UK Chart New Entries May. 2003


Title / Artist (初登場週, 最高位)
 UK盤
シングルの
ジャケ写
 
曲の解説というか感想というか。【曲の出来を評する点数。10点満点。完全に私の主観です。】
【ジャケ】ジャケのデザインを評価。【ジャケに対する点数。これも完全に主観。】

すべてのコメント by しんかい(kaz@meantime-jp.com



Rock Your Body / Justin Timberlake (03/5/31, #2)
ソロデビューアルバムから3曲目のヒットで、なんとUKではその3曲すべてが最高位2位。これまでのクセのある曲と比べると、20代の頃のマイケル・ジャクソンみたいなソウル・ダンサーのこの曲はぐっと正当派。これを聴いてマイケルは次作のプロデュースをネプチューンズに依頼するか?いやマジでやりそうだな。【8 - Single of the Week】
【ジャケ】うーん。この曲調ならもっと洗練されたゴージャス感があっても良かったんじゃ。敢えてモノトーンにするにしても、もっとかっこよくできたと思うけどなあ。【4】

Madame Helga / Stereophonics (03/5/31, #4)
こりゃあフェイセズみたいと言うかブラック・クロウズみたいと言うか。決してシングル向きではないグルーヴィなロック・チューンで、これを第一弾シングルにするってのはちょっと思い切った判断だ。【6】
【ジャケ】ここまで縮小しちゃうとなんだかわかんないかな。スタジオでくつろぐ3人の姿。工夫がないと言えばないが、まあポートレートとして悪くない。【6】

Not Gonna Get Us / t.A.T.u. (03/5/31, #7)
ようやく登場、という感じの第2弾シングル。「All The Things She Said」が2月に1位になって以来、イギリスではかなり人気が冷めてしまった感があるが、それでも楽曲の良さもあってこの曲はトップ10内に登場。暴走トラックが突っ走るビデオクリップもいいね。【7】
【ジャケ】何とも言い様のないジャケだ。別に悪い出来ではないけど、彼女たちはインパクトが勝負だからねえ。【6】

Broken Bones / Love Inc. (03/5/31, #8)
何となくどこかで聴いたことがあるようなシンセのフレーズ(ヴィンス・クラークっぽい?)がループされ、ソウルフルな女性が歌いまくるクラブ・チューン。ラヴ・インクといういかにも取って付けたような名前がいい味出してる。【6】
【ジャケ】オタクDJが自宅で作っちゃいました系のクラブ・チューンのお約束、字だけのジャケ。【3】

Can't Make Up My Mind / Sonique (03/5/31, #17)
あの哀愁の名曲「It Feels So Good」(1位)から3年。すっかり一発屋で消えてしまった(実はUKでは3曲もトップ10ヒットがあるから全然一発屋じゃないんだけどさ)のかと思ってたら復活。緊張感のある、分厚い音作りなんだけど、どうも楽曲の出来がイマイチ。【5】
【ジャケ】髪の長いソニークなんて違和感ありまくりかと思ったけど別にどうってことはなかったな。なんかUKソウル界にはこういうルックスの人ってよくいるし。【6】



No Good Advice / Girls Aloud (03/5/24, #2)
デビュー曲同様にベンチャーズみたいなギターを効果的に使った、なかなかキャッチーな曲。楽曲としてはこっちのほうがよくできてるかも。オーディション番組出身にしてはマトモに人気もあるようだし、けっこうデカい存在になるかな?【7】
【ジャケ】お、なんかあか抜けたね。ニューウェーブ全盛時代にどこかのバンドがやってそうなジャケではあるが、女の子アイドルとしては斬新。【7】

Get Busy / Sean Paul (03/5/24, #4)
アメリカでは1位になって大騒ぎされているけど、もともとレゲエ大国のイギリスでは割と冷静に迎えられて4位。キャッチーな曲ではあるけど、そんな、1位になるほど凄い曲でもないので、ルックスも含めた人気でこのぐらいが妥当な線でしょう。【6】
【ジャケ】ちょっと小奇麗すぎる気が。まあ彼はこういうキャラなんでしょうけど。【6】

Lately / Lisa Scott Lee (03/5/24, #6)
リサ。そう、元ステップスのリサです。ステップス時代よりぐっと洗練されたダンス・チューンで、ちょうどカイリーなんかがやりそうな感じ。冒頭の媚び媚びボーカルなんか、モロにカイリーを意識してる気もする。曲の出来もいいので、これはもう少し大きいヒットになっても良かったかも。色々同名異曲がありそうだけど少なくともスティービー・ワンダー/ジョデシのあの曲とは別の曲。【8 - Single of the Week】
【ジャケ】へえーなんか別人みたいじゃん。美しいですねえ。構図的にも文句なし。初の満点を与えましょう。【10】

All About Lovin' You / Bon Jovi (03/5/24, #9)
アメリカではまったくヒット曲が出せなくなってしまったボンジョヴィ。決してシングル向きの曲が書けなくなってしまったわけではなく、イギリスでは2000年以降に限ってもこれが5曲目のトップ10ヒット。10年前とまったく変わらない哀愁のバラードで、いくらでも文句のつけようはあるけど、やっぱいい曲なんだよなあ。【7】
【ジャケ】うーん。ホタルみたいな背景は謎だし思いっきり普段着だし。ジャケの撮影ぐらいもうちょっとオシャレして来なさい。【5】

Everybody Come On (Can You Feel It) / Mr Reds vs. DJ Skribble (03/5/24, #13)
サンプリングとかの音使いがディスコっぽいけど、全体にはガラージっぽい、かなりテンポの速い曲。フットワークを軽くしたバスタ・ライムスのようなラップがかっこいい。いや、というか本人だよねこれ?イギリスではこの手の曲でこのぐらい出来がよければいきなり1位初登場でもおかしくなかったと思うけど。
ミスター・レッズというのは、ザ・ストリーツの製作に手を貸した人らしい。【8】
【ジャケ】意味のあるようなないようなイラストジャケはこの手の曲のお約束。【4】

Minerva / Deftones (03/5/24, #15)
相変わらず重くて遅い、いかにもデフトーンズらしい曲。こんなのシングルにするのも凄いが、トップ20ヒットになるのも凄い。彼らのイギリスでのヒットは98年以来で、トップ20入りは初めて。
タイトルのミネルバとは神話に出てくる神の名前で、「知恵の女神」だそうな。【7】
【ジャケ】今回の作品のアートワークの基調になっている、黒地に赤いバラ。それにバンド名のロゴ。実は素人でもひょいと作れてしまうジャケではある。ま、でも、アルバムとアートワークが連動してるのは重要なポイントかな。【6】

Red'n'White Machines / Southampton Boys (03/5/24, #16)
ジャケ写も手に入らない これどうしても音が聴けないー。どうもサッカーがらみでヒットしたらしいですが。悔しいですが聴けないので【採点不能】
【ジャケ】うーん。気になる。【採点不能】

Home / Bone Thugs-N-Harmony feat. Phil Collins (03/5/24, #19)
80年代好きにはお馴染みフィル・コリンズの「Take Me Home」のトラックをそのまんま使った曲。名義を見ての通り、サビはフィル・コリンズの歌をそのまんま使っている(歌い直しではなく、85年当時の音源をそのまんま使っていると思われる)。さすがに本人たちもこれが英本国で売れちゃったのは意外だっただろうなあ。【5】
【ジャケ】よくわからんがみんなでしゃがんでポーズつけてるジャケ。まあ、それなりにオシャレしてるし、少しはやる気はあるのかな。【5】



Ignition Remix / R.Kelly (03/5/17, #1)
シングルのジャケでは単に「Ignition」となっているが、収録されているのはリミックスのほう(アルバムでは両バージョンが続けて入っている)。アメリカではスローな通常バージョンが最初はヒットしていたが、ビデクリップはリミックスバージョンを使っていた。ややラガっぽいユルいミディアムが抗し難い気持ち良さで、こりゃ醜聞を吹き飛ばして大ヒットしているのもよくわかるね。【8】
【ジャケ】なんかいつもと同じだなあ。【5】

Favourite Things / Big Brovaz (03/5/17, #2)
「Nu Flow」が大ヒットしたビッグ・ブロヴァズの新曲は女性の歌+半分歌、半分ラップみたいな男ボーカル。で、この曲、大胆にもあの古典ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」からの曲。別にクラブ向けというわけでもない、何とも言えない微妙なカバーで、一体どこまで本気なのかよくわからない...【3】
【ジャケ】何ともどっちつかずな不思議な雰囲気を表したジャケではある。デザイン的にも決して悪くはない。【6】

Take Your Shoes Off / Cheeky Girls (03/5/17, #3)
ピコピコした音は初期OMDみたいと言うか、ヴィンス・クラーク在籍時のデペッシュ・モードみたいと言うか。チアリーダーのかけ声風のサビなどキャッチーで、大ヒットしたデビュー曲よりもむしろこっちのほうが普通にいい曲。【8 - Single Of The Week】
【ジャケ】曲の雰囲気にコスチュームを合わせている、ある意味昔ながらのアイドル王道ビジュアル路線。このダサかわいさが、ルーマニア出身という事実と絶妙の相乗効果を出してる気がする(←よくわからない)。とてもポップで可愛いジャケなので高評価。【8】

Girls And Boys / Good Charlotte (03/5/17, #6)
彼ららしいミディアムテンポのキャッチーな曲。girls, boys, boys, girlsと連呼するあたり、ちょっとブラーの曲を思わせたりもするが、あれとは同名異曲。まあ意識はしてるんだろうけど。【5】
【ジャケ】あららどうしちゃったんでしょう、頭抱えちゃって。もしやこれは「girls don't like boys, girls like cars and money」というサビの歌詞で悩んでる姿か?それにしちゃ劇画タッチの絵はシリアスすぎないか??【5】

Husan / Bhangra Knights Vs. Husan (03/5/17, #7)
このところ流行りのインドねた。リズムトラックは普通のクラブ・チューンで、ボーカルもややラガっぽいラップ。で、サビで素材的にインド風の歌を使う。これがイギリスでは車のテレビCMで使ってる曲なんだそうで、あちらでは認知度は高いのだろう。バングラ・ナイツというのはオランダ人の2人組で、インド風に歌ってるのがフサンという人。フサンという奴は太らせたジョージ・マイケルなルックスが笑える。【7】
【ジャケ】ちょっと、この文字だけのジャケはねえ。せっかくビデオクリップはインド移民をいっぱい出して、いかにもな雰囲気でちゃんと作ってあるのに。【3】

Forget About Tomorrow / Feeder (03/5/17, #12)
ミディアムテンポの哀愁系の曲。全編でストリングスが雰囲気を盛り上げる。ぐんぐんと盛り上がってきたところで、ふっと冷静に戻ってしまう曲の作りがいかにも上品でヨーロッパ的。アメリカ人がこの曲聴いてもどこがサビかわかんないかもね。これの前のシングルではサビで「can't think about tomorrow」と歌ってたけど。シリーズもの?【6】
【ジャケ】これはさりげなくインパクトの強いジャケだ。なぜか裸の人が頭に鯉のぼりをかぶっている。一体何の意味があるんだかわからんが。これがForget about tomorrowしてる姿なのかな?【7】

Do It With Madonna / Androids (03/5/17, #15)
ややナヨ系、オーストラリアのロックバンド。まず曲名からして色モノだが、曲の内容もそればっかり。クリスティーナ、ピンク、ブリトニーをそれぞれ引き合いに出しつつ、いやーやっぱり「I'd rather do it with Madonna, she's what a woman supposed to be, Oh Madonna come and do it with me」とフニャフニャと歌う。途中カイリーに対してもちょっと同じように呼びかけるが、結局また最後までう〜〜〜マドンナ〜〜と悶え続ける。これは笑って済ませるべきなのだが、不気味だ。【4】
【ジャケ】ラップ系にはありがちな、犯罪者が警察で撮られる写真を真似たやつ。曲の内容にあわせてもうひと工夫欲しかった。【5】

Rhythm Is A Dancer Remix / Snap! (03/5/17, #17)
もう10年以上前の曲なんだねえ、これ。92年に1位になったこの曲は流石にもともとの完成度が高く、ここでもあまり音をいじったりはせずに、ビートを強調して、多少編集したぐらいの感じ。この程度でこのぐらいのヒットになるんならリミキサーもラクなもんだなあ。【5】
【ジャケ】この系統のお決まりのジャケ。曲・アーティスト名を隠したらどれが何だか全然わからんぞ。【4】

We Used To Be Friends / The Dandy Warhols (03/5/17, #18)
淡々とした曲。裏声で歌うサビでは少しグルーヴィになるが、こりゃかなり地味。なんとも90年代テイストが漂うし。よくヒットしたなあ。「Bohemian Like You」が(リバイバル)ヒットして脚光を浴びたのが2年前だから、その勢いで売れてるってわけでもないだろうし。【5】
【ジャケ】この曲が入ってるアルバムが「Welcome To The Monkey House」というタイトルで、バナナのジャケであることを知らないと、意味不明のジャケだ。【5】



Loneliness / Tomcraft (03/5/10, #1)
トムクラフトというのはトーマス・ブルックナーというドイツ人のソロプロジェクト。歌ってるのヴィヴィアンという女はメンバーではない。ちょっと70年代から80年代の初期テクノを思わせる無機質な感じのテクノ・チューン。よく出来てるとは思うが、ちょっと暗いのであんまり大ヒット曲という感じがしないなあ。【7 - Single Of The Week】
【ジャケ】クールで無機質な曲の雰囲気がよく出てる。中身を聴かなくてもちゃんとテクノ系だと見当つくし。【6】

Rise & Fall / Craig David feat. Sting (03/5/10, #2)
またこのネタかい。スティングの「Shape Of My Heart」のギターをループさせたトラック。いい加減使い飽きないかね。というか、ついこないだシュガーベイブスが同じネタの「Shape」をヒットさせたばっかりなんだけど。まあ、流石に使い古されてることを意識したか、スティング本人を引っ張り出してハクをつけ、見事大ヒット。曲の出来自体は悪くないんだけど。【6】
【ジャケ】あ、こりゃ全然ダメだよ。マイクが2本写ってるだけのジャケ。これ見ていったい誰が買う気を起こす?【1】

The Long Goodbye / Ronan Keating (03/5/10, #3)
すっかり“カントリーの人”路線に進むことを決めた模様のローナン。これはブルックス&ダンのバージョン(2001年に米カントリーチャート1位)でお馴染みの曲だが、実はもともとローナンがポール・ブラディというアイルランドのシンガーと共作した作品を、ブルダンがカバーしたもの。だから、これは言わば“本家”のバージョンなんですね。いい曲じゃん。【7】
【ジャケ】うーん何とも言えないジャケだ。瞳が真っ青なのがちょっと怖い。【5】

Can't Nobody / Kelly Rowland (03/5/10, #5)
ネリー「Dilemma」の大ヒット以来、イギリスではすっかりソロでも雑誌にどんどん登場できる“一人前”の扱いを受けているケリー。ソロデビューアルバムから2曲目となるアップテンポのこの曲も本国では全然売れなかったけど、こちらではトップ5ヒット。まあ良くも悪くもない出来と言うか。【5】
【ジャケ】絵的にはキレイ。赤が基調でアップテンポの曲の雰囲気とも合ってる。【7】

The Jump Off / Lil' Kim (03/5/10, #16)
アメリカでもヒット済みの曲。これまでのシングルヒットはゲストの力に頼るところが大きかったリル・キムだけど、この曲は主役として頑張った。かっこいい曲です。ただあんまりUKのヒットという実感は湧かないのでSingle of the Weekにはしないでおこう。【8】
【ジャケ】縮小しちゃうとわかんないけど、現金輸送車(と思われる)から金の入った袋を差し出すキムの図。意外とありそうでなかった絵ではある。【7】



You Said No / Busted (03/5/3, #1)
UKのボーイズアイドルグループは、ややナヨい“よい子系”と、ちょっと悪っぽい“ストリート系”にだいたい分けられる。従来、後者はだいたいダンスに力を入れてアップテンポの曲をウリにしてきたのだが、その新しい形がこのバステッド。音的にはアメリカのエモ系を意識したポップでキャッチーなロック。こりゃまあ人気が出て当然なのだが、しかし今回は今までに比べるとちょっと弱いかな。楽曲にもう一押し欲しかった。1位は楽曲の出来ではなく彼らの人気によるものでしょう。【6】
【ジャケ】楽しげな雰囲気が出てる。バイクとかじゃなくチャリンコなのがいいね。【6】

All Over / Lisa Maffia (03/5/3, #2)
悪名高いソー・ソリッド・クルーの中心的な女性メンバー。ラガっぽい曲。色んなゲスト陣が登場する雑然としたところがいかにもソー・ソリッドっぽい。彼女に期待されるキャラをそのまんま演じた曲という感じで、特にどうということはないかな。【6】
【ジャケ】毛皮のコートでキメてしまうあたりが成り上がりR&Bシンガーっぽい。何となくやりたいことはわかるがもうちょっとストリートっぽいほうが曲にも似合う気が。ま、でもキレイだね(←結局それで許される)。【7】

Don't Let Go / David Sneddon (03/5/3, #3)
デビュー曲が大ヒットした良い子系シンガーの2曲目。今回も歌い上げ系のスローで、曲作りにもう一工夫あればジョージ・マイケルっぽいと言ってあげても良かったのだが。【6】
【ジャケ】二枚目であることを充分に活用したいいジャケではないでしょうか。どことなく漂うヨーロッパ的な上品さが好感。【7】

X Gon' Give It To Ya / DMX (03/5/3, #6)
アメリカでは全然ヒットしなかったこの曲が、イギリスではしっかりヒット。はてどうしたことか。もうラッパーとしては飽きられてる感の否めないDMX、今回もいつもと同じと言えば同じ。まあ、彼はキャリア的に第二のアイス・キューブになるのだろう。【5】
【ジャケ】映画がらみなので、ジャケに使う写真も映画会社から指定されてしまって工夫の余地はないのだろう。しかし、これ、いい写真か?【4】

Seven Nation Army / The White Stripes (03/5/3, #7)
彼ららしさをまったく失わず、かつ、きちんとキャッチーな曲。もともと彼らの人気が高かったイギリスでなら、これはヒットして当然でしょう。いや、まあ、普通のバンドとはキャッチーの尺度が違う人たちなので、イギリス以外ではヒットしないだろうけど。【7 - Single Of The Week】
【ジャケ】アルバムジャケで一貫してこだわってきた赤+白+黒にこだわったデザイン。小さく縮小しちゃうと見えないけど、メグをモデルにしつつ、ジャックがキャンバスに向かって描くのは象の絵(この曲の入ってるアルバムは「Elephant」)。【7】

Knock Out / Triple Eight (03/5/3, #8)
うわーこりゃまたオイシイどこ取りの、いかにも今風のアイドルだ。5人組で、メインの奴がJCに何となく似てることもあり、コーラスワークはインシンクみたい。音はロックっぽくて、ラップっぽいパートがあるあたりはリンキン・パークの影響か?いやあ何ともあざといと言うか。【5】
【ジャケ】これは中途半端なジャケだなあ。きっと彼ら自身は「俺たちを軟弱なアイドル連中と一緒にするなよ、俺たちはロックバンドだぜ」的なアティチュードなんだろうから、もうちょいそういうイメージを見せないと。【5】


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