|
集計してみて、自分でもビックリの結果になりました。昨年に次いで2年目の参加になりますが、今回は大きくメジャー路線を逸脱しているでしょう。以下、自分の投票内容のコメント。
10位:Lose My Breath
Breakout投票時にはなんとも思わなかったが、最近はかなりのヤミツキ。
9位:Numb
今年は2度もチャートに登場するとは。個人的にはJay-Zのラップ付きの方が好き。
8位:Toxic
Britney起死回生の一発。PV込みで、これにはやられました。
7位:With You
この曲のヒット時"Newly Weds"を見ていたのを思い出して。まさかその後妹の方が旋風を巻き起こすとは。
6位:This Love
本当に覚えやすい、マトモなヒット曲でしたね。
5位:Goodies
4位:1,2 Step
同じ曲なんですけどね。今年はCiaraが可愛いなと思った1年。
3位:Vertigo
すっごい曲ですけどね。これが売れないというあたり、
アメリカの内向き化をひたすら感じた1年。もうアメリカ文化は
ダメかもしれません。
2位:Let's Get It Started
Billboardチャートのダメダメ振りを見せ付けた曲。
確かR&Rで4位だったのに、Billboardでは22位くらいでしたっけ?
こんな名曲を20位台でとどめるなんて、絶対におかしい。
1位:My Happy Ending
今のAvrilにしか書けないような、青春の情熱と怒りの爆発。
曲と言うよりも、その「旬の時期」の妙を味わったので
1位としました。
音楽は文化ですから、ヒットチャートはその時々の国の文化を表します。そんな目で今年のチャートを見ると…アメリカは、もうダメかもしれませんね。それでも、ときどき驚きがあるから、チャート追っかけは止められないのですが。
ブッシュ再選というニュースで、アメリカは世界に「おかしくなった」ことを晒してしまいました。何がおかしくなったのか。ヒットチャートからは、その正体が見て取れるような気がします。
暗い話になりました。それでも、ヒット曲には必ず何かがあり、それを見つけるためにこれからも追いかけ続けていくつもりです。最後に、スタッフの皆様、本当にお疲れ様です。
|