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いつも大変お世話になっております。昨年中もここを読んでくださっている皆様には大変お世話になりました。
字数制限なしということなので、気が狂ったように長文です。
まずは昨年良かったlive10
1.Korn:気を失うほど興奮したのはKornだけ。
2.green day:こちらは泣きそうなくらい感動。今年も観ます。
3.prodigy:いつもの彼らのライブなんだけどそれが嬉しかった。
4.The Get Up Kids:こちらもいつものライブ。一生ついていきます。
5.Lenny Kravitz:レニーはなんで売れてるのかわからなかったけど、このライブを見せられては仕方ないか。
6.lostprophets:もう少しで大物の仲間入りできるか、凄い人気でしたよ。
7.blink182:ドラムスティックをGetできたのも加点
8.beastie boys:サボタージュもやって欲しかった
9.muse:前のブロックで観れれば全然感想も違ったと思います。曲もパフォーマンスも今が一番旬なだけに残念。
10.jesus jones:懐かしかった。
ってことで、調子が悪ければレッチリでさえTop10に入れないほどライブを観てしまった2004年でした。
次の話題に参りましょう。
Top40シングル。最もポップスソングとして素晴らしかった楽曲は「The
Reason」でした。陰気な曲がヒットチャートを埋め尽くされている中で、特異なヒットソングですね。続いて2005年の主役候補、Jay-zにYou
are the nextと指名されたT.I.です。3位のL.Lはかなりのスルメソングです。
結局この順位はカラオケで歌って気持ちいい順です。もっと練習をつんでいれば今年の一位はTwistaにしたかもしれませんw
Non Top40
1位のTFFと2位のロスプロは楽曲の好きさはほぼ同順位なのですが、ここは古き良き日本の年功序列を採用しました。1位だけ太字だったような気がするし。で、3位のビースティーズは多様化するHIP-HOPのど真ん中を作り直すという、野心を感じられたのがGood。4位は歌詞でBillboardNO1と言っているので、Top40に入れるべきなのですが、なぜかリストに漏れていたのでここに拾っておきました。決してタイトルが面白いから入れているわけではありません。5位のブリンクはTOP40入って欲しかったので、6位のPSBはとりあえず出したので、7位のグリーンデイはアメリカのアホって自分で言ってるので、8位のWord
Upはコーンだから原曲は何でもいいので、9位のオーディナリーボーイズはBlurに似てるので、10位のN.E.R.Dはあまりにもくだらないので、この順位にしました。ちなみに11位はサセックス出身のKeaneのあれなのですが、タイトルが長いので選ぶのをやめました。
Album
1位は前作で脱エモに失敗、エモに戻ってきたら他のバンドが脱エモで成功を上げており、またもセールス的には失敗のGUKです。売れないことが芸になっているような気がします。私が億万長者なら、このアルバムを100万枚買って全米1位にする。
2位はロストプロフェッツ。こちらはシャウト系のヘヴィロック。リンキンパークのフォロワーがUKから出たことが嬉しいですね。大躍進だと思うのですが、今一日本では盛り上がってないような。。
3位のTFFは一曲目が良すぎてバランスが悪いのが残念。
4位はこんな名作は期待していなかったNFG。これはすごい!!
5位のグリーンデイはいつもどおりのいいアルバム。ライブパフォーマンスの向上が、CDセールスに結びつくアメリカらしい結果ですね。
6位はちゃんとCDで聴くと丁寧に仕事がなされているHIP-HOPだったヤングガンズ
7位はこの半年で既に50回以上聴いてると思いますが、今の今までアルバムタイトルを全く知らなかったです。わざわざ調べました。Prodigyよ、次は早く出してください。
で、上位5枚がロック系だったので、下3枚がHIP-HOPになってしまいました。別に枠を規定しているわけではありませんが、T.I.なんかはもっと聴きこむ時間があれば、さらに上だったかも。
上位予想:
フーバスは鉄板と予想します。対抗はアリシア、アブリル、アッシャー、まる5、BFS、デスチャあたりでしょうか?近年まれに見る男性アーティスト優位の年だったと思います。
NonTOP40やAlbumはキーン、フランツ、ノラジョーンズが強そうですね。
最後に
いわゆる今時の音と言われるものが自分の中で受け入れにくくなっています。特にロックはその傾向が顕著です。アルバムの1,2位は同世代のバンドなんですよねえ。
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