| dc TALK |
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dc Talkはトビー・マッキーハン、ケヴィン・スミス、マイケル・テイトの3人組。3人ともヴァージニアのクリスチャンの家庭に育つ(マイケルの父親は牧師)。3人は大学時代に知り合って音楽活動を始めるが、自主制作のデモの売れ行きに自信をつけ、ナッシュビルに赴く。ナッシュビルと言えばカントリーの聖地というイメージがあるが、コンテンポラリークリスチャンミュージック(CCM)の主な供給地でもある(この世界の大御所・エイミー・グラントもナッシュビルの出身)。 89年にアルバムデビューするが、なんとこれはもろラップ/ヒップホップの作品だったらしい。ちょっと古いディスコグラフィなんかを見るとこいつらがラップアーティストに分類されていることもあるのは、そのせい。その後音楽性の変遷と共にアルバムを重ね、4作目で『Jesus Freak』で、レンブランツなんかを思わせるアコースティックポップ「Just Between You And Me」をヒットさせてブレイクした。グループ名dc Talkは、Decent Christian Talkの略だとのこと。【comments byK.Shinkai】 |
| Just Between You And Me |
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HOT 100 Entry Date: 1996/11/16 TOP 40 Entry Date: 1996/11/16 Peak Pos: #29 Peak Date: 1996/12/7-28 19 wks in HOT 100 9 wks in TOP40 from the Album " Jesus Freak " Producers: Toby McKeehan, Mark Heimermann Songwriter: Toby McKeehan, Mark Heimermann |
これは曲を聴いているだけではほとんど宗教臭を感じさせない、普通のアコースティック・ポップ・ロック。歌詞は友達を裏切ってしまった自分を戒めている内容なのだが、よくよく見ればConfession(懺悔)、Recompense(代償)、preserve(護る)、atone(償い)などなどの宗教/聖書用語がばしばし登場している。89年のLou Grammのヒットとは同名異曲。 ライヴの様子を使ったビデオクリップではヒップホップ系のお兄ちゃんがとび跳ねて踊ってることで、もともとはそっち系統の音が得意なバンドだとわかる。同じく96年にヒットを出したJars Of Clayと共に96年のCCM市場を制覇した(こっちが年間1位でJars〜が年間2位)。 【comments byK.Shinkai】 |
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