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If You're Gone - matchbox twenty |
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昨年はボーカルのロブ君がサンタナおじさんの盛り上がりにうまく引っ張られた格好でアルバム『Mad Season』からの第一弾シングル「Bent」も見事No.1と、アーティス トとしての巡り合わせがえらくいい感じだったマッチボックス・トウェンティ。プライベートでも結婚をキメるなど上げ潮状態のロブ君率いる彼らが続いてカットしてきたシングルがこの曲。前の「Bent」が何となくマイナー調歌謡曲的なイメージでちょっと違う感じが個人的にしてたのに対し、今回はもうこれぞ中西部のハイウェイぶっ飛ばしてるときに流れてくると最高に気持ちいいぞ的な、いい意味で典型的な王道ハートランド・ロック。但しそんなに重たくならずに、リリカルで哀愁漂うところもちゃんと残すあたりはまさにマッチボックス流儀という感じで、ファーストのイメージ に戻った「ヌケ」みたいなものが気持ちいい一曲です。最近こういうストレートかつ 気負わない作風で、かつこういう「ラジオ映えする」シングルを上位に持ってこれるアーティストが少ないだけに、彼らの存在はある意味貴重。いい意味での70年代的な味わいを持つアーティストとして今後も支持していってあげたいと思うことしきりで した。(阿多) | ||||||||||||||||||||
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What's Your Fantasy - Ludacris Featuring Shawna |
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西海岸ラップが盛り上がった時、東はそれに徹底して対抗した。お互いにライバル視してスキルを磨き合ったのは良かったが、子供の喧嘩レベルの下らない抗争が、
人の命をも奪う結果となってしまった。南部ラップが盛り上がってくると、意識的にか、無意識にか、東はそれを受け入れた。例えばDMXやジェイZを手懸けるプロデューサー、スウィズ・ビーツの音作りは
、南部サウンドの影響なくしては成立しない。99年後半以降に組まれたヒップホッ プ系コンピレーションアルバムには、サントラも含め、ほとんどのアルバムに1曲は
南部のアーティストがとってつけたように収録されている。ネリーやスカーフェイスやアウトキャストといった南部のアーティストがヒップホップ雑誌の表紙を次々に飾り、アルバムチャートの上位に居座っている。地方のアーティストの味方である「Murder
Dog」誌は以前からニューヨーク偏重の「Source」誌にライバル意識をむき出しにしているが、その「Source」が最近南部アーティストを無視できなくなっている。
CA$H MONEY勢やネリーなどは、もともと地元だけでウケていたものが、メジャーレーベルと提携して全国配給+本格的なプロモーションを得たらあれだけ大ヒットしてしまったものだ。大手レーベルは、次なる金の卵を南部に探している。アトランタでラジオ番組を持ち、自分で立ち上げたDisturbing The Peaceというレーベルか らシングル「What's Your Fantasy ?」をヒットさせ、アルバム『Incognegro』を何万枚も売っているリュダクリスという男に、大手レーベルが注目するまでに時間はかからなかった。そして争奪戦の末彼をゲットしたのはDef Jam South。ニューヨークを代表する老舗ヒップホップ・レーベルが、南部ラップに本格的に進出すべく、 スカーフェイスを社長に据えて設立した新レーベルだ。 と、そういう超追い風の中登場してきたので、やや時代の徒花的なものを感じさせるリュダクリス。おとぼけ系のルックスの通り、ちょっとコミカルな感じが売りの人みたい。アルバム『Back For The First Time』もトップ10内に初登場し、このタイプのラップとしては超例外的に日本盤も速攻でリリースされた。この曲は典型的な下ネタ・パーティーソング。男女の掛け合いで、男(リュダ)が ひたすらヤろうぜと迫りまくる内容。しかし実はショウナに加えてフォクシー・ブ ラウン、トリーナをゲストに迎えた超強力な4Pバージョンが存在し、こっちは女性 3人が順番にリュダに迫る(というか半分脅してる)。あまりにも強烈なのでエロを通り越してギャグになってるところがリュダのキャラであり、この曲の持ち味だ。 (しんかい) |
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He Loves U Not - Dream |
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最近では裏方での仕事が中心になり、カール・トーマスら有望な新人を送り出しているショーン"パフィ"コムス。彼がCEOを務めるバッド・ボーイ・レーベルがカリフォルニア中から数百人の女の子をオーディションで集った。選ばれたのはオレンジ・カウンティ系ロックの好きなダイアナ(ブルネットでストレート)、ゴッホの絵が好きなホリー(ブルネットでカーリー)、オーディション会場で「My Heart Will Go On」を熱唱したメリッサ(ブロンドでロング)、VibeやTHE SOURCEを愛読しピカソの好きなアシュレイ(ブロンドでショート、以上2000年12月時点)の4人。彼女たちの夢を託すグループ名は、その名の通りドリーム。バッド・ボーイ実質初の白人アーティスト(ファズバブルというロック・バンドもいるが、アルバムデビューはまだ)に、パフィCEOも気合い十分。まずアルバムに先駆けて発売されたシングル「He Loves U Not」は、スティーヴ・キプナーと元システムのデヴィッド・フランクという、クリスティーナ・アギレラの「Ginnie In A Bottle」を手がけたコンビ。 ありがちなアイドル系バウンシー・チューンながら「彼が好きなのはこの私、アナタじゃないの」と強気な歌詞が印象的で、後発ながらアイドル戦線へ参入する意気込みを感じさせる。年明けにはDVDシングルもリリース、お茶の間へのヴィジュアル定着も狙う。その後リリースされるデビュー・アルバム『It Was All A dream』にはニュー・エディション「Mr. Telephone Man」のカバーも収録され、これがかなり良い出来。より多くのファンを獲得するため、イン・シンクのツアーでオープニングを務めたばかり。果たして4人は夢をつかむことができるのか、それとも夢は夢で終わるのか。(松本) |
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I Just Wanna Love U (Give It 2 Me) - Jay-Z |
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ジェイZ。本名ショーン・カーター。 1970年12月4日ニュー・ヨークはブルックリンで生まれ る。 リスペクトされているかどうかは別として、90年代後半のラップシーンを語る上で無視することはできないラッパーの1人である。ジェイZは働き者である。 ジェイZは金持ちであり、人気者である。 実はジェイZとは初顔合わせとなるネプチューンズ。 |
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It Wasn't Me - Shaggy Featuring Ricardo "RikRok" Ducent |
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すわ、ラテンの次はカリビアンか?バハ・メンなんぞにゃ負けられねえ、とばかりに 1995年に「Boombastic/In The Summertime」(3位)の大ヒットを飛ばしたシャギー 君がまたやってくれました。それもバリバリのダンスホール・レゲエではなく、男性シンガー、リカルド君(ちなみに彼の素性は不明です。情報乞う)のメロウなR&B風 ボーカルを配した、上手にプロデュースされたレゲエ風味のR&B・ポップ・ソングと いうことでこれはラジオで受けるだろうなあ、という感じの曲。確かに曲は悪くない が、しかし曲の大半はリカルド君のボーカルで、シャギーはポイントポイントでレゲエ風ラップを数小節かますだけ、という調子で、おまえそりゃあないだろう、これじ ゃフィーチャリングの前後が逆じゃねえのか、と言いたくなってしまったんですが。 詞の内容も隣の家の女の子と浮気の真っ最中を彼女に見つかってしまって必死に「俺 じゃねえ」なんて無理な言い訳をしてる男の歌、ということで結構笑えるあたりが受けてるもう一つの理由なのかも。まあしかし2位まで上がる大ヒットになるとはちょっと予想外でしたが、フロリダでああいう訳のわからん騒ぎが起きてるんで、アメリカ国民としてはこういう軽ーい曲が気楽でいいって感じだったのかも。そんなこと全然関係ないかもしれないけど。(阿多) |
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Ms. Jackson - Outkast |
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アウトキャストは、「1999」から「Sign 'O' The Times」ぐらいまでの全盛期のプリンス並に評価されていい存在である。 プリンスの全盛期。 今、いったいどれほどの日本人にアウトキャストが聴かれているのだろう。 最近AristaがDVDシングルというフォーマットを試験的に出している(日本盤も出るらしい)。 |
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Just Another Day In Paradise - Phil Vassar |
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カントリー界で現在最もポップな曲を書く男
フィル・ヴァッサーにキャッチフレーズを付けるとすれば、こんなところだろうか。アラン・ジャクソンの 「Right On The Money」、ティム・マグロウの「For A Little While」、そしてなによりもジョ・ディ・メッシーナの「I'm Alright」と「Bye Bye」のナンバー 1ヒットが、彼のライティング・スキルの高さを証明している。ヴァージニア州 出身のヴァッサーはスポーツ特待生として大学に進んだが、そこでたまたま専攻 した音楽ビジネスの世界に魅せられてミュージシャンになることを決意。1987年以降ナッシュビルで音楽活動の傍ら8年間バーテンダーとして働き、貯めたお金で自分のクラブ・レストランを開店、夜毎ステージで自作曲を披露していた。開店資金を援助してくれた友人の中にはベテランポップシンガー、エンゲルベル ト・フンパーディンクの息子がおり、その縁でプロのソングライターとして初めてフンパーディンクのアルバムに曲を提供。これをきっかけに前述のヒット曲量産への道が開け、昨年マグロウ(今回取り上げられている「My Next Thirty Years」もヴァッサーの作)やメッシーナとの作業を通じて知り合ったバイロン・ガリモアのプロデュースのもと、シンガーとしての第一作目をリリースし た。デビュー曲「Carlene」はカントリーチャートでトップ5入り、続くこの曲(バーティ・ヒギンズのヒット(82年46位)とは同名異曲)はそれ以上の成績を残してポップのトップ40にも初登場。超ポップな「Carlene」に比べるとこの曲はやや泥臭く、ロックファンには「またカントリーオヤジが出てきた。」という印象かもしれない。しかし今後リリースされるであろうポップな作品群でそのイメージは徐々に払拭されるはず。暫し長い目で見守ってやってください。(八亀) |
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Crazy For This Girl - Evan And Jaron |
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あまり洋楽に興味を示さないうちの奥さんですら、一度ちらっとプロモビデオを見ただけなのに、ラジオから流れてきたこの曲を聴いて「これって、あの双子の曲だよね」としっかり覚えていた。やはり双子ってそれだけでインパクト強いなあ。兄エヴァンと弟ジャロンのロウスタイン兄弟は現在26歳。音楽を始めたのはエヴァンのほうが早く、13歳のときにエルヴィス・コステロを聴いて目覚めたという。そんな兄を横目にジャロンは読書を趣味とし、自分で詩や小説を書きはじめる(影響を受けたアーティストとして詩人の名を出すほどだ)。その彼はやがて当然の成り行きとして、兄のバンドに詞を提供し、音楽の世界に足を踏み入れることになる。1994年、二人で自主制作したアルバム『Live at Kalo's Coffeehouse』が話題を呼び、98年にはアイランドレコードと契約、今回のアルバムがメジャー2作目となる。 さて「Crazy For This Girl」。ちょっと前にヒットしたナイン・デイズの「Absolutely」を押さえ気味にした感じのナンバー。ギターサウンドに「いつも彼女のことを考えている/彼女は気づいてないけど/ぼくはもう夢中なのさ」と他愛もない歌詞が乗る。正直、曲/詞ともに「なんの特徴もない、ありがち」だ。ウケた原因はよく分からないが、最近ヒットするロック系ソングに共通の要因である「ラジオ・フレンドリー」という言葉が思い浮かぶ。ところで双子アーティストで真っ先に思いつくのが「(Can't Live Without Your)Love And Affection」のNO.1ヒットを持つデュオ、ネルソンであるが、彼らの寿命はアルバム一枚と短かった。女性三つ子グループ、トリプレッツに至ってはわずか一発で忘却の彼方へと消えた。先達の用意した轍に落ち込むことなく彼らが今後ビッグになれるか、活躍に期待したいものである。(つつみ) |
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911 - Wyclef Jean feat.Mary J.Blige |
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ワイクレフが97年発売のソロアルバム『The Carnival』から約3年ぶりにセカンドアルバム『The Ecleftic: 2 Sides II A Book』をリリースした。このアルバムのタイトル『Ecleftic』とは「Eclectic(折衷的な)」と「Clef(クレフ=彼自身)」の造語だそうで、面白いものならなんでも取り込むぞ、という彼の音楽精神を顕著に表したいい言葉だと思う。2000年のワイクレフはというと、あのサンタナの10週連続No.1ヒット「Maria Maria」やホイットニーの「My Love Is Your Love」など2つの特大ヒットをプロデュースという、一見好調なようにも思えた。しかし、そんな追い風な中久々にカットされたアルバムの先行シングル「It Doesn't Matter」は大コケするは、続くアルバムのセールスもぱっとしないわ、で正直ワイクレフファンの私も戸惑った。その「It Doesn't Matter」、プロレス団体WWFの大人気レスラーThe ROCKをゲストに迎えるのはいいものの、これがあまりに勘違いかつ自己マンな内容でラジオ局からは総スカンをくらった。だいたい今のご時世、「いくら金や車を持っていようがラップスキルのないやつはワックだ。」なんて言われてもねぇ。イマイチ真実味がないというか 全盛期のハマーみたいというか。(第一、あなたに言われても、って話もあるし。) CD屋の視聴器でさらっとアルバムを聞いたところ、「このアルバムから果たしてシングル ヒットは出るのか?」と思えるほどの内容だったため更に心配した。 しかし、セカンドカット 「911」がHot100入り後8週かけてなんとかトップ40入り。が、これがまた彼らしくない湿っぽい内容の詩で、メアリーJブライジと一緒に力のこもったデュエットを展開してたりなんかする。 時には裏声で歌ったり、はたまた感情に訴えてみたりとか。うーん、期待していたのはそういうノリではないんだけど、などと思いつつも聞き込んでいくとなんとなくこの人の音楽的背景&アイデンティティを考えるとこういう「ブルース=哀愁」みたいな曲をやるのは自然かも、という結論に至った。なおワイクレフはすでに次回のソロアルバムの構想をたてており、そこではラップはさらに減り、歌物の割合が増えるだろう、と述べている。(はまべ) |
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We Danced - Brad Paisley |
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いやー、観てきましたよブラペ。 さて「We Danced」はそのステージでも新曲として演奏された曲で、彼にとって3曲目のナンバー1カントリーヒット。この前に出た軽快なカントリーロック「Me Neither」はそれほどのヒットにならず、バラードのこの曲がまたもや当たってしまったので(前のナンバー1ヒットもバラー ド)、なんだか「バラード屋」っぽいイメージがついてきてしまった感があるが、アルバムではトゥワンギーなギターを弾きまくる彼の姿もしっかり記録されているので、いずれそれらから大ヒットが生まれることを願いたい。21世紀最初の大物候補、ブラペの今後の活躍に期待。(八亀) |
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My Next Thirty Years - Tim McGraw |
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2000年のカントリー界の話題はまさしく嫁さんのフェイス・ヒルとディキシー・チックスがさらっていったという感が強いにも関わらず、カントリー・ミュージック・アウォードで嫁さんと並んで最優秀男性ボーカル賞を獲得するなど、相変わらず確固たる存在感を示していたのがティム・マッグロー。年末に初のベスト・アルバムをリリースし、キャリアの中間総括状態に入った彼が若干33歳にして「これからの30年に誓うこと」を軽快なメロディに乗せて表明してみせたのがこの曲。私事で恐縮ですが先月人生4つ目の大台を迎えた自分あたりには結構歌詞が「うんうんそうだよなあ」ってな感じで胸に響くものがあって、最初聴いたときは思わず聴き入ってしまったものです。決して大上段には構えてないところがまた共感を覚えるというか、いつも気にしてることをさらっと代弁されたような気がして、きっと同じくらいの世代の奴等に結構受けてるんではないか、と思うことしきり。「これから30年は体重に気をつけよ う/も少しサラダを食べて夜更かしはやめとこう/ビールは控えめにしてレモネードを飲もう」なんてなあたりは小市民的でおいおい、ってな感じですが「これからの30年は俺の人生で最高の時期にしよう/ささやかな家族を育んで嫁さんと一緒の時間をもっと作ろう/大事な一瞬一瞬を愛する人達と過ごそう/これまで無駄にした時間の埋め合わせをするために」というあたりは思わずそのまま自分の今年の新年の誓いに しようか、と思うほどです。まあ30代半ばにしてそれじゃあ老成しすぎ、という意見もあるでしょうが、一方じゃあガース・ブルックスが離婚してたりするのを見ると、 これだけのスターダムにのし上がった彼が自分を見失わずに人生の本当に大事なことの意味を確実に認識してこの歌を作ったとすると、結構大変なことかもしれません。アメリカじゃあ結婚記念日のパーティとかにガンガンに歌われるんだろうなあ。(阿多) |
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