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     Music Magazine 【 meantime 】 Mail Magazine Edition


               [Vol.51 Part1] 1998/10/27  2,462部発行
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  今回はあまりにもネタが多くなってしまったので、2回に分けて配信して
 います。これはそのPart1です。


 前号の「50号記念アンケート」にはたくさんの方にご協力いただきまして
 ありがとうございます。皆さんの「生の声」を聞くのが目的なので特に
 締め切り等はありません。今からでも、よろしければご回答下さい。
 なお、今号のPart2にも「Feedback Form」がついています。
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☆以前にもお伝えした人気アニメ番組「South Park」のサントラの詳細が明ら
かになった。11月23日にリリースのこのアルバムは番組のスペシャル版のため
のもので「Chef Aid:The South Park Album」と名付けられている。これは苦境
に立たされたシェフの為に子供達がロック・コンサートを開催する、というス
トーリーで、シェフ役の声はアイザック・ヘイズが担当する。
サントラにはそのアイザック・ヘイズがミートローフとデュエットする「
Tonight Is Right For Love」を初め、オジー・オズボーン、ワイクレフ、プロ
ディジー、ケミカル・ブラザース、ジョー・ストラマー&ランシドらが参加。
プロディジーは「Diesel Power」のリミックスを提供。オジーはオールド・
ダーティー・バスタードとクリスタル・メソッドを従えて「Nowhere To Run」
(マーサ&ヴァンデラスのカヴァー)を録音した。この他オール・セインツと
グリーン・デイも参加が予定されていたが今のところ収録されるかどうか未定。
また同じく参加が予定されていたブラーはあまりに曲の出来がいいので自分達
のアルバムに収録することにしたらしく不参加となった模様。


☆これも以前にお伝えしたメタリカのカヴァー・アルバムの詳報。タイトルは
「Garage Inc.」で27曲収録の2枚組で11月23日の発売。うち16曲はミニ・アル
バムやオムニバスなどで既発表のもので、11曲が新録となる。 その中にはニッ
ク・ケイヴの「Loverman」やシン・リジーの「Whiskey In The Jar」などの他、
ブラック・サバス、ディスチャージ、ボブ・シーガー、ミスフィッツ、ブルー・
オイスター・カルト、レイナード・スキナード、モーターヘッドといったとこ
ろのカヴァーが収録される。
さらにメタリカは97年にテキサスで行われたコンサートをDVDでリリース。これ
はDVDというフォーマットを使う初めてのバンドということになる。タイトルは
「Cunning Stunts」で140分にわたるショーの模様を収録。DVD(ディジタル・ヴ
ァーサタイル・ディスク)は様々な視点から何とおりもの画面が楽しめるのが
特徴で、このメタリカのライヴも会場のあらゆる角度から収録されているそう
だ。なお通常のヴィデオも同時にリリースされるのでプレイヤーを持っていな
いファンはこちらを。


☆ケニッキー解散。新作「Get In」を発表したばかりのケニッキーがロンドン
でのギグのステージ上で解散を宣言した。最近のインタヴューでも解散を匂わ
せる発言をしてきた彼女達だが、この解散は友好的なもので、それぞれ音楽活
動は続ける模様。今年に入ってシングル、「I Will Fix You」、「Stay In 
The Sun」と発表した彼女達だが、プレスからは高い評価をえたものの大きなヒッ
トにならず、アルバムのセールスも芳ばしくないことから解散を決めたらしい。
「バンドとしてやれることは全てやった」というのが理由とバンド筋の発言。
ヴォーカルのローリンはBBCのテレビ番組で司会を担当する一方、新たなプロジェ
クトをスタート、他のメンバーの活動については未定。
ケニッキーは94年にローリン・ル・ラヴァーン(ヴォーカル)その兄、ジョニー
X(ドラムス)、マリー・ドゥ・サンチァゴ(ギター)、エミー・ケイト・モン
トローズ(ベース)の4人で結成、95年にシングル「Cat Suit」でデビュー。
96年にはセイント・エチエンヌがスタートした新レーベル、EMIDISCの契約第1
号となり、「Punka」をリリース、そのポップで明快なサウンドといかにも十代
のバンドといった言動とキャラクターで人気を集め、音楽誌の表紙をいくつも
飾るなどプレスからは愛される存在だった。それが一般のリスナーにまで浸透
しなかったのは本当にいいバンドだっただけに残念。今後の活動に期待したい。


☆ステレオフォニックスが今年6月カーディフ城で行ったライヴを収めたヴィ
デオをリリース、タイトルは「Cwmaman Feel The Noize」で、来年発表予定の
新作に収録される曲もいくつか演奏されている他、バンドのインタヴューも収
められる。このカーディフ城でライヴが行われたのは80年代半ばにクイーンが
行って以来、しかも1万人のキャパのチケットが数日で完売するなど地元ウェー
ルズでの彼等の人気の高さは凄いものがある。
一方、同じくウェールズ出身のカタトニアも負けじと地元で大規模なアウトド
ア・コンサートを開催する。これは来年5月、3万人収容のマーガム・パーク
で行われるものでウェールズで行われる野外コンサートとしては史上最大の規
模となる。
また、カタトニアは今週、チャールズ皇太子の50歳の誕生パーティーに出演、
100人以上のウェールズ男声合唱団を従えて「International Velvet」を披露す
る予定。皇太子の前で「Everyday When I Wake Up/I Thank The Lord That I'm
Welsh」とか歌っちゃうらしい。
またまた、最近カタトニアは地元のウェールズからは「ウェールズという国と
その言葉を広めた」功績を認められ、「Welsh Communicator Of The Year」な
る賞も受賞(過去にはアンソニー・ホプキンスも受賞しているそうだ)した。 


☆イアン・ブラウンが今年初め、飛行機内でスチュワーデスに対して脅迫的な
言動をした、として訴えられていた事件で、マンチェスターの法廷が実刑判決
をくだし、彼は4か月間刑務所暮らしをすることとなった。
この事件はパリからマンチェスターに戻る飛行機でイアンがスチュワーデスに
暴力的な言葉をはき、騒ぎを聴いてかけつけた機長も脅迫、しまいには着陸直
前のコックピットに侵入しようとした、とするもの。


☆モリッシー再び法廷へ。モリッシーは96年に元スミスのドラマー、マイク・
ジョイスがスミス時代の印税を求めて起こした裁判で敗訴したが、今回はその
判決を不服として控訴したもの。
モリッシーとジョニー・マーがマイクとベースのアンディ・ルークに無断で印
税の8割を得ていた、として起こされたこの裁判、モリッシー側はその取り決
めにはメンバー全員承知していた、として争ったが認められなかった。この控
訴が承認されるかどうかは不明。


☆不当解雇された港湾労働者を救うためのベネフィット・コンサートがロンド
ンで開催され、ピート・タウンゼントがオアシスのノエル・ギャラガー、オー
シャン・カラー・シーンのスティーヴ・クラドックとフーの「Magic Bus」を演
奏した。 
またノエルはソロで「Stand By Me」、「Wonderwall」、「Live Forever」そし
てビートルズの「Help!」を披露。
なお、オアシスのB面アルバムから「Acqueisce」がラジオのエアプレイが始ま
っているがクリエイションはこのアルバムからのシングルカットはしないこと
を表明。またオアシスは昨年の地元マンチェスター、G-メックスでのライヴを
収めたヴィデオを発売する予定があるらしい。                



☆マリリン・マンソンが予定しているアメリカとオーストラリアでのツアーに
早くも反対運動が巻き起こっている。 11月10日に予定されているノース・キャ
ロライナでのショーは地元から反対されているが、マンソン側は合衆国憲法修
正第1号(表現の自由)をたてに強行するようだ。またニューヨークはシラ
キューズでのショーも市長や地元の有力者からの反対が起こっており、強行す
れば会場に対するサポートを取り止める、と脅迫しているらしい。
また来年の夏に彼等がヘッドライナーとして行われるオーストラリアでの「The
Big Day Out」ツアーも問題になっている。地元のクリスチャンの団体が政府に
対して入国自体を禁止するように求めているもので、政府側は真剣にこの申出
を考慮しているとか。


☆ビヨークがリミックスを集めたミニ・アルバムをリリース、リミキサーには
DHRのアレック・エンパイアの名前も挙げられている。これは前作「Homogenic」
からの曲をリミックスするもので、他にはダフト・パンクのトーマス・バンガ
ルターも参加。またこれにはまったくの新曲も収録されるのでは、という噂も。
ビヨークはヴィデオ・クリップ集と昨年のロンドンでのショーを収めたライヴ、
という2本のヴィデオも同時に発売する。


(以上、担当は野坂)


☆元スパイス・ガールズのジンジャーことジェリー・ハリウェルが国連親善大
使に。途上国などで女性が妊娠や出産の決定権を握り、家族計画に主体的に取
り組むことができるように、女性の「性と生殖に関する権利」(リプロダクティ
ブ・ライツ)についての啓発キャンペーンを進めていくのだそうだ。
その一方で彼女はソロ・アーティストとしてレコーディング契約を手にした。
既にアルバム3枚分を契約したらしい。


(ネタ提供:norie&八亀)


☆「Make 'Em Say Ugh!」としゃべる「マスターPフィギュア」が発売される
らしい。これは欲しいぞ!!!


☆オリヴァー・ストーン監督作品「The League」は、パフ・ダディを俳優とし
て起用する予定だった。しかしスケジュールが合わずにパフィは辞退。代わっ
て抜擢されたのは何故かマスターP。しかし今度はPも同じ理由で辞退。もし
かしてパフィに対抗意識を燃やしてるか? 結局その役はジェイミー・フォッ
クスが引き受けそうな気配。
Pは、「スクリーム3」に出演するという話もある。「スクリーム2」のサン
トラに参加した縁らしいが...。
Pついでにもう一つ。No Limit軍団の一員で、今年ソロアルバムをトップ15に
送り込んでいるソウルジャ・スリムが銃器不法所持で逮捕された。今、檻の中。
さらにもう一つ。No Limit軍団が登場するビデオゲームが、現在開発中らしい。


(以上、しんかい)


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


■ Billboard ポップシングルチャート速報(98/10/31付)


01 (01) The First Night / Monica (4) 
02 (02) One Week / Barenaked Ladies
03 (03) How Deep Is Your Love / Dru Hill feat. Redman 
04 (05) Crush / Jennifer Paige
05 (04) I Don't Want To Miss A Thing / Aerosmith 
06 (10) Lately / Divine
07 (08) Because Of You / 98 Degrees
08 (07) This Kiss / Faith Hill
09 (06) I'll Be / Edwin McCain
10 (09) My Little Secret / Xscape
11 (11) Touch It / Monifah
12 (13) Come And Get With Me / Keith Sweat feat. Snoop Dogg 
13 (12) Westside / TQ
14 (16) The Power Of Good-Bye / Madonna 
15 (14) When The Lights Go Out / Five 
16 (18) Too Close / Next
17 (23) Nobody's Supposed To Be Here / Deborah Cox 
18 (15) I Still Love You / Next
19 (20) Never Ever / All Saints
20 (19) My Way / Usher


 先週トップに返り咲いたモニカが今週も1位を守りました。次の1位はドゥ
ルー・ヒルなのか?意外な強さを見せるガールグループ、ディヴァイン(6位)
とモータウン発のアイドルグループ、98ディグリーズ(7位)の動きが気にな
るところ。
 今回は非常に素っ気無くいきます。ご覧の通り大した動きのない今週のチャ
ートの中で、TOP20内に登場してきたのが女性R&Bシンガー、デボラ・
コックスの「Nobody's Supposed To Be Here(17位)」。この曲は今週アルバ
ムチャート94位上昇中のセカンドアルバム「One Wish」からのファーストシン
グルです。


 TOP20圏外も変動なし。唯一の新顔は先週の49位から40位に上昇してT
OP40入りを果たしたヴォイセズ・オブ・セオリーの「Wherever You Go」。
このグループはプロデューサー、ジェリービーンがオーナーのH.O.L.A.
(Home Of Latino Artists)からデビューしたフィラデルフィア出身のR&B
アクト。


 さて今週のヒットチャートの話はこのくらいにして。以前御紹介した12月か
らの“ヒットチャート・ビッグバン(まだ言ってる)”ですが、その内容がい
よいよ本決まりになったようです。今回はこの決定事項についてお知らせして
おきます。


 現在のヒットチャートにおける数々の問題点は何週か前に御紹介した通りで
すが、これに対してビルボードはかなり大胆な改革を行うことを決心したよう
です。ポイントは3つ。


(1)エアプレイとセールスの集計比率が60:40から80:20に変わる
 ポップチャートの順位はラジオでどれだけの人々に聴かれたか、というエア
プレイポイントと、何枚シングル盤が売れたかというセールスポイントを集計
した結果で決まります。その集計比率はこれまでエアプレイ60に対しセールス
40の割合で計算されていたようですが、ある機関が調査を行ったところ、音楽
を聴くソースとしてシングル盤を挙げた人は全体の20%程度、それに対しラジ
オを挙げた人は全体の91%に達したそうです(ラジオはタダで聴けるから、当
たり前といえば当たり前ですが)。その結果からシングル売上枚数を考慮する
比重を下げ、エアプレイ80、セールス20としたのが今回の変更の第一点。これ
によって今年エアロスミスやマライア・キャリーが初登場1位になった時に見
られたような“シングルを1ドル以下で売って枚数ポイントを稼ぐ”作戦はあ
まり意味をなさなくなります。


(2)エアプレイの集計対象となるラジオ局のジャンルを増やす
 さて、ヒットチャートにおける重要度の増したラジオ・エアプレイですが、
90年代に入ってアメリカのラジオ局は対象となるリスナーの層を絞り込むため、
音楽のジャンルの細分化を始めました。これは恐らくラジオ局のスポンサー対
策(客層がはっきりしていた方が、番組を売り込みやすい)の結果だと思われ
ますが、それによってこれまで“なんでもあり”のはずだったTOP40系の
ラジオ局のオンエア・リストからはずれ、曲が全くかからないジャンルが生ま
れました。モダン・ロックやカントリーはそれぞれの専門局へ、80年代的なロッ
クや本来TOP40の本流にあってもおかしくないはずの歌謡曲的なポップス
はアダルト・コンテンポラリー局へ。それらの曲がTOP40系以外のラジオ
局でどれだけかけられてもポップチャートの順位には反映されませんから、当
然80年代と90年代のチャートは全くの様変わりを見せることになります。これ
が多くの洋楽ファンがいう「最近のヒットチャートは全然面白くない」の一番
の理由となっていたのですが、これを問題視したビルボードは一大決心を行い
「ロック、カントリー、アダルト・コンテンポラリー、どのラジオ局でかかっ
てもポイントとして計算する」という方針を打ち出すこととなりました。12月
からのポップチャートは、かなり“総合チャート”的性格を持つことになりそ
うです。


(3)シングル発売されていない曲でもヒットチャートに登場できる
 今回の変更点の最大の目玉はこれ。“シングルとして発売されていなくても、
ラジオで人気があればヒット曲として認める”という今回の決定は、ここ数年
いくらラジオで人気を呼んでいてもシングル発売をせず「聴きたかったらアル
バムを買えば?」という販売戦略をとるレコード会社が続出したため、その年
に最も人気のあるはずの何曲かが全くヒットチャートに登場しない、という現
在の状況を解決するためにビルボードが下した大英断ですが、それと同時にこ
れはいにしえの78回転SP盤、45回転のドーナツ盤、カセットシングル、CD
シングルと続いた“シングル盤の売れ行きがヒット曲の指標となる時代(それ
以前は曲の譜面の売れ行きが指標となった時代もありました)”のアメリカに
おける終焉をビルボードが正式に認めたことでもあるのです。これまでビルボー
ドが頑にシングル発売されていない曲のチャートインを認めなかったのは、ビ
ルボードが“音楽ファンのためではなく音楽産業のために存在する業界紙であ
る”とのスタンスから、シングルマーケットのサポートを目的として行ってい
たものだと思われますが、現在のシングルマーケットの影響力の低下(なにせ
全体の2割の人しかシングルを買っていない)から判断して「これは終結宣言
をすべきだろう」との結論に到ったものではないかと、私は考えています。勿
論今後もシングル盤はリリースされ続けるでしょうが、いずれ物としての音楽
ソフトはなくなってしまうのではないか(インターネット経由のデータ配信な
どになる)と考えられている世の中の趨勢から判断すれば、これは時代の一つ
の節目を象徴する出来事だと思います。


 こ難しい話になってしまいました。現在ヨーロッパでは「God Is A DJ」とい
う曲がヒットしているそうですが、今回のヒットチャート改変を見ると、今後
のチャートは“DJ Is God(更にその後ろにいるラジオ・プログラマーこそ真の
神)”の時代となりそうですね。更に細かい点についてはビルボードのホーム
ページに概要が掲載されていますので(英文ですが)下のアドレスをご覧下さい。


http://www.billboard.com/chartbeat/chatlink2.html


 で、世の中には気の早い人がいまして、この新しい集計方法だと一体どのよ
うな結果が出るのか?を早速シミュレートしたチャートを掲載したホームペー
ジがあります。名古屋のチャートマニア、はまべ君のページ


http://www.eds.ecip.nagoya-u.ac.jp/people/e950036b/flash.html


 では「え!?3月にヴァーヴがナンバー1!?」という非常にユニークな仮説が
展開されており大変楽しめますので、ご興味のある方は是非一度立ち寄ってみ
て下さい。実際の結果が発表される12月5日付のチャートまであと1ヶ月、皆
さん楽しみに待ちましょう。私もその時の「ヒットチャート改変記念特別号」
発行を目指して現在準備に余念がありません。


(以上、担当は八亀 yakame@meantime-jp.com)


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  今回はあまりにもネタが多くなってしまったので、2回に分けて配信して
 います。Part2に続きます。
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        【まぐまぐ】経由:2319部発行+【Macky!】経由:143部発行
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今回の発行責任者: 真貝一之   Kazuyuki Shinkai    kaz@meantime-jp.com
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