Fortさん

 
Top40 Singles

1

Run George Strait

2

The Cowboy In Me Tim McGraw

3

Cry Faith Hill

4

A New Day Has Come Celine Dion

5

Somebody Like You Keith Urban

6

Complicated Avril Lavigne

7

These Days Rascal Flatts

8

That's When I Love You Phil Vassar

9

Heaven DJ Sammy & Yanou feat. Do

10

Not A Day Goes By Lonestar

 
Non-Top40 Singles

1

This Side Nickel Creek

2

Overprotected Britney Spears

3

Wrapped Up In You Garth Brooks

4

One Day Closer To You Carolyn Dawn Johnson

5

Forgive Rebecca Lynn Howard

6

Stars On The Water George Strait

7

Adrienne The Calling

8

Mine All Mine SheDaisy

9

Something Worth Leaving Behind Lee Ann Womack

10

Runnin' Away Hoobastank

 
Albums

1

Scarecrow Garth Brooks

2

The Road Less Traveled George Strait

3

Britney Britney Spears

4

Rascal Flatts Rascal Flatts

5

Greatest Hits Kenny Chesney

6

Let Go Avril Lavigne

7

No Shoes, No Shirts, No Problems Kenny Chesney

8

Set This Circus Down Tim McGraw

9

Drive Alan Jackson

10

Acoustic Soul India.Arie

 
Voter's Voice
 
今年の後半からmeantimeの企画に参加させてもらっています。どうぞ宜しく。人気投票なんかが結構好きで、海外のサイトであっちこっち遊んでたんですが、日本語のサイトでもこういう企画があるとは知りませんでした。非常に面白いと思うので、今後も是非続けてください。
 投票行動を見ていただければ一目瞭然だとは思いますが、ジャンル的にカントリーに分類される類の音楽が好みです。アメリカで流行っている音楽だったら、たいていのものは聴いてみるのですが、買たCDを見てみると、約7割がカントリーでした。残りは、ポップスが2割、ロックが1割、R&Bが2,3枚、Hip−Hop・Rapはゼロ、という感じです。
 2002年は、カントリーの大物アーティストによる新作のリリースが相次ぎましたが、その中でも特に衝撃を受けたのは、George Straitのアルバムでした。彼は既に芸暦20年以上を超え、30枚近いプラチナアルバムを持ち、全米で6000万枚近くを売り上げている、アメリカの“生きる伝説”ですが、僕みたいな若い(現在21歳です)カントリーファンには、ちょっととっつきにくい存在でした。しかし、今回の新作では、トラディッショナルなカントリーとポップなセンスをが見事に調和されていて、完全にノック・アウトされました。ちょうどLee Ann Womackが前作で達成した、“コンテンポラリー・カントリーの傑作”を、まさかジョージがやってのけるとは、つくづく感心させられます。既に売り上げは80万枚を超えているので、彼にとって二十数枚目のプラチナヒットとなるのは時間の問題でしょう。普段カントリーを聞かない人に、「これが現代のカントリーだ」と胸を張って紹介できる作品ができました。
 あと、去年最大の衝撃は、なんと言ってもガースの引退宣言です。前々からちらつかせてたので、「やっぱりか」という感じではあったのですが、それでもmy music heroのリタイアはつらすぎました。今後は、彼の復帰に望みを託しつつ、"Post-Garth"を探す旅に出ようと思います。(今のところ一番手はケニーか)
 という事で、かなり長くなってしまいましたが、読んでくれてどうも有り難うございました。今年も、良い音楽に出会えると良いですね!では。