TOP OF THE POPS 2003/2/14 UK On Air
順位 / タイトル / アーティスト コメント 曲の出来 パフォーマンス
3. Songbird
/ Oasis
これはアルバム発売当時に撮りだめた映像ではなく、新録だね。ていうかメンバー足りないんですが。ノエルはどこ?また兄弟喧嘩かい君たち。
いつも態度の悪いリアム、今日もガムをかみながらのパフォーマンス。普通歌いながらガムかむか?そういう態度が大物っぽいと思ってるのか?しかし曲は今回のアルバムでいちばんいい曲かも。変に盛り上がらない、さりげないところがいいね。
★★★★
5. Gimme The Light
/ Sean Paul
うわこりゃ酷いな。ジャマイカン・レゲエのアーティストはライヴで鍛えられてるのかと思ったけど。低い声は全然出ないし、DJの奴のハモりともバラバラ。いちばん歓声が大きいのはブレイク部分でショーン・ポールがダンスしてみせるところだし。かなりガッカリのステージ。 ★★
Special. Spirit In The Sky
/ Gareth Gates feat. Kumars
毎年、アイドルやその時点でのトップスターがかなりベタな曲を、コメディアンと共演したりしながらカバーする企画モノ。コミック・レリーフというチャリティ企画、今年はギャレスが担当。ま、なので、なんでこの曲でギャレスなんだ!とか全然キャラが違うぞ!ってのはこの際気にせずに。最近インドっぽいのが流行りなのか、アレンジもインドっぽいし、女性ダンサーも全員インド風。共演のクマーズというのはコメディアンらしく、色々口を出したりしてくるが、面白いのかどうかよくわからん。 ★★★ ★★★
13. Lifestyles Of The Rich And Famous
/ Good Charlotte
アメリカン・ポップ・パンクが上陸。これねえ、ちょっと関心。ボーカルはかなりしっかり歌えるし、CDで聴いた印象はもうちょっと軽い、バカっぽいノリかと思ったんだけど、実際はかなり重心低めの、しっかりした演奏。ちゃんと全員で暴れまわりつつ、歌も演奏もしっかりしてて、楽曲もめちゃポップという、実は非の打ちどころのないステージ。まあ、もうちょっと楽しそうな顔して演ってくれてもよかったけど。 ★★★★ ★★★★
7. OK
/ Big Brovaz
デビュー曲「Nu Flow」が大ヒットしたビッグ・ブロヴァズの2曲めのヒット。今回はグランドピアノとストリングスがステージの両脇を固め、けっこうまともな曲。前の曲が色モノっぽい、バカで楽しい曲だっただけに、ちょっとこういうマトモな曲では物足りないのが正直なところ。決して出来の悪い曲でもないんだけど。ラップ担当の3人の男はともかく、歌担当の女3人は実はけっこう実力ありそう。 ★★★ ★★★
16. Big Yellow Taxi
/ Counting Crows
あちゃー。この曲かい。これねえ、アルバムのラストに、いかにもオマケって感じで隠しトラックで入ってたんですよ。ジョニ・ミッチェルのカバー。本人たちは本当にお遊びのつもりだったんだろうけど、ヒットしちゃうとはねえ。て言うか素晴らしく出来のいい、他のオリジナル曲がヒットせずに、この曲だけってのは納得いかないよなあ。しかし来日公演すっぽかしてこっちには出演しやがって。相変わらずボーカルも演奏も素晴らしいパフォーマンスだけに本当に悔しいぞ。おもいっきり私情でちょっと減点だ。 ★★★ ★★★
2. Cry Me A River
/ Justin Timberlake
すっかりイギリスでもトップアイドルのジャスティン。登場しただけで大歓声だ。しかし、凄いねえ。これだけ激しく踊りながら、ちゃんとナマ歌だ。終盤ではヒューマンビートボックスも披露。いやーすごいすごい。さすが世界のトップアイドルだ。素直に5つ星。 ★★★ ★★★★★
1. All The Things She Said
/ t.A.T.u.
2週目の1位。残念ながら映像は前の週とまったく同じ。問題のキスシーンは、カメラが観客のカップル(普通の男と女)のキスシーンに切り替えてしまうという隠し方。まあ先週よりマシかな? ★★★★ ★★★

■上の曲の並びは、番組での放送順です。
■今週のチャートでトップ20内に初登場しながらも番組でかからなかったのは:
 ありませんでした

■曲の出来は、曲そのものの良さを私が主観的に評価したものであり、番組やチャートは関係ありません。
■パフォーマンスは、番組でのパフォーマンスを見て私が主観的に評価したものです。
■きちんとしたアーティスト紹介などは、本家TOP OF THE POPSのサイトなどに載っているのでここでは見たまんまの感想をダラッと書きます。

前回放送分はこちら
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