寺本宏さん
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| Voter's Voice |
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Top40シングル:
ベスト3を除き自分的には低調でした。それにしてもベタな上2曲・・・。 Non-Top40シングル: 期待の星Corinne Bailey Raeを1位にしました。グラミー後の大化けを予感させます。Vanessa Hudgensはもっと売れるかと思ったんですけどね。しかしU2は誰とコラボしてもTop40に入れませんねぇ。 アルバム: また今年も平均年齢の高い投票になってしまいました。特に1位は御年80歳のTony Bennettですが、もともとこのような豪華企画が好き(同じ理由で選外ですがJerry Lee Lewisもよかった)なのと、このアルバムのレコーディングのドキュメンタリー番組での彼があまりにカッコよかったことが決め手となりました。2位はクリスマス物で若干反則っぽいのですが、クリスマスの楽しさと荘厳さを1枚に併せ持つ、彼のほかにマネのできない傑作です。あとは復活してくれただけで嬉しい4位、エネルギーが充満する5位、近年の作品の中でも出色の7位と全員還暦超えです。 一方、新人は(Alicia Keys+Norah Jones+India.Arie)÷3みたいでどうりでグラミー好みの6位、一聴時代錯誤だが実はヒップホップまでも消化している雰囲気の8位の2組。次点はThe FrayとKT Tunstallです。 一方、中堅どころでは、トリオライヴを経て渋くなった3位、いい意味で相変わらずの9位、例の事件から立ち直り新たな地平に立つ10位が目立ちました。 総評など: 昨年はほとんどブレイクアウトに参加できず、せめて年間投票だけでもと頑張りました。 批評会もたぶん無理ですが、参加する皆さんぜひ楽しんできてください。 2007年はもう少しネット参加だけでも努力します・・・。 |