| Title / Artist (初登場週, 最高位) | |
| UK盤 シングルの ジャケ写 |
曲の解説というか感想というか。【曲の出来を評する点数。10点満点。完全に私の主観です。】 【ジャケ】ジャケのデザインを評価。【ジャケに対する点数。これも完全に主観。】 すべてのコメント by しんかい(kaz@meantime-jp.com) |
| Sweet Dreams My LA Ex / Rachel Stevens (03/9/27, #2) | |
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Sクラブ7解散後最初にソロ活動を開始した一番人気・レイチェルのデビューシングル。キャシー・デニスのペンによる、ちょっと陰のあるダンス・ポップで、まだちょっとレイチェルらしさは見えない。ただ、もうSクラブ7じゃないのよという意気込みは伝わってくる。【7】 【ジャケ】敢えて今までの健康的なイメージを変えようとしてるんだろうけど、ちょっとこれは。せっかくキレイなんだからもっとそれをアピールしなさい。【5】 |
| Hey Whatever / Westlife (03/9/27, #4) | |
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スウィング調のピアノにハンドクラップ、ホーンセクションも入ってすっかり本格派のR&Bっぽい、彼らにしては異色の曲。バブルガム・ソウルとしては悪くない出来だが、曲はあまりよくない。【6】 【ジャケ】ただみんなで階段に座ってるだけ。なんかもうちょっと本格派ボーカルグループっぽい佇まいを絵的に表現すればよかったのに。【5】 |
| Pandora's Kiss / Louise (03/9/27, #5) | |
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ルイーズのまる2年ぶりのヒット。通算9曲めのトップ10入り。サッカー選手の奥さんとして主婦業に勤しんでいたルイーズだが、実は着々とカムバックの準備をしてたんだそうで。なんとなくチャイニーズっぽいメロディが登場したり、ギターがぎゅい〜んと鳴ったり、これまでになく本格派っぽい曲ではある。【5】 【ジャケ】遠目に見るとマドンナみたいだな。なんとなく文字の配置とか全体的なデザインがださい気がするが。【5】 |
| Someday / Nickelback (03/9/27, #6) | |
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前作でアメリカで大ブレイクしたニッケルバックはイギリスでも2曲をトップ10に送り込んでおり、これが3曲目のヒット。非常に大味なところがアメリカのバンドよりもアメリカらしい曲。なんでも100回以上の重ね録りによる非常に凝ったトラックなんだそうで、人間の耳では聴こえない音まで含んでるんだそうな(笑)。犬向けか?【5】 【ジャケ】ただ4人で屋外で並ぶだけのジャケだが、おおざっぱさが彼ららしくはある。【5】 |
| Superstar / Jamelia (03/9/27, #8) | |
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ジャメリアの、3年ぶりのトップ10ヒット。かなりポップなアップテンポのR&B。決してアメリカのR&B界からは登場し得ない、いかにもUKソウルという感じの曲調。エレ・ポップぽかったり、ヒップホップの手法も取り込まれていたり、かなりアイデア豊富で完成度の高い曲。【7 - Single Of The Week】 【ジャケ】基本的にはR&Bだけどジャンル分け不能、という雰囲気をうまくジャケで表現してると思う。【7】 |
| Broken Silence / So Solid Crew (03/9/27, #9) | |
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ソー・ソリッド・クルー名義としては1年半ぶり4曲目のトップ10ヒット。ぐっとテンポを落とし、音的に何の遊びもないトラックが逆に意外だったりする。ラップ+サビで歌(なんか112みたい)という構成も非常にオーソドックスで、意識して聴かなきゃこれがソー・ソリッドだとは普通気づかないだろう。このところ不祥事ばかりだった彼らの起死回生の一打なのかもしれない。【7】 【ジャケ】ジャケまで地味地味。彼らなりに気合いが入ってることの現れだとは思うのだが。【5】 |
| Eat You Alive / Limp Bizkit (03/9/27, #10) | |
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UKでは4曲目のトップ10ヒットとなるこの曲は4枚目のアルバムからの第1弾シングル。もはや初期のラップ・メタル的な雰囲気はなく、すっかりスタジアム・ロックというか。ビッグになりすぎてしまった彼らが自ら意識的にその役割を演じているのなら凄いと思うが、これしかできなくなってしまったからやってるだけなら、もうこのバンドも終わりだろう。【4】 【ジャケ】野外のステージ側から見た、遙か彼方まで果てしなく続く人の波。スタジアム・ロック・バンドとしての彼ららしい、いい写真だ。【7】 |
| Senorita / Justin Timberlake (03/9/27, #13) | |
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ジャスティンの4曲目のヒット。ここまで3曲連続で2位が続いたが、さすがにちょっと息切れ。これもネプチューンズ制作の軽いファンクっぽい曲。終盤のコール&レスポンスがなかなか斬新でかっこいい。【7】 【ジャケ】うーん。つまんないジャケだ。やっぱアメリカ人はもう「シングル盤」の感覚がないから、シングルのジャケでいちいち気合い入れようとしないんだろうな。【4】 |
| The Golden Path / The Chemical Brothers / Flaming Lips (03/9/27, #17) | |
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ケミカル・ブラザーズのベスト盤用新曲。EPを含め11曲目のトップ20ヒット。しかしこれ、ニュー・オーダーの新曲か?と思うようなエレ・ポップな作り。これがフレイミング・リップスとの共演効果なのかどうかは不明。出来の悪い曲ではない。【6】 【ジャケ】このジャケだともっとスピード感のある、シャープな曲を想像しちゃうなあ。絵的にきれいではあるけど。【6】 |
| Love @ 1st Sight / Mary J. Blige feat. Mathod Man (03/9/27, #18) | |
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ア・トライブ・コールド・クエストの「Hot Sex」をモロに使っただけの安直なトラックではあるのだが、やけにシャープでかっこいい。P.ディディが変にでしゃばらずに、メソッドマンにラップを託したのも大正解。【7】 【ジャケ】アルバムジャケと同じ写真...に見えるのだが、実は手の位置が微妙に違ったりする。この細かいこだわりは一体なんだろうただ、(各国で異なる)アルバムジャケの背景色はイギリス盤は赤なので、シングルと見分けがつけにくいというわけではない。しかし色合い、写真、ロゴなど個々の素材はいいんだけど、何となくこの構図は嫌い。【5】 |
| Sunshine / Gareth Gates (03/9/20, #3) | |
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ギャレスの5曲目のシングル。ミディアム〜アップテンポでちょっとソウルフルな曲はジョージ・マイケルとかシンプリー・レッドみたいでかっこいい。今まで変なカバーばっかりやらされてたので比較にならないけど、ギャレス史上ベストシングルでしょう。やっぱ歌は巧いんだね、とようやく実感させてくれました。【7】 【ジャケ】この微妙なポーズと微妙な表情はなんだろう。全体的なデザインは美しいのだが。【5】 |
| Can't Hold Us Down / Christina Aguilera feat. Lil' Kim (03/9/20, #6) | |
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80年代テイストたっぷりのビデオクリップが印象的なこの曲は、2ndアルバムから4曲目のヒット。ちょっとヒップホップっぽいんだけど、やっぱりヒップホップじゃないのは、「Fighter」がロックっぽいんだけどロックじゃなかったのと同じ。【6】 【ジャケ】ビデオクリップのイメージ。実際にビデオにこういうシーンはないけど。しかし何で彼女が黒人の真似事をしなきゃいけないのかよくわからん。昔はラテンの血が入ってるのをウリにしてなかったか?【6】 |
| Time Is Running Out / Muse (03/9/20, #8) | |
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ミューズの3作目からの先行シングル。珍しく音数の少ないミディアムテンポで幕を開けるが、ちゃんとギターも入って来て哀愁のメロディが炸裂する。ただ、彼らにしちゃあ随分リズムがもたついてる気が。実は彼ら、この9曲目のトップ40ヒットが、初めてのトップ10入り。【7 - Single Of The Week】 【ジャケ】円形の、近未来的な会議室みたいなところで、丸く並んだ人々が敬礼してる絵。なんとなく“美学”があるのは伝わってくるが意味はよくわからん。この曲のDVDシングルは同じ会議室に誰もいない場面で、そっちのほうが絵的に美しい。【6】 |
| Shake Ya Tailfeather / Nelly/P.Diddy/Murphy Lee (03/9/20, #10) | |
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ネリーもP.ディディもイギリスでもちゃんと人気はあるはずだけど、これは意外と大きなヒットにはなりませんでした。これは流石にイギリス人には南部テイストが強すぎたか。P.ディディが絡んでるのでついつい彼のプロデュース曲だと思い込んでしまいがちだけど、これってネリーのプロデュースなんだよね。【7】 【ジャケ】3人のぞれぞれ別々の写真をただ並べただけの安直な作りはいけません。ただ、例によってサントラからのシングルのジャケは手抜きされてしまいがちなので、仕方ないと言えば仕方ない。【5】 |
| Too Far Gone / Lisa Scott-Lee (03/9/20, #11) | |
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元ステップスのリサの2曲目のシングル。やや無機的なクラブ系〜キャッチーなサビ、という作りが前の曲にもましてカイリーっぽい曲だ。彼女が休んでる隙にその地位を奪ってしまおうという魂胆か。いや、まあ、そんなたいした出来の曲ではないが。【5】 【ジャケ】前のシングル「Lately」には10点満点をあげたけど、今回は構図もポーズも平凡すぎた。全体的なデザインは悪くはないんだけど。【6】 |
| Dance With You (Nachna Tere Naal) / Rishi Rich Project feat. Jay Sean & Juggy D (03/9/20, #12) | |
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欧米で、アジア系が文化的なメインストリームに進出して活躍しているのは米映画界の香港勢と、イギリス音楽界のインド勢ぐらいだろう。プロデューサーとして活動してきたリッシ・リッチが2人のシンガーをフィーチャー。基本的にはヒップホップっぽいビートに、なんとなくアジア風テイストを加えた、あまりモロにアジア系という感じでもない折衷型の曲。【6】 【ジャケ】なんかこの垢抜けなさはアメリカにおけるチカーノ・ラッパーたちに通じるような。【5】 |
| Numb / Linkin Park (03/9/20, #14) | |
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いつものリンパク。ややおとなしめの導入部〜絶唱型のキャッチーなサビで、いつも通り3分でコンパクトに構成される。もはや何も足す必要も引く必要もない、非常に完成された曲ではある。あまりに同じよう曲ばっか続くのでワンパターンだというところだけ取り上げて叩かれがちだが、この完成度の高さはちゃんと評価すべきだろう。【7】 【ジャケ】何の絵だかよくわかんないや。何かのイラスト。【4】 |
| Show Me A Sign / Kontakt (03/9/20, #19) | |
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ユーロ・ダンスもの。まったくお約束通りの作り。割と華やかでキャッチーでよくできた曲ではある。コンタクトというグループとして初ヒットだが、メンバーのジム・サリヴァンはプロデューサーとしてUKヒット経験有り。ボーカルは19歳の女の子ニコラ・ポウスティ。お約束通りキレイな子なんでしょう。【6】 【ジャケ】いつもの通り最小限のデザインと文字だけ。【4】 |
| Where Is The Love / Black Eyed Peas (03/9/13, #1) | |
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こんなにアメリカ発のヒットばかりでいいのかなあ。UKでは初チャートインとなるこの曲で見事No.1をゲットしたブラック・アイド・ピーズ。女性メンバーを加えたのをきっかけにかなりポップ色を強く打ち出した路線が大成功。愛とか平和とかを堂々と主張するこの曲、楽曲としての出来もポップで非常にいいし、ジャスティンが参加という話題性もあるし、ある意味1位になって当然の曲だとは思う。ただ、個人的にはなんとなくそこに善意の押し売りみたいな押しつけがましさを感じてしまって。駅前であんまり頑張って赤い羽根の共同募金を呼びかけられてしまうと、逆に引いちゃうよ、みたいな。【7】 【ジャケ】メンバー4人が思い思いのポーズをとる。向かって左の2人のメンバーのポーズの取り方が、私がこのグループを素直に好きになれない理由をなんとなく説明している気がする。個人的な感情抜きにしてもあまりいい写真だとは思わないが。【4】 |
| White Flag / Dido (03/9/13, #2) | |
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大ブレイクした前作のフォローアップ作で、これが正念場だが、見事に自己ベスト成績となる2位に登場。みんながダイドに求める音をそのまんま素直に表現したような、上品で控えめな曲。3分近く経ってようやく盛り上がる構成なんかは、ちょっとプログレに通じるセンスをもつこの人らしい。【7】 【ジャケ】どうも今までの感じからこの人は自分のルックスにけっこう自信を持ってそうなので、このジャケもわかる気がする。【6】 |
| Baby Boy / Big Brovaz (03/9/13, #4) | |
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あらまあこんなに人気出ちゃって。ビッグ・ブロヴァズはこれで4曲連続のトップ10ヒット。男性メンバーのラップ+女性メンバーの歌という、ありがちな構成のメロウな曲。まあ、ここまで柔らかくドリーミーな雰囲気は逆にアメリカのラッパーには出せない味なので、これはこれでいい感じ。【6】 【ジャケ】6人のメンバーの写真を並べるという構図は今までのシングルと共通のデザイン。この手法はちょっと新鮮。今までと比べて背景がぐっと柔らかい感じなのも、曲調に合ってて良い。【7】 |
| Wildest Dreams / Iron Maiden (03/9/13, #6) | |
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もはやイギリスの伝統芸能。これで実に14曲目のトップ10ヒット。相変わらず速い曲で年齢を感じさせないのは凄い。割とメロディもしっかりしてるのだが、サビメロがあまりにもつまんなくてガッカリ。サビに工夫があれば8点ぐらいつけても良かったんだが。【6】 【ジャケ】全編CGのビデオクリップの一コマ。流石にデビュー当時からずっと使ってるだけにエディ(口を開けてる気持ち悪い奴)は認知度の高いキャラで、遠目に見てもこれがメイデンのCDだとすぐにわかるというのは凄いことだ。【7】 |
| Silence Is Easy / Starsailor (03/9/13, #9) | |
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2001年にブレイクしたスターセイラー、これが初のトップ10入り。今回はあのフィル・スペクターに気に入られ、彼をプロデューサーに迎えた!と言うのが話題だった(結局彼は途中降板、その後女優射殺事件を起こす)。 で、この曲。ソウルフルで堂々とした歌いっぷりは見事で、非常にシンプルな楽曲だが、線がはっきりしている。フィルが手がけた数少ない曲のひとつがこれだが、フィルの功績なのかどうかはよくわからん。【7 - Single of the Week】 【ジャケ】絵になってるし、水系でアルバムジャケともつながってるのもいいね。ただ、それ以上の感想も出てこない。【7】 |
| I Just Don't Know What To Do With Myself / White Stripes (03/9/13, #13) | |
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ダスティ・スプリングフィールドのヒットで知られる曲(1964年UK3位)のカバー。選曲に意外性はあるが、ホワイトストライプスがやればこうなるだろう、という想像通りの出来ではある。彼らにとって2曲目のトップ20ヒット。【6】 【ジャケ】今までアルバム、シングルともメンバー2人が登場し、赤と白と黒で構成されたデザインのものが続いてきたので、今回は変化球。アルバムタイトルに絡めて象が登場したり、配色は相変わらずだったりする。【7】 |
| Sympathy For The Devil (Remix) / Rolling Stones (03/9/13, #14) | |
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ヒットこそしていないものの、ファンの間では人気の高い「悪魔を憐れむ歌」のリミックス。今に至るまでちゃんと現役バンドとして活躍しているストーンズだが、シングルチャートでトップ20入りは90年代以降ではこれで3曲目。 リミックスを手がけるのはネプチューンズやファットボーイ・スリムなどで、リズムトラック以外はほとんどそのまま使われているので、それほどオリジナルの雰囲気とかけ離れてるわけでもない。でもオリジナルの鬼気迫るプリミティブな迫力がいちばん。どうせエルヴィスの大ヒットにあやかろうというレコード会社の疚しく浅ましいアイデアなんだろうなあ。【4】 【ジャケ】ベロ型の炎。なんか大文字焼きみたいな。シンプルでインパクトの強いデザインを狙ったんだろうがあんまり成功していない気がする。【5】 |
| Promises Promises / Cooper Temple Clause (03/9/13, #19) | |
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2曲目のトップ20ヒット。疾走感があって、ちょっと哀愁メロディで暗めなところはプラシーボとかミューズとかに通じるものが。その両バンドに比べるとボーカルが普通なのが、良くも悪くもこのバンドのカラーのような気がする。【6】 【ジャケ】アルバムジャケを微妙に変えたデザインだが、はて、果たしてこれは何の絵?縮小した状態でしか見たことないので何だか全然わかんないや。単なる絵として見ても別にいいデザインだとは思わない。【3】 |
| Are You Ready For Love / Elton John (03/9/6, #1) | |
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例のダイアナ妃追悼曲以来となる、6年ぶりの1位。UK1位は通算4曲目。初ヒットから30年以上経っている人が、こういう普通の曲で普通に1位になっちゃうのって凄いよなあ。妙に爽やかで、軽く歌う出だしはまるで70年代みたいだなあ、なんて思ってたら、単にタイアップみたいで。イギリスの衛星スポーツ専門チャンネルでのサッカー番組のCMソングか何かみたいです。別にそれほどいい曲でもないしなあ、と思ったらそういう理由ね。曲も79年の曲だって。声が若いのも当然。【6】 【ジャケ】タイアップ色を出してなくてよかった。しかしピンクで塗りつぶすという大胆なセンスはさすがガイジンだよなあ。【6】 |
| Like Glue / Sean Paul (03/9/6, #3) | |
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イギリスでも順調にヒットを飛ばすショーン・ポール。「Gimme The Light」(5位)「Get Busy」(4位)と来て、今回3位。じわじわとその人気が広まってる模様。個人的には楽曲的に今までの3曲でいちばんお気に入り。でもSingle of the Weekに選定したのは、あくまでも消去法で仕方なく。【7 - Single of the Week】 【ジャケ】ダンスホール・レゲエのアーティストで顔のアップをジャケにできるのは貴重な人材だ。さすがアイドル。色使いとか構図がぱきっとクッキリしてるのがシャープな感じがしていいね。【7】 |
| Miss Perfect / Abs feat. Nodesha (03/9/6, #5) | |
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ファイヴ解散後ソロになって3曲目のヒット。流石にファイヴ時代に比べるとえらく影が薄いけど、ちゃんと3曲ともトップ10ヒットなんだよね。今回はスピード感のある曲で、おちゃらけたところはなくマジモード。しかしちょっと歌っぽいラップの部分なんかはクレイグ・デイヴィッドみたいだなあなんて思ってしまったり。【6】 【ジャケ】何というか。ファンじゃない人間にとっては何の感想も思い浮かばないジャケだな。【6】 |
| Miss Independent / Kelly Clarkson (03/9/6, #6) | |
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オーディション番組出身のアイドルってのは、その番組が放送されてない国にアピールするのは相当厳しいと思うが、大胆にUK進出を図ったケリクラは見事デビューヒット。アメリカでのデビューNo.1ヒット「A Moment Like This / Before Your Love」ではなく敢えてこの曲でデビューしたのはアギレラ人気の高まっているUKだからこそ?なんかアギレラのアクの強い部分を凝縮したような曲であんまり好きじゃないんだけど。【5】 【ジャケ】お。この写真はかわいいね。アメリカと違ってイギリスのアイドルはちゃんと可愛いので、彼女たちと正面から戦うのは厳しいと思うが、この写真ならちょっと騙せるかも。【7】 |
| Genie In A Bottle / Save Yourself / Speedway (03/9/6, #10) | |
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いやーこれが売れちゃっていいんだろうか。イギリスを中心に1年ぐらい前からネット上で盛り上がってる「bootleg」ってやつ。全然違う曲を勝手にミックスしたりして、その出来をネット上で競うようなことを、素人に毛が生えた程度の人々がやってるわけで、これもそこから生まれたヒット。ストロークスのリズムトラックに、アギレラの歌をのっけたもの。まあ面白いとは思うが、それほど素晴らしい出来だとも思わないなあ。【5】 【ジャケ】まあいかにもスピードウェイなジャケだが、曲名をもっと前面にdさないか普通。特にこういうネタ物の場合。【4】 |
| Thank You Baby / Shania Twain (03/9/6, #11) | |
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「Up!」からイギリスでは早くも4曲目のヒット。惜しくも連続トップ10入りは前曲までの7曲でストップしちゃいました。今回はミディアムテンポのポップな曲。しかしこりゃサビでもうひと盛り上がり欲しいなあ。なんか楽曲がとても中途半端だよ。【4】 【ジャケ】この人はいつもキレイなポートレートばかりなんだよなあ。キレイな人だから絵にはなるんだけど、何でこの曲でこのジャケなのか、毎回必然性がないんだよなあ。【6】 |
| Shake It (Move A Little Closer) / Lee Cabrera feat. Alex Cartana (03/9/6, #16) | |
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ちょっとファンキーなビートに乗っかる、少しラテン風味の上モノ。全体に起伏もなく、特に耳に残るようなフレーズがあるわけでもなく。イギリスのクラブ・シーンに身を投じてないと理解できないヒットでしょうこれは。【5】 【ジャケ】クラブ系のお約束、無機的なデザインのジャケ。デザイン的には悪くないとは思うが、毎度毎度のことだが、なぜこの曲でこのジャケなのか、意味が欲しいところ。【5】 |
| Do Me Wrong / Mel Blatt (03/9/6, #18) | |
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ようやく登場、オール・セインツ解散後、メルの初ソロシングル(アートフル・ドジャーの「24/7」にフィーチャーされて以来)。何となくマドンナの「Hollywood」とかに通じるアコギを使ったトラックも平凡、曲も悪い出来ではないが、ごく平凡。これじゃあ大ヒットは無理でしょう。それでもルックス担当のアップルトン姉妹、実力担当のシャズネイの影でかすみがちな“四番手”メンバーのソロ出発としては悪くないのかな。ほんと、悪い曲じゃないんだけど。【6】 【ジャケ】来たねえ。大胆な超アップ。やっぱソロデビューってことで気合いが入ってるのは、よくわかる。が、曲のイメージと結びつかないんだよなあ。【6】 |