'89 #30 Be With You
「Everything」からのサードシングルで、彼女達のラストシングルとなった。シングルはこれまでカバーかスザンヌ・ホフス絡みの作品ばかりだったが、珍しくこの曲はメンバーのデビー・ピーターソンにW.アイグルハートが加わった作品。アルバム全体を通して従来のギターポップ的なイメージが消え、ストリングスやコーラスなども取り入れているが、この曲も「You Can't Hurry Love」に代表されるモータウン・サウンドのようなアップテンポかつややマイナーな(哀愁感のある)メロディ。カバーヒットした「Hazy Shade Of Winter」のように少し冬をイメージさせる曲。この曲を最後にバングルズはチャートから姿を消すが、チャートインした8曲全てがTOP30入りというのはたいしたもの。
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