====================================================================
      Music Magazine 【 meantime 】 Mail Magazine Edition


       [Vol.6  Merry Christmas&500部突破記念&年間チャート特集号]
                       1997/12/24  509部発行
=======================================


  meantimeメールマガジンのご購読ありがとうございます。このメールマガジン
は、meantimeのウェブサイト、及びミニコミ形式のmeantime本誌と連動して、
洋楽に関する各種情報を無料でお届けしています。
 今後もできるだけ週1回程度の発行を目標に頑張ります。ウェブサイトの方は
週に2回程度アップデートしていますのでそちらのチェックもお忘れなく!


***********************************************************************


 なお、meantimeは洋楽愛好者のためのサークルで、企業などの営利団体ではあ
りません。6人のふつうの音楽好きな社会人によってミニコミの発行、イベント
の開催、ウェブサイト運営などを行っています。
 詳しくはmeantimeのウェブサイト、[ What is meantime ? ]および[ events ]
のページをご覧下さい。
http://www.meantime-jp.com/WhatisMeantime/Whatis.html 
http://www.meantime-jp.com/Events/Event_Index.html


------------------< meantime ウェブサイト 更新情報 >--------------------


●年間投票'97受付中!●
 meantimeでは毎年恒例の年間投票、今年も投票受付を開始しました。アメリカ
でトップ40に入ったシングルを対象とする「トップ40部門」、それ以外のシング
ルを対象とする「NON-TOP40部門」、そしてアルバムを対象とする部門の3部門
です。詳しくはこちらのぺージでチェック!
http://www.meantime-jp.com/Year-EndPoll/Poll97/list.html
または トップページから [Year-End Poll] をクリック!


●メールマガジンのバックナンバー、あります●
  このメールマガジンのご案内、バックナンバー、さらに購読の登録・解除などが
行えるページを用意しました。
http://www.meantime-jp.com/MailMag/index.html
または トップページから [Mail Magazine] をクリック!


●最新アルバムチャート解説、毎週アップデート中!●
 最近のアメリカのアルバムチャートにはロック有り、ラップ有り、カントリー
有りの、何でも有り状態。アメリカ人でも、トップ10のアーティストを全部知っ
てる人はあまりいないんじゃないかと思えるぐらいです。そこで日本の洋楽ファ
ンのために、毎週のアルバムチャートの上位10枚を解説。しかも順位だけでなく
実際の売り上げ枚数も併記することで、何が「真の大ヒット」なのかを見極めら
れます。毎週週末に更新中。
http://www.meantime-jp.com/Weekly/AlbumChart.html
または トップページから [Weekly Chart Columns] をクリック!


いずれのページも、トップページからメニューをたどって行くことができます。
http://www.meantime-jp.com/


更新情報は、what's newのページをご覧下さい。
http://www.meantime-jp.com/WhatisMeantime/WhatsNew.html


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 毎週お届けする内容は、基本的に全米と全英のチャートから、今のホットな動
きを中心にどんどん発信していきます。まずは連載記事その1、今週の全米シン
グルヒットチャートの紹介から・・・!
     
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


■ シングルチャート速報(97/12/27付)


 1→ Something About The Way You Look Tonight/
     Candle In The Wind 1997 / Elton John (12)
 2→ You Make Me Wanna... / Usher
 3→ How Do I Live / LeAnn Rimes
 4↑ Together Again / Janet
 5↑ It's All About The Benjamins / Puff Daddy & The Family
 6↓ My Body / LSG
 7↓ Feel So Good (from "Money Talks") / Mase
 8↓ Show Me Love / Robyn
 9↑ Truly Madly Deeply / Savage Garden
10↓ My Love Is Shhh! /
     Somethin' For The People feat. Trina & Tamara


 97年最後のヒットチャートは、やはりエルトンのナンバーワンで幕を閉じる
こととなりました。このコラムを開始して以来不動の顔触れであった上位3曲で
すが、4位にジャネット、5位にパフ・ダディが上昇しているので、そろそろ入
れ替わりが見られるかもしれません。なお、パフ・ダディのシングルにはフー・
ファイターズのメンバーなどが参加したこの曲のロック・ミックスが収録されて
おり、こちらのバージョンもラジオで好評を呼んでいるようです。


 9位に上昇しTOP10入りを果たしたオーストラリアのサベージ・ガーデン
は、これまでの作風とはちょっと違ったしっとりめのバラード。勿論80年代テ
イストはふんだんに盛り込まれています。アメリカにおける彼らのアイドル人気
がかなり定着してきているようですね。


 TOP10圏外ではザ・ノートリアス・BIGの「Going Back To Cali」が
37位に上昇してTOP40入り。ボーイズ・トゥ・メンの「A Song For Mama
(12位)」とドゥルー・ヒルの「We're NotMaking Love No More(16位)
」が赤丸をつけて来週のTOP10入りを狙っています。


 さて、レギュラーチャートの紹介はこのくらいにして。お待ちかねの年間チャ
ートに移りましょう。


■ 1997年HOT100年間チャート


 1 Candle In The Wind 1997 c/w Something
    About The Way You Look Tonight / Elton John
 2 You Were Meant For Me c/w Foolish Games / Jewel
 3 I'll Be Missing You / Puff Daddy & Faith Evans (feat. 112)
 4 Un-Break My Heart / Toni Braxton
 5 Can't Nobody Hold Me Down / Puff Daddy (feat. Mase)
 6 I Believe I Can Fly / R. Kelly
 7 Don't Let Go (Love) / En Vogue
 8 Return Of The Mack / Mark Morrison
 9 How Do I Live / LeAnn Rimes10 Wannabe / Spice Girls


 皆さんの予想は当たりましたか?先週お伝えしたとおり、史上最高の売り上
げ枚数を記録したエルトン・ジョンが1位を獲得。この結果には誰も文句は言
えないでしょう。この曲をはじめ、上位にランクされた曲はいずれも「どれだ
け高いポジションに長く滞在したか?」という観点から考えれば、順当といえ
ば順当な顔触れであると言えます。


 さて、このチャートがビルボードのホームページで発表されたとき、チャー
トファンの間で真っ先に話題を呼んだのが2位のジュエル。3位のパフ・ダデ
ィ、4位のトニ・ブラクストンともに11週連続1位という、通常の年であれ
ば文句なく年間1位を取れそうなメガヒットも、丸一年にわたってチャートに
居座り続けた彼女のパワーにはかなわなかった。売上のエルトン、滞在週数の
ジュエルと、史上最高記録が続出した今年は、その意味では記念すべき年であ
ったと言えるでしょう。


 上位10曲を眺めてもう一つ言えることは「ナンバーワンヒットが必ずしも
上位に入る訳ではない」点。最高2位のジュエルを初め、6、7、8、9位は
いずれもレギュラーチャートで1位を獲得していません。逆の視点から見れば、
12位のハンソン、20位と25位のザ・ノートリアス・BIG、23位の
ブラックストリート、30位のボーイズ・トゥ・メン、32位のマライア・キ
ャリーなどレギュラーチャートでトップを獲得した曲の苦戦ぶりが目立ちます。
年間チャートで問題となってくるのはやはり瞬発力ではなく、持久力であるよ
うです。


 と、いった訳で今年のチャート速報はおしまい。来年も宜しくお願いします。
なお、ミーンタイムでは今年も恒例のTOP40ヒット人気投票を開催します。
詳しくはホームページをご覧ください。
(以上、担当は八亀 yakame@meantime-jp.com)


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


■ Billboardポップアルバムチャート速報(97/12/27付)
     
 1  1   Sevens                Garth Brooks
 2  2   Let's Talk About Love Celine Dion
 3  3   Higher Ground         Barbra Streisand
 4  4   You Light Up My Life  LeAnn Rimes 
 5  7   Tubthumper            Chumbawamba 
 6  6   Spiceworld            Spice Girls 
 7  7   Come On Over          Shania Twain
 8  8   Reload                Metallica
 9 10   Middle Of Nowhere     Hanson
10 11   Butterfly             Mariah Carey


  これが97年の最後のウィークリーチャートとなります。やはりガース・ブルック
スの強さは圧倒的で、2位のセリーヌ・ディオン、3位のバーブラ・ストライザンド、
揃って今週ぐんとセールスを伸ばしてはいるのですが、ガースの敵ではありません
でした。
このコーナーでさんざん持上げている(?)スパイス・ガールズは6位で足踏みです
が、実は彼女たちはこのセカンドアルバムだけではなくファーストも同時に売れて
いて(15位)、この2枚のセールスを合計すると、セリーヌ・ディオンを抜いて2位
となります。まあこんな比較は反則ですが (^^;
同じくハンソンも、出たばかりのクリスマスアルバム(12位)と、デビューアルバ
ム(9位)の同時ランクインで、これも2枚あわせると3位バーブラ・ストライザンド
にほぼ匹敵する数字になります。まあ逆に言えばセリーヌやバーブラ、さらにその
上を行くガースがいかに馬鹿みたいに売れてるかということですが。
年末のリリースラッシュも完全に収束して動きのないチャートになりましたが、そ
の中で唯一目をひくのが5位にまで上がってきたチュンバワンバ(以前このコーナー
で、「日本でチャンバワンバって言って売出してるけど変だぞ」みたいなことを書
きましたが、Inter FMの外人DJの発音を聴いてると「チュ」とも「チャ」ともとれ
る微妙な発音なので、どっちでもいいことにしましょう(^^; )。
で、そのチュンバワンバはほとんど「Tubthumping」1曲のおかげと言ってしまって
いいんでしょうけど、他にロック系にめぼしい作品がないというのも事実。
この時期にメインストリーム物が圧倒的に強くなるのは毎年の傾向なので仕方ないと
ころだけど、今年はブラック系の弱さが気になります。この1年間さんざんチャート
を席捲してきたわけですが、パフ・ダディ、メイスの師弟コンビが辛うじて頑張って
いるぐらいで、他に目立つ大ヒットがありません。年末バトル参戦必至と思われてい
たジャネット・ジャクソンがあっさり敗退したのが痛かったか。
これからしばらくは大物の新作リリースはないので、動きのないチャートが何週間か
続くでしょう。2月にはパール・ジャムなどの新作が出る予定ですが、それまで上位
陣は変らないかも?


  では続いて97年の年間チャートも、上位10枚をざっとご紹介。


  1  Spice              Spice Girls
  2  Tragic Kingdom     No Doubt
  3  Falling Into You   Celine Dion
  4  Space Jam          Soundtrack
  5  Pieces Of You      Jewel
  6  Blue               LeAnn Rimes
  7  Bringing Down The Horse 
                        The Wallflowers
  8  Life After Death   The Notorious B.I.G.
  9  Secrets            Toni Braxton
 10  No Way Out         Puff Daddy & The Family


  これって本当に今年のチャート?と一瞬疑ってしまいたくなるような、昨年(96
年)発売されたアルバムばかりが上位を占めるチャートになりました。まあ長期間
チャートに入っているほうが総合順位が強いのは当たり前ですから、いきおい古め
のアルバムが上位を占めてしまうのは仕方ないところですがね。
1位は、この1年間を通してずっとチャート上位に居座り続けたスパイス・ガールズ。
英米両国を制覇したアイドルってのはなかなかいません。ただこのアルバムはアメ
リカで売れ始めたのは日英よりもだいぶ遅れてのことなので、これが今年のNo.1と
言われるとちょっと...という気がしてしまいますね。2位のノー・ダウトもすっか
り96年のアルバムって感じですね。
上位2作品がともにポップスで、比較的「アイドル」風にウケているというのは、90
年代になってグランジ、ギャングスタ・ラップ、カントリーといった非・メインス
トリームの音楽ばかりが売れ続けてきたことへの反動のようにも思えます。
3位は現在新作が絶好調のセリーヌ・ディオン。4位は映画そのものの大ヒットに加
えて、サントラからシングルヒットを連発したことや、絶妙のタイミングでビデオ
を発売したためにブームが長続きしたことなどで、複数アーティスト共演型のサン
トラとしては異例の大ヒットとなりました。
5位のジュエルはなんと、このアルバムは95年の発売。じわじわと売れはじめて、
広く世間にその存在が知られるようになったのは発売から約1年を経た96年。そして
それ以来ひたすら売れ続けてます。
6位には、「今年いちばんレコードを売ったシンガー」リアン・ライムスのファース
トアルバムがランクイン。彼女はこの他にも2枚のアルバムをランクインさせていま
す。
7位のウォールフラワーズも96年の作品。じわじわとチャートを上昇し、97年になっ
てから大きなヒットになりました。
8位はノトーリアスB.I.G.の遺作・2枚組。パフ・ダディやウータン・クランといった
強豪を押さえて、ラップアルバムとしてはトップになりました。


さらに詳しい解説は毎週末に更新されるweekly album chart columnでチェック!
http://www.meantime-jp.com/Weekly/AlbumChart.html
(以上、担当は真貝 kaz@meantime-jp.com)


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


                   全米ヒットチャート***FLASHBACK!!


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


さあ、今年もあと10日を切りました。先週末にはビルボード誌の年間シングル100
位も発表され、年末気分は高まる一方。ということで、今週は趣向を変え、10年前
の年間チャートを振り返ってみたいと思います。相変わらず独断と偏見に満ちたコ
メント、ご容赦あれ。


1987年ビルボード誌年間シングルトップ10


順位 最高位
 1 (1)  Walk Like An Egyptian(エジプシャン)・・・Bangles
 2 (1)  Alone(アローン)・・・Heart
 3 (1)  Shake You Down(シェイク・ユー・ダウン)・・・Gregory Abbott
 4 (1)  I Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)
       (すてきなSomebody)・・・Whitney Houston
 5 (1)  Nothing's Gonna Stop Us Now(愛はとまらない)・・・Starship
 6 (2)  C'est La Vie(セ・ラ・ビ)・・・Robbie Nevil
 7 (1)  Here I Go Again(ヒア・アイ・ゴー・アゲイン)・・・Whitesnake
 8 (1)  The Way It Is(ザ・ウェイ・イット・イズ)
        ・・・Bruce Hornsby & The Range
 9 (1)  Shakedown (From "Beverly Hills Cop II")(シェイクダウン)
        ・・・Bob Seger
10 (1) Livin' On A Prayer(リビング・オン・ア・プレイヤー)
        ・・・Bon Jovi


 この年間チャートを見ると、やはり80年代を象徴するいわゆる「アリーナ・ロ
ック」の強さが目立つ。この年はU2の「ジョシュア・トゥリー」が大ヒットする
など、1980年代から1990年代へ移り行く過渡期だったと思うのだが、シングルは
依然こういった1980年代然とした曲が好調だった。2位に入ったハートは、1976年
のデビューから1980年代前半まではどちらかと言えば偉大なるライヴハウス・ロッ
ク・バンドという趣だったが、1985年のアルバム「Heart」から念願のナンバーワ
ンヒット『These Dreams』を放ってからめっきりアリーナ・ロック・バンドの仲
間入りをした。『アローン』もこの時期の大メジャーヒット。でも個人的には初期
の『Magic Man』などの1.5流的な持ち味が好きなのだが。同じくこの年1.5流の
ハードロックバンドからアリーナ・ロック界(そんなものあるのか?)に飛躍した
のが何とホワイトスネイク。この年は他にも『Is This Love』(最高位2位)の
大ヒットを放つなど、狂い咲き(失礼!)の活躍を見せた。そしてこの時期のアリ
ーナ・ロックの代表バンドといえば、何と言ってもボンジョヴィ。シングルは年間
10位に甘んじているが、アルバム「Slippery When Wet」は見事年間アルバム第1
位に輝いている。


 しかし当時この年の年間の結果を見て違和感を覚えた人は多いに違いない。年間
1位のバングルスの曲は確かに4週ナンバーワンだったが、この年を代表する曲と
言えば、イメージ的にはU2の『With Or Without You』(3週1位)であり、ボン
ジョヴィの曲(4週1位)であったからである。何だかノー天気なビデオクリップ
でこんなのが年間1位かよ、とトホホな気分になったのは筆者だけだろうか。この
後に名曲『Eternal Flame』で再度ナンバーワンに輝くだけにこの曲のここまでの
人気は何だか今一理解できずに困った覚えがある。


 最後に一つうれしい話題としては、孤高のロッカー、ボブ・シーガーが、映画の
タイインとはいえ念願の初の全米ナンバーワンを放ち、年間でも9位に入る健闘ぶり
を見せたこと。皮肉にも、この曲を最後に彼は大ヒットから遠ざかってしまうのだ
が、1970年代に『Nightmoves』『Main Street』、1980年代に入ってからも『Fire
 Lake』『Against The Wind』と数々の名曲を送り出してきた彼のこの年のナンバ
ーワン達成は、さわやかさを与えてくれたものだ。というわけで、来週も年間チャ
ートFLASHBACK第2弾、行く予定です。乞うご期待。(担当:阿多)


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


■今までmeantimeのウェブサイトをご覧になったことのない方は、ぜひこの機会
にチェックして下さい。アルバムレビューや、最新全米トップ40ヒット曲解説など、
情報満載です。
http://www.meantime-jp.com/
     
■最新アップデート情報はこのページ:
http://www.meantime-jp.com/WhatisMeantime/WhatsNew.html
(トップページから [what's new] をクリック)


■meantimeからのお知らせはこのページ:
http://www.meantime-jp.com/WhatisMeantime/news.html
(トップページから「news」アイコンをクリック)
     
■meantimeがどういうサークルかはトップメニューから[what is meantime ?]を
選んで、ご覧下さい。
     
それでは今後ともmeantimeをよろしくお願いします。
メールマガジンおよびウェブサイトに対する要望などもぜひお聞かせ下さい。
編集スタッフのメールアドレスは  editors@meantime-jp.com
     
       ---------------------------------------------------------
       このメールマガジンは「インターネットの本屋さん まぐまぐ」
       を使って発行しています。購読の申込・取消はまぐまぐのサイト
       http://www.mag2.com/  または
       http://www.meantime-jp.com/MailMag/index.html
       から行えます。
       --------------------------------------------------------- 


         ・. ☆   .   ・  .  ・     .  ・ .     ・ .  ・.  ・.
             **    .   ・       〇    ・  Merry Christmas!! ・.
         ・ ***N   .       ・ o    ・  .      .    ・    ・
         . *i****     ・  .  o    ・          ・         ・ .  ・
          X***J***      __П        ・/\ /\     ・   . ・
         **X*****o*   /\  Ц\     ・/  \   \  ・  Д   .
        ******%*****/ 仝 \____\    /    \   \    (^^)     ・
        ++++ || ++++|  П   | E  |++++   ||.   | +++ C(   )・ .
        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
========================================================================
                  ● meantime Mail Magazine Vol.6 ●
 meantime  http://www.meantime-jp.com  e-mail: editors@meantime-jp.com
 今回の発行責任者: 真貝一之   Kazuyuki Shinkai    kaz@meantime-jp.com
========================================================================