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TOP OF THE POPS 2002/11/29 UK On Air
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| 順位 / タイトル / アーティスト | コメント | 曲の出来 | パフォーマンス |
| 2. You And I / Will Young |
デビュー以来1位が定位置だったウィル・ヤングがとうとう2位に登場。特にいい曲というほどでもないバラードだけど、あんまり派手派手しくなく、適度に抑えたメロディラインが上品ではある。ちゃんとナマで歌って終盤はかなり盛り上げる。 | ★★ | ★★★ |
| 16. Still Waiting / Sum 41 |
キャッチーで勢いがあって非常にいい曲なんだが、ちょっとこれはモロにオフスプリングだったかな。で、派手なアクションで魅せるステージなのだが、残念ながらこれが口パクで興ざめ。ウィル・ヤングでもナマで歌うんだからお前らもやれよー。 | ★★★★ | ★★ |
| 5. Alive / S Club |
メンバーが脱退してSクラブ7からSクラブに名前を改めての再出発。とゆーかジョーはどこだ。まさか彼女まで脱退してないよな。女のパートは全部レイチェルが歌ってるかのように口パクしてるが。 ふつうのディスコちっくな曲で、どうってことないなあ。スポーティに踊りまくるステージは流石に魅せるが。ジョーの行方が懸念される。 |
★★ | ★★★ |
| 8. Through The Rain / Mariah Carey |
うわーなんか動くマラキャを見るのは久しぶりだ。曲はいつものバラードだけど、最近こういう王道まっすぐのヒットがなかったんで、ちょっと懐かしかったりして。ステージのセットに巨大な蝶のハリボテが用意されたり、赤い花びらがひらひらと舞ってきたり、途中曲が盛り上がるところでいきなりシューッ!と背後からマグネシウムみたいな火花が吹き出して盛り上げる。この番組でこれだけ凝ったステージは珍しい。さすがマラキャ。ま、歌のほうはしょせん口パクだけど。 | ★★ | ★★★ |
| 17. Pray / Lasgo |
超ありがちなクラブ系ヒット。キーボードを弾く男2人と、軽く踊りながらボーカルをとる女1人。オランダのグループだそうで。曲もステージングもごく普通でなーんにも書くことないなあ。 | ★ | ★★ |
| 3. Jenny From The Block / Jennifer Lopez |
おお、生ジェニロペ登場。しかもこの豪華なセット。こりゃさっきのマラキャなんて比じゃないや。流石。最初と最後のかけ声だけ生声で、あとは口パク。一応演奏も生でやってるように見せかけるために、笛の担当もちゃんといるのが笑える。フル・バンドとヒップホップ系のダンサー2人を従えたステージで、それほど派手に踊りまくるわけでもないが、やっぱり計算づくの魅せるステージ。ツナギみたいな衣装はかっこいいのか何だかよくわからんな。 | ★★★ | ★★★ |
| No.1 Album. Come Undone / Robbie Williams |
ほんとにロビーは特別扱いだなあ。毎週出てるじゃんか。今週はシングル曲じゃない曲で、これもスローな曲。ただ、サビではかなり盛り上がる、いかにもロビーらしい曲。出来もいい。ステージ自体は「Free」の時に録り溜めしたもの。途中、観客の女の子が差し出したキャンディにぱくっと食い付いて、歌うのを放棄する場面も。 | ★★★★ | ★★★★ |
| 1. Dirrty / Christina Aguilera feat. Redman |
アギレラが2週目の1位。並みいる強豪を抑えての1位は凄い。映像自体は先週と同じなのでとくにコメントなし。 | ★★ | ★★★ |
■上の曲の並びは、番組での放送順です。
■今週のチャートでトップ20内に初登場しながらも番組でかからなかったのは:
12位 Rhinestone Cowboy (Giddy Up Giddy Up) / Rikki & Daz feat. Glen Campbell
19位 Heart Of Gold / Kelly Lorenna
■曲の出来は、曲そのものの良さを私が主観的に評価したものであり、番組やチャートは関係ありません。
■パフォーマンスは、番組でのパフォーマンスを見て私が主観的に評価したものです。
■きちんとしたアーティスト紹介などは、本家TOP OF THE POPSのサイトなどに載っているのでここでは見たまんまの感想をダラッと書きます。
■先週分はこちら
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