明らかにこれは異質だろう。ま、それでこそスリップノットなんだが。【7】 【ジャケ】これはいいジャケだ。赤を基調にした、スリップノットらしい色使いとデザインなのだが、絵からは“静”の緊張感のある雰囲気が伝わって来て、激しい音と見事に調和する。特徴のありすぎるメンバーの姿を使わずともバンドらしさを見事に表現した。【10】 |
| Best Of My Love / Javine (04/6/26, #18) | |
![]() |
ジャヴィーンのデビュー以来3曲目連続トップ20ヒット。今回は同名曲が色々あるけど、オリジナル曲。R&B調だけどメロディにポップスっぽさがあるところがUK流。飛び抜けたところはないが手堅い1曲。【7】 【ジャケ】何と言うか、普通だね。特に素晴らしいわけでもないけど特に欠点もない、というのが中身の曲と合ってると言えば合ってる。【6】 |
| Come On England / 4-4-2 & The Talksport Crew (04/6/19, #2) | |
![]() |
EURO2004にあわせて発売されたイングランド非公式応援歌。興奮したアナウンサーの実況中継に導かれて始まるのは、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの1982年のNo.1ヒット「Com On Eileen」の替え歌。歌もいかにも素人が適当に歌ってるって感じのしょうもない曲で、イングランド人以外は聴く価値なし。【1】 【ジャケ】マキシシングルはイングランドの旗のデザインなんだけどこちらは真っ赤。まあ、イベントの時期限定の短命勝負曲だから、目立ってなんぼでしょう。【3】 |
| Dragostea Din Tei / O-Zone (04/6/19, #3) | |
![]() |
まいやひ〜、まいやふ〜、まいやは〜、まいやはっは〜という裏声コーラスにいきなり脱力。その後ドイツ語ラップ〜歌謡メロディ全開のサビという、ベタベタなユーロポップ。確かにこれはキャッチーで、ちょっとクセになるかも。【7 - Single of the Week】 【ジャケ】マンガジャケ。なんかちっとも面白みがないし、別にインパクトもないなあ。もっと工夫のしようがあっただろ。【4】 |
| Born In England / Twisted X (04/6/19, #9) | |
![]() |
また登場した非公式ユーロ2004応援ソング。ただ、便乗とは言えチャリティシングルで、恵まれない子供の基金に収益がまわされるらしい。で、このトゥイステッドXってのが実は豪華メンバーの覆面(?)プロジェクトで、リバティーンズ、スーパーグラス、ディレイズ、バーナード・バトラーが参加している。いえ〜いえ〜いえ〜とか言ってるえらい単純な曲だけど、サッカー応援歌なんてこのぐらいがいいんだろうなあ。【6】 【ジャケ】つまんないジャケだねえ。なぜサッカー応援歌系はしょーもないジャケばかりなんだ?急ごしらえで、時間をかけられないというだけなのか?【3】 |
| All Falls Down / Kanye West f. Syleena Johnson (04/6/19, #10) | |
![]() |
サイリーナ・ジョンソンのソウルフルなボーカルをフィーチャーした2曲目のヒット。ローリン・ヒルをサンプリングしたかったけど許可が下りなかったのでこうなったらしいが、同じフレーズだけを延々繰り返しナマで歌わされたサイリーナさんって。非常に渋い曲で、言葉遊びをたくさん入れながらも考えさせられるライムもよく出来ている。【7】 【ジャケ】黒板の前にたたずむカニエ。こんなラッパー今までいなかったよなあ。なんとなく曲の雰囲気にもあってるし、彼のキャラにもあってるし、とてもいいジャケではないかと。【8】 |
| Call U Sexy / VS (04/6/19, #11) | |
![]() |
男女混成アイドルボーカルグループの2曲目のヒット。R&B風のミディアムテンポで、途中にラップを交えたりなんかする典型的なUKアイドルポップ。でも男女混成グループで、男女がほぼ互角の割合で歌&ラップするのって割と珍しいかも。【5】 【ジャケ】可もなく不可もないとしか言い様のないジャケだな。前も書いたけどVSというグループロゴはダサいなあ。【5】 |
| Laura / Scissor Sisters (04/6/19, #12) | |
![]() |
アルバムが1位になってしまったシザー・シスターズの3曲目のトップ20ヒット。少しR&B的なねばっこさのあるミディアムテンポの70年代風ポップ・ロック。別にどうってことのない曲だと思うんだが、これもヒットしてしまうのは今の彼らの人気の為せる技か。【6】 【ジャケ】これまでの一連のアートワークと雰囲気が通じる、イラストジャケ。イラストそのものの意味はあまり問うてはいけないのだろう。少なくとも構図的にはよくできたジャケだ。【7】 |
| If I Were You / Candee Jay (04/6/19, #14) | |
![]() |
オランダ発のユーロ・シンセ・ダンス物。聴き終わった瞬間にもうどんな曲か忘れてるような使い捨てソング。14位とたいしたヒットじゃないとは言え、よくこんなのが売れるよなあ。【3】 【ジャケ】ボーカルの女性?を前面に出してるところと言い、ロゴの字体といい、かなりアイドルっぽいジャケなのでちょっと誤解を与えるかも。【7】 |
| All Nite (Don't Stop) / Janet Jackson (04/6/19, #19) | |
![]() |
なんだかアメリカでは黙殺状態のジャネット、UKではアルバム「Damita Jo」から2曲目のトップ20ヒット。全盛期ならこれでもトップ5ヒットかもしれないけど、全編ウィスパリング・ボイスで、メロディらしきメロディのないこの曲が今ヒットするとは思えないよなあ。【3】 【ジャケ】こりゃまたえらくシンプルなジャケだね。すっきりしてるし表情もいいし、いいジャケなのだが、曲の雰囲気とは違う気がする。【7】 |
| I Don't Wanna Know / Mario Winans (04/6/12, #1) | |
![]() |
いったい何故この曲がウケるのだろう。エンヤをサンプリングしているというのは話題としては面白いが、フージーズが先に使ってるネタだし、別に聴いてる分には面白くないし。名門ゴスペル一家、ワイナンズ家の一員にしてはマリオ君は全然歌が巧くないし、ルックスも良くない。いったい何故売れる?これまでの、ソングライターとしての実績は買うけどね。【3】 【ジャケ】まあ単にたってるだけなんだが、構図や色使いは悪くないし、なんか陰のある感じが曲の雰囲気にもよく合ってる。【7】 |
| Insania / Peter Andre (04/6/12, #3) | |
![]() |
「Mysterious Girl」の再ヒットで復活したピーター・アンドレが新曲で本格的に復活。ジョージ・マイケルみたいな軽くオシャレっぽい曲で、まあかっこいいことはかっこいいが、別に何も感じないというか、手堅すぎて面白みがないと言うか。【6】 【ジャケ】曲の感じにはとてもあってる洗練されたオシャレ系ジャケ。ちょっとやりすぎのような気もするが。「Mysterious Girl」の人ですからねえ。【7】 |
| Mass Destruction / Faithless (04/6/12, #7) | |
![]() |
彼らのキャラにしては華やかな音作りで随分アッパーな感じのビートが意外。ギターがかぶさったりしてどんどん音が厚みを増しつつも同じペースでずっと淡々としゃがれ声でラップし続けるところが彼ららしく、かっこいい。【7 - Single of the Week】 【ジャケ】彼らのキャラにあったジャケではあるが、なんかいつも同じような気にもなってしまう。【6】 |
| Ch-Check It Out / Beastie Boys (04/6/12, #8) | |
![]() |
15年前とまったく同じことやってるのは確信犯なんだろうけど、面白くもなんともないんだよなあ。ビデオクリップも、昔のボツ映像をつなぎあわせたもの?という気になるし。イギリスでは通算8曲目のトップ20ヒット。なぜかビースティーズをけなす人は、日本には特にいないけど、わたしゃデビュー当初を除いて全然好きじゃないですね。【3】 【ジャケ】ネズミにマイクを握らせるマンガっぽい絵はアイデア的には面白いが、なんかネズミの肌が妙にリアルな感じで気持ち悪い。【6】 |
| All Together Now 2004 / The Farm (04/6/12, #10) | |
![]() |
EURO2004のイングランド・チームのオフィシャルソング。もともと1990年に4位のヒットとなった曲のリミックスで、ボーイズ・クワイアの歌を加えたり、サッカーの実況解説のアナウンスを入れてみたり。いい曲なんだけど、これで盛り上がれるのか?サビ部分を一緒に歌うだけか?【6】 【ジャケ】このジャケをあんまり真面目に論じてもしょうがないんだよな。でもタイトルのロゴとかはダサいよな。【4】 |
| The Reason / Hoobastank (04/6/12, #12) | |
![]() |
アメリカではやけに大ヒットした中庸ロックは、イギリスではこんなもんでした。まあ、こんなもんでしょう。確かにいい曲なんだけど、2分を過ぎたあたりでちょっと転調するのがイヤ。イギリスではこの曲が初チャートインとなるフーバスタンク。本当はもっとハードな曲が持ち味だけど、80年代のヘヴィメタバンドはバラードしかシングルヒットしなかったのと同じことで。【7】 【ジャケ】なんか最近ロック系でこういうデザインのジャケが妙に多いな。特に良くも悪くもない、というか。【6】 |
| Heaven And Earth / Pop! (04/6/12, #14) | |
![]() |
まーなんともB級な名前だが。女2男2の構成で、哀愁メロディのベタなダンス物、と言えばやっぱり誰もが思うのは「第二のステップス」。しかしドラマチックにしようとサビでやたら高音を使ったら単にうるさいだけになってしまったり、やはりどこかあか抜けない人たち。消えるでしょう。【6】 【ジャケ】雲の上に浮かんだ4人のメンバー。ここがHeavenなのか?どちらかというと長さんと仲本工事と高木ブーの雷様を思い出すが。それは単に世代的な問題か?【6】 |
| Crickets Sing For Anamaria / Emma Bunton (04/6/12, #15) | |
![]() |
また60年代テイストの曲。今回はちょっとボサノバっぽいというか、今まで以上にラウンジ系というか、オシャレ感が強い。この手の音って絶対日本人の一部の人が好きなはずなんだけど(少し前に流行った渋谷系とか)、何故日本で全然ウケてないんだろう、エマ。単に知らないだけ?【7】 【ジャケ】今回もまたアートワークまで60年代風味。しかしポーズ、構図、色使い、ロゴ、どれもスキがなく、見事に調和している。減点要素は何もないでしょう。【10】 |
| Trick Me / Kelis (04/6/5, #2) | |
![]() |
「Milkshake」に続いて2曲連続2位のケリス。軽くレゲエっぽいリズムに、ネプチューンズ風のブリブリしたシンセが絡んだりするあたり、いかにもイギリス人にウケそうな曲。かなりさらっとした歌い方で通すので、ついついトラックのほうにばかり耳が行ってしまうのだが、非常に完成度が高いことは間違いない。一部「West End Girls」のライムを引用したラップが途中で登場。【8】 【ジャケ】今回のアルバムのテーマ(?)のエロ路線。しかし敢えて周囲を市松模様で囲ったのは、2 Toneへのオマージュか?【6】 |
| Blood Sweat And Tears / V (04/6/5, #6) | |
![]() |
こんなガキどもに血と汗と涙だとか言われたくないわい、という世界中のオヤジ共を敵に回す大胆な曲ではあるが。また登場した男の子5人組アイドル。曲は何とも言い様のない、ミディアムテンポのポップス。曲の作り自体は割と骨太な感じ。【5】 【ジャケ】いやー夏っぽくていいジャケだ。構図や配色も申し分ない。絵的には完璧だが、アイドルのデビュー曲としては、各メンバーをもっと目立たせてあげる必要があった気はする。【9】 |
| Story Of My Life / Kristian Leontiou (04/6/5, #9) | |
![]() |
21歳の男性ソロシンガーのデビュー曲。淡々とした、ダイドなんかがやりそうな曲に、ウィル・ヤング的な、ちょっとクセのある声。いかにもヨーロッパ的な雰囲気が上品だけど、ちょっとイギリス以外でウケるためには地味すぎるかな。【6】 【ジャケ】透明感があってちょっと陰のある感じなのは、曲の雰囲気通り。ちょっとこういう作りにしては色が多すぎる気はするが、若者のデビュー曲であんまり地味地味にしてもしょうがないか。しかし凝ってる割にはそれ程の効果は上がってない気がする。【6】 |
| Mr.Brightside / The Killers (04/6/5, #10) | |
![]() |
キラーズ初のトップ20ヒット。「Born Slippy」っぽい半ラップの導入部分から、80年代っぽいシンセが絡むキャッチーなサビまで、どこか幸せっぽさが漂う明るいポップ・ロック。ボーカルの声質がちょっとロバート・スミスを想わせたり、明るくもちょっと切ないメロディはパルプを想わせたり。最近のバンドの例に漏れず、イギリスのロックから影響を受けて、イギリスで先にブレイクするんだけど、実はアメリカのバンド。【9 - Single of the Week】 【ジャケ】“キラーズ”っぽくないし“ミスター”でもないし、この明るい曲の雰囲気も伝わるかどうかは微妙。女性のとるポーズがそれらしくはあるが。まあ何にしろもっといいジャケにはできただろう。【5】 |
| Bounce / Sarah Connor (04/6/5, #14) | |
![]() |
サラ・コナーと言えばやっぱ「ターミネーター」だよなあ。あまりにもメアリーJブライジの「Family Affair」そのまんますぎるので、プッシュする時期を敢えてずらしたのかな。地元ドイツでは既にスターの地位に就いているサラの、イギリスデビュー曲。とてもキャッチーな曲なんだが、やっぱり似せるにも限度ってもんがあるよなあ。【5】 【ジャケ】本人よりも車が大きく写るという構図はいかにもアメリカのR&B市場を狙ってる感じがするが、モデルっぽいサラさんの風貌もちゃんと活かしつつ、けっこういいジャケかも。【7】 |
| The Red The White The Black The Blue / Hope Of The States (04/6/5, #15) | |
![]() |
アルバムデビュー前にしてギタリストを亡くすというハプニングに見舞われたバンドの初のトップ20ヒット。メディアムテンポのゆったりとしたロックのこの曲は、音作りはかなり凝っていて、オアシスよりもっと鼻が詰まったようなねばっこいボーカルがのっかる。本国では「New Radiohead」なんて呼ばれたりもしてるようだけど...【6】 【ジャケ】タイトルにかけて、英国国旗をアメリカ国旗が塗りつぶすような感じでコラージュ。デザイン的には全然洗練されてないけどインパクトは強いし、“言いたい事”を主張するのは、何よりも優先されるべきだろう。【4】 |
| Are You Gonna Be My Girl / Jet (04/6/5, #16) | |
![]() |
昨年20位台のヒットだったこの曲の再発。これでトップ10ヒットぐらいになれば格好がつくんだけど、またまたぱっとしない順位でした。かっこいい曲なのになあ。AppleのCMソングということはイギリスでも普通にテレビで流れてたんじゃないかと思うのだが。単に時期を逸してるだけか?実は10点満点に値する曲だと思うのだが、再発の時期外れヒットということで採点は少し控えめに。【8】 【ジャケ】いやー昔のバンドだねえ。色気はないが、曲やバンドの雰囲気にはとても合ったジャケだ。【7】 |
| The Sun Has Come Your Way / Sam & Mark (04/6/5, #19) | |
![]() |
オーディション番組で結成されたコンビの2曲目。やや60年代風の盛り上がり型ポップスだが、別にどうというほどのものではない。少なくとも子供にウケる曲ではない、ということで売れなかったんでしょう。【3】 【ジャケ】ややレトロな感じのするデザインと色使い。しかしこうべったりくっついてて笑顔で顔を向けてたりなんかするとやはりホモっぽいな。【5】 |