UK Chart New Entries Jun. 2003


Title / Artist (初登場週, 最高位)
 UK盤
シングルの
ジャケ写
 
曲の解説というか感想というか。【曲の出来を評する点数。10点満点。完全に私の主観です。】
【ジャケ】ジャケのデザインを評価。【ジャケに対する点数。これも完全に主観。】

すべてのコメント by しんかい(kaz@meantime-jp.com



Fast Food Song / Fast Food Rockers (03/6/28, #2)
「Pizza Hut, Pizza Hut, Kentucky Fried Chicken and Pizza Hut, McDonalds, McDonalds, Kentucky Fried Chicken and Pizza Hut」という脳天気なサビに悩殺される童謡みたいな曲。一応曲としてはヴェンガボーイズ風というかステップス風というか、それなりにキャッチーなダンス・ポップ(もちろん、振り付けがポイント)。ま、「お魚天国」とかもずくの歌とかが流行ったことを思えば、こんな曲が彼の地で流行ったこともすんなり理解できてしまったりして。私はもともとこういう曲は嫌いじゃないです。【7 - Single of the Week】
【ジャケ】カラフルでポップで楽しい雰囲気は、CDのジャケというよりはお菓子のパッケージみたいな。しかし右上に真っ白な余白を残してしまうなど、実は素人の手作りか?とも思わせる。【5】

Lost Without You / Delta Goodrem (03/6/28, #4)
オーストラリア出身のテレビ女優という、カイリー、ナタリー・インブルーリア、ホリー・ヴァランスと同じ経歴でデビューした彼女。しかしその音はほとんと今のアメリカのカントリーかというぐらいの演歌チックな曲で、これが大ウケ。で、この2曲目もアダルト受けしそうなしっとりしたスケールの大きなバラード。何とも演歌っぽい独特の憂いは、今のアメリカにもイギリスにもない雰囲気かも。ちょっと湿っぽすぎるけど、かなりいい曲。【7】
【ジャケ】家柄のいい金持ちなんだけど、心はどこか満たされない...風のジャケが音の雰囲気によくあってます。イギリスの(オーストラリアの)セリーヌ・ディオンってな雰囲気。【7】

No Letting Go / Wayne Wonder (03/6/28, #5)
最近のイギリスはどうしたんだろう。本家ジャマイカに次いでレゲエの盛んな国だったのに、最近流行るのはアメリカでヒット済みの曲ばかり。この売れ方を見るとアメリカで売れたからイギリスでも売り出した、という、いかにもレコード会社主導のヒットっぽいし。Diwaliと呼ばれる手拍子リズムの流行を代表する佳曲。【7】
【ジャケ】スマートで上品なイメージがぴったりじゃないですか。これは巧いジャケだ。ちょっとウェイン・ワンダーのWWというロゴがダサいのが惜しい。【8】

Baby I Don't Care / Jennifer Ellison (03/6/28, #6)
女優として活動してきたけど本当はポップ・スターになりたかったという彼女の歌手デビュー曲。このタイトルを見てどのぐらいの人が思い出したかわからないけど、あのトランスヴィジョン・ヴァンプ(89年3位)のカバーです。ほぼオリジナルに忠実なアレンジのパワーポップなんだけど、しかしこの超ロリロリ声には参るなあ。ウェンディ・ジェームスに聴かれたらぶん殴られるんじゃないか?【6】
【ジャケ】ま、アイドルジャケだね。中の音と全然連動してないのも割り切りかな。アイドルだからね。【7】

Rock Wit U (Awww Baby) / Ashanti (03/6/28, #7)
アシャンティのUKでのトップ10ヒットはこれで2曲目。夏っぽく涼しげな雰囲気ではあるのだけど、本当は3分の1曲分ぐらいのアイデアを無理矢理水増しして1曲に仕上げ、水着ビデオで誤魔化した、としか思えないんだよなあ。個人的にはもともとアシャンティって好きじゃないんだけど、その中でも特に嫌いな曲。【2】
【ジャケ】アシャンティは嫌いでも、このジャケの良さを認めないわけにはいかないでしょう。ちょっと、同じネタで雑誌広告とか色んなところに出過ぎではあるけど、“ジャケ買い”させるに充分。【10】

Growing On Me / Darkness (03/6/28, #11)
デフ・レパードと比較されたりなんかしてる新人ロックバンド。サビでやけに高音を駆使するボーカルとか、ギターソロがあるところとか、何となく80年代後半のLAメタル(の中でもポップな部類)に通じるものを感じる。なかなかよくできた、いい曲ではある。アンドリューWKに先を越されなければ、かなりインパクトあったんだけどね。【7】
【ジャケ】あははは、筋肉でロックをやってた80年代のイメージそのまんまやん。でも、これじゃあもっと骨太な音を想像しちゃうなあ。やや看板に偽り有りなので減点。【6】

How Did You Know / Kurtis Mantronik presents Chamonix (03/6/28, #16)
なんとなく70年代を感じさせるストリングスが印象的なアッパー系のクラブ・チューン。お約束のような女性ボーカルが入ってくるが、これはトラックの出来がいいので、下手にボーカルを入れずにインストで聴かせることを狙っても良かったかも。もっと大きなヒットになっても納得の、よくできた曲。【7】
【ジャケ】うー微妙。この手の音の人々のお約束である“文字だけ”ジャケよりはマシとは言え、このイラストは微妙すぎる。【3】



Fighter / Christina Aguilera (03/6/21, #3)
「Stripped」から第3弾シングル。アメリカではちょっと伸び悩んだけどここイギリスでは連続1位の前2曲に続いてまたも大ヒット。ロック色の強いアレンジに、力強い歌いっぷりがいかにも今のアギレラらしく、「Dirrty」以降の変化にもちゃんとついて来ているファンの間では概ね評判いいという感じかね。個人的にはちょっと思い切りが足りないというか、やっぱり“ロック”になりきれてない歯痒さを感じちゃうなあ。【6】
【ジャケ】ビデオクリップのワンシーンをモチーフにしたもので、蛾のイメージ。非常にインパクトの強いビデオクリップにイメージが連動しているという点では、いいジャケだろう。絵的にも綺麗ではあるのだが、やっぱり日本人のセンスとは違うんだよなあ。【6】

Don't Wanna Lose This Feeling / Danii Minogue (03/6/21, #5)
ちょっとディスコ的なベタさも残しつつ洗練された仕上がりのクラブ・チューン。サビメロにもう一工夫欲しかったが、全体的には割といい出来。しかしカイリーと少し違うことやらなきゃいけないという気遣いはないのかこいつには(笑)【6】
【ジャケ】どうもこの人は微妙なポーズをとりがちだねえ。もうちょっといいポーズがとれたでしょうに。赤い枠で囲むデザインはうちのサイトに通じるものがある(笑)【4】

Misfit / Amy Studt (03/6/21, #6)
イギリス版のアヴリル・ラヴィーンとか言われるエイミー。ほぼ1年ぶりの2曲目のヒット。イメージ的にはアヴラヴィなんかよりは柔らかい感じで、どちらかというとミシェブラに近いか。テンポよく走り抜けるヴァース部分からぱっとスケールの大きくなるサビへの自然な流れはなかなか巧い。しかしアメリカ(および日本)進出はルックス面で厳しいかな。【6】
【ジャケ】色遣いのセンスがいかにもヨーロッパ人っぽくて、1枚の写真としては、いい出来だと思うのだが。もうちょっと勢いのある、元気なところを見せてあげないと。【6】

Sunlight / DJ Sammy (03/6/21, #8)
もうアメリカ人は誰も覚えてないだろうがイギリスでは妙にヒットが続くDJサミー。3曲目のトップ10ヒットとなるこの曲はこれまでのベタなカバー路線をやめてオリジナル曲で勝負。静かな導入部から一転してイケイケのユーロ・ダンス物。(おそらくキレイな)女性がそっと歌う前半は超ありきたりな曲なのだが、途中から歌が多重コーラスになって、ちょっとゴスペル的雰囲気さえ漂わせるのが新鮮。曲の前半だけ聴いて判断してしまってはいけない曲。【6】
【ジャケ】なぜこの曲で頭を抱えてしゃがみこむんだDJサミー。しかも聴き手が見たいのはボーカルのキレイなお姉ちゃんであって、君じゃないはずだぞ、DJサミー。【2】

Girlfriend / B2K (03/6/21, #10)
イギリスでは初のトップ10入りとなるB2K。軽いR&Bで、今までの曲に比べるとクセがないので受け入れられやすかったのかも。成人男性の場合、「俺の人生カンペキすぎて、何でも手に入れちゃったんだ。ガールフレンド以外はね」という出だしをどう感じるかで、この曲をお笑いとして受け入れられるか、何言ってやがる!と受け入れを拒否するかが決まるでしょう。【5】
【ジャケ】なんとなくR&Bグループはこの構図がすごくお約束という気がする。まあアイドルはこれでいいのだろう。【5】

I'm Glad / Jennifer Lopez (03/6/21, #11)
ビデオが「Flashdance」の確信犯的パクリだと話題になってたけど、考えてみればこの人はサンプリングネタとかいつもパクりばっかだもんね。ジェニロペはイギリスでも非常に安定した人気を維持してきてて、この曲で途切れてしまうまでは8曲連続でトップ5ヒットになっていた。で、まあそれも仕方ないかな、と。何と言うか、別に悪い曲じゃないんだけど何の面白みもない曲なんだよねえ。【5】
【ジャケ】ここまでやっといて「真似じゃない」というのは、どうなんだろうねえ。少なくとも大金持ちセレブのやることじゃないよな。80年代大好きな人は、これでジャケ買いしたくなったりする?【3】

Faint / Linkin Park (03/6/21, #15)
イギリスでは馬鹿にされるタイプのバンドだと思うんだけど、実はこれで6曲目のトップ20ヒットという非常に安定した人気。マイク・シノダのラップ+サビでチェスターの絶唱といういつものパターンなんだけど、この曲はスピード感があるのがいいね。ムダなく2分40秒で終わるのも好感。【7】
【ジャケ】アニメ好きの彼ららしいジャケ、とでも言うのかな。バンドのロゴの左の赤いマークは「ジュラシック・パーク」のパロディだろうけど、これがバンドのマークなのか?【5】

Big Sur / The Thrills (03/6/21, #17)
いやあ、こういうのが入ってくるのがUKチャートの懐の深さだよねえ。アイルランドのフォーキーなポップ・ロック・バンドの2曲目のヒット。前のヒットよりぐっと牧歌的で、あまりにもスレてなくて、およそヒットチャートなんかが似つかわしくない曲。ボーカルのナヨさにしろ、この曲なんかは往年のネオアコ・ファンにウケがいいかも。【7 - Single of the Week】
【ジャケ】ここまで縮小しちゃうとわからないけど、写真が各文字の形に切り抜かれてて、その素材になってる写真のセンスがけっこうこの音にマッチしてるのがいいね。【7】



Bring Me To Life / Evanescence (03/6/14, #1)
「ゴス」なんて自国でいくらでも供給できるから軽く流されるだろうと思ってたらしっかりヒットしちゃいました。この曲がシングルとして発売される前から既にアルバムはヒットしてたのでヒットすることは予想はできたんだけど。ま、確かにいくらイギリスでも今時“ゴス”なバンドなんていないもんなあ。イギリス人作家の原作をハリウッドが莫大な予算で超大作エンタテイメントとして映画化!って感じですかね。【7】
【ジャケ】アルバムジャケの表と裏をくっつけただけやん。これはいくら何でも手抜きすぎ。【2】

Gay Bar / Electric Six (03/6/14, #2)
ディスコ・メタルとか呼ばれてる変なバンドの2曲目のヒット。こういういかにも色モノな連中が一発では決して消えないのがイギリスの懐の深さでしょう。ややディスコっぽいビートではあるけど、これはけっこう普通のアップテンポのロック。今どきこんなにギターをぎんぎんに弾く曲も珍しいかも。いや、で、歌ってるのは「I wanna take you to a gay bar / Let's start a war / Start a nuclear war / At the gay bar, gay bar, gar bar, Wow !」なんだけど(笑)。2分20秒で終わる潔さもいい。【8 - Single of the Week】
【ジャケ】ロボットの医者?が女性を診察?してるみたいな謎のジャケ。右側の女性は何なのか不明。これの何がゲイバー?うーんよくわからん。【5】

Forever And For Always / Shania Twain (03/6/14, #6)
アメリカではシングルが全然売れないシャナイア、ここイギリスでは順調に「Up!」から3曲目のトップ10ヒット。ちょっと軽めの正当派バラードはいかにも彼女らしい曲。地味にいい曲ではある。【6】
【ジャケ】彼女らしいポートレイト。別に曲との関連がないのは、いつものパターン。まーキレイな人だからこそやって許されることなんでしょう。【6】

Shakespeare's Way With Words / One True Voice (03/6/14, #10)
オーディション番組「Popsters」出身のボーイズグループの第2弾。同時デビューの女の子グループ、ガールズ・アラウドが成功してるのに比べると随分差をつけられてるけど、この曲は悪くないぞ。ピート・ウォーターマンらしい80s風味の軽い爽やかダンスチューン。夏のポップス!って感じのいい曲。【8】
【ジャケ】特にどうということのないポートレートなんだけど、色使いがとても上品で美しいのは特筆すべきだろう。白とグレー〜グリーン系を基調にしたメンバーの衣装からカーテンとかカーペットとかの色使いまで、ちょっと完璧すぎるコーディネイトには恐れ入る。【9】

mOBSCENE / Marilyn Manson (03/6/14, #13)
全米No.1アルバム「The Golden Age Of Grotesque」からの第1弾シングルで、イギリスでは通算5曲目のトップ20ヒット。しかしこれは楽曲自体が全然たいした出来じゃないなあ。インパクトだけを狙ったようなチアリーディングみたいな合いの手もあんま意味があるとも思えないし。マリマンは好きなんだけどこれじゃいい点は無理だな。【4】
【ジャケ】なんかSFXバリバリのSF映画の宣伝みたいなジャケ。マリマン自身がジャケに登場しないのは珍しいね。【6】

On The Horizon / Melanie C (03/6/14, #14)
先週のエマに続いて登場のメルC。さりげない感じの上品なポップス。80年代半ばぐらいにシンプリー・レッドとかブロウ・モンキーズとか、もうちょい後にキュリオシティ・キルド・ザ・キャットとか、あの辺の人たちが全盛期を過ぎて売れなくなってから、肩の力を抜いてさりげなく作ったみたいな曲(長い説明だな)。ホーンの入れ方とかが上品。【7】
【ジャケ】前のシングルとシリーズ物で、同じ構図なんだけど、色づかいにもメルCの表情にもいい意味での色気があってこっちのほうがずっといいね。【7】

At The End / iio (03/6/14, #20)
2001年に「Rapture」(2位)を大ヒットさせて以来一発屋として沈黙を守ってきたグループ。ようやく2曲目のヒットが出てきたけど、なんかけだるい女ボーカルの歌謡エレポップという感じで何とも言い様がないなあ。【5】
【ジャケ】うーん微妙。赤と青を大胆に使う色のセンスは日本人にはなかなかできないなーとか思いつつ。【5】



Say Goodbye c/w Love Ain't Gonna Wait For You / S Club (03/6/7, #2)
Sクラブ(7)のラストシングル。すごくいい曲をやってるとは思いつつもそれほど熱心なファンではなかった私でも、この曲はぜひ1位にしてあげたかった。
「Say〜」はストリングス入りで盛り上がるいかにもなバラード。流石にサビメロは美しく、これがラストシングルだと思うとしんみりしちゃうね。「Love Ain't〜」はアルバム「Seeing Double」で既出のアップテンポのダンス・チューンだけど、これはそれほどの出来でもないなあ。【8/5 - Single of the Week】
【ジャケ】笑顔が却って涙を誘うってやつだね。有終の美。【8】

I Know What You Want / Busta Rhymes feat. Mariah Carey (03/6/7, #3)
バスタもマラキャももともとUKで普通に人気があったけど、これがこんなにヒットするのは意外。しっとりしたスローな曲で、バスタ自身が妙にソフトに歌うサビが印象的。アメリカでも大ヒットしたし、いい曲ではあるんだけどね。【7】
【ジャケ】うーん。なんか工夫が欲しいなあ。この曲でなぜこのジャケじゃなきゃいけないのか説明できるぐらいのものにして欲しいな。【6】

There There / Radiohead (03/6/7, #4)
すっきりしているようで、どんどん混沌としていく曲が何とも言えず彼ららしい、全然シングルらしくない曲。まあ、ここ数作のレディヘが好きな人ならこういうのがたまらんのでしょう。個人的にはいちばん苦手なタイプの音楽。【4】
【ジャケ】アルバムと連動したアートワーク。このジャケのために描いたというよりは、どっかの画家の作品を引用してるんだろうね。芸術的なんだろうけどよくわかんないや。【4】

Free Me / Emma (03/6/7, #5)
案外根強い人気のエマ。どこか60年代のヨーロッパ産のポップスっぽい雰囲気はエマの声質にも合っててなかなかいい感じ。なんかフリーソウル系コンピとかに入ってそうで、こういうのって日本でもウケるんじゃないかな。スパガ時代の仕掛人、サイモン・フューラーが手がけている模様。【6】
【ジャケ】この写真自体は絵になっててとても美しいのだが、ちょっと中身と雰囲気が違うんだよなあ。洗練ダンス系って感じの絵になっちゃってるんだよなあ。惜しい。【9】

Fly On The Wings Of Love / XTM & DJ Chuncky presents Annia (03/6/7, #9)
さわやかな導入部からだんだん盛り上がって高速ビートのユーロ・ダンス物に化けていく、まあありがちな曲。ボーカルのアニアという女が妙に舌ったらずで子供っぽい。というか子供か?かなりテンポが速く、あまり心地よく踊る感じじゃない気もするが。【5】
【ジャケ】はい、この手の曲のお約束。【3】

Stop Sign / Abs (03/6/7, #10)
元ファイヴのアブス。なんか曲だけ聴くと一瞬ジャスティンかと錯覚しちゃいそうな。逆説的にファイヴの人々ってすっかり陰が薄くなったよなあと実感。かなりアップテンポで、そこそこ良くできたキャッチーな曲。【6】
【ジャケ】スピード感というか、シャープな感じが表現できてるデザインではあるかな。【6】

Cry Baby / Jemini (03/6/7, #15)
うわー。ださー。80年代後半から90年代初めぐらいに、まあ、こういう曲もあったかな。どういう経緯なのか、こいつらがユーロビジョン・ソング・コンテストのイギリス代表なんだそうで、酷い成績でさんざん叩かれてましたね。そういう意味でネームバリューがありながらも全然ヒットしなかったのも、まあこれじゃ当然でしょう。ちなみに女のほうのメンバーは芸能学校時代に後のアトミック・キトゥンのメンバーになる連中と同じグループにいたんだとか。【3】
【ジャケ】垢抜けなさが中身をちゃんと表しているという意味では悪くないジャケだが... せめてルックスが良ければ絵になるのだが。【4】

Dirty Sticky Floors / Dave Gahan (03/6/7, #18)
デペッシュ・モードのデイヴ・ガーン、初ソロヒット。ソロだともっと違うことやると思ったら、意外なほどデペッシュっぽい...というかそのまんまだね。いいんだか悪いんだか。【5】
【ジャケ】なんかアートワークまでデペッシュの雰囲気そのまんまだなあ。遠目に見るとボノに見えなくもない。【5】


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