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今年はArctic MonkeysとThe Wreckersが2大勢力でした。"Leave The
Pieces"は延々と気に入っており、アルバムとしても申し分のない出来であり普通の年ならばアルバム1位になってまったく問題ないアルバムなのですが、Arctic
Monkeysが飛び抜けすぎてました。UKロックの分野では今世紀最高のアルバムだと思います。
USTop40チャート的には非常にバランスのよい年だったのではないでしょうか。Hip
Hopがピークを過ぎてR&B系のちゃんと聴ける曲が多くなってきたというのもあるのかもしれませんが、自分の投票でもいろんなジャンルの曲が入っているんじゃないかと思います。
今回はアルバムがんばりました。会社でも社内にいる時間が多くなったこともあり、かなり枚数聴けました。1,2位は上述した通りですが、3位のジャスティンのクオリティの高さはすばらしいですね。UKでWireless
Festivalで観たことをきっかけに聴いたZero 7も普段耳にしないパターンの作品で素晴らしかったです。Panic! At The
Discoはところどころ病的なところ(笑)が現れていいですね。
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