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集計お疲れ様でした。このmeantimeの年間投票は毎年楽しみにしています。
今回も楽しませていただきました(笑)
Top40シングル部門上位5曲は本当に狂うほど聴きました。何か口遊みたくなるんですよね。
特に"Unwritten"のサビの部分「No one else, no one else」の部分!まるで呪詛のように歌っていました。
大晦日、実家に帰る新幹線でリピートしまくってたなぁ。1位はどれにするか本当に迷いましたが、
やはりシェリルとスティングの名曲で落ち着きました。アルバム追加販売でムカつきもしましたが曲がいいので目を瞑ろう!
Non-Top40部門は文句なしでコリーヌです。まだシングルが出たばかりのころ、
タワーレコードに流れていたのを聴いて惚れました。まさに一聴惚れでした。
あの時シングルを売ってくれた店員さん本当にありがとう・・・。グラミーでも頑張って欲しいです。
KTタンストールの"Suddenly I See"は夏に聴きいた一曲です。アメリカでは"Black Horse & Cherry Tree"
のほうが人気があったようですが、個人的には"Suddenly 〜"のほうが好きです。
アルバム部門は何年たっても変わらない(いい意味で)ドナル・ドフェイゲン。本当に聴いたなぁ。
トム・ヨークのアルバムはレディオヘッドよりも聴きやすかったように思います。
あとNasのアルバムですよ。今回のアルバムは本当に良かった!あの伝説のツタンカーメンが
1999年(2000年かな?)ですからもう8年経つんだなぁとしみじみ思ってしまいました。
他にもKeane、Muse、それにRasmus Faberのアルバムも良かったなです。
ここまで色々語りましたが、2006年のMVPはビヨンセです。ええ、心から嫌いです。
しかし!2006年一番印象に残っているのはビヨンセでした。あのPVとアルバムジャケはすごい破壊力でした。
ファンがPVを作り直してくれと署名活動しているニュースを聞いて相乗効果ですよ本当に。
砂浜ではヤマンバ、最後はクネクネ・・・隙無しじゃあないですか!そしてアルバムジャケは堆く巻き上げられた
髪の毛で口は半開き。一瞬ビヨンセのことを好きになりそうでしたが正気を取り戻しました。
上記のツタンカーメンNasもそうですが、良くも悪くも印象に残るのは大切なんですね。
内容はともかく本気で1日笑わせて貰いました
私的に2006年は色々ありましたが、音楽の面では本当に楽しませてもらったなというのが素直な感想です。
2007年も良い音楽に出会えますように・・・
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