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Doin'
Time
- Sublime
ボーカルがドラッグの摂取過多で死んでしまった今は亡き西海岸のスカ・パンク・バンド。サーファーとかに人気。サビでガーシュインの「Summertime」が歌われる、ミクスチャーっぽいミディアム曲。まったく対称的だがアルバム中では一番激しい「Paddle
Out」が自分的に一番好き。96年のアルバム『Sublime』に収録。
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At
The River
- Groove Armada
ノーマン・クックの結婚式でDJを務めたというUK二人組。基本的にクラブミュージックにくくられる。この「At
The River」は彼らの代表曲で、チルアウトの世界では超有名曲。ゆっくりと氷の上をすべっていくようなかんじ。まったりと。99年のアルバム『Vertigo』に収録。
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I
Love You
- Sarah McLachlan
上のグルーヴ・アルマダと繋がれるとかなりたまらん。ゆーーったりと時が流れてるようで。「At
The River」と決定的に違うのは、この曲ではドラム音がほとんど聴こえないこと。ヘッドフォンで聴くとサラのボーカルが間近に聴こえてあまりの声の美しさに死ぬ。97年のアルバム『Surfacing』に収録。
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Down
4 U
- The INC feat. Ja Rule,
Ashanti, Vita &
C.Baltimore
今年の夏は全国的にアシャンティ祭りらしいが、彼女といえばこの曲。海で撮ったリゾート気分満点のPVも良かった。「アシャンティといえば海」という刷り込みはこの辺からはじまってたんだろうか(笑)。ジャやヴィタの脇役陣もいい感じ。2002年のマーダー・インクのコンピ『Irv
Gotti presents The INC』に収録。
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The
Horizon Has Been Defeated
- Jack Johnson
この夏のキラーチューン。今年発売の2作目『On
And On』に収録。さすが海を愛する人(サーファーかつサーフ映画監督歴アリ)だけあって、それが音にもよく表れている。暑っぽいサウンドだけが夏向きだと思ったら大間違い。ヤシの木陰や水上コテージなんかで鳴らすといいかも。
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Must
Get Out
- Maroon 5
2002年のアルバム『Songs
About Jane』に収録。最近かなりお気に入り。何年か前に「Soap
Disco」とかいう目茶目茶ハッピーな曲歌ってたカーラズ・フラワーズが前身のバンド。この「Must
Get Out」のやけに乾いた感じがジャック・ジョンソンっぽい。アルバム中盤はジャミロクワイ似と話題の「Sunday
Morning」など渋く聴かせる曲が多い。
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Don't
Let It Go To Your Head
- Brand Nubian
98年のアルバム『Foundation』に収録。グランド・プーバが再加入してオリジナルなメンツに戻って作られたアルバムからの1stシングル、っていうとレッチリでいう「Scar
Tissue」みたいだけど、こっちもいい具合でやや枯れサウンド。真夏のある夜中から登り始めた富士登山、早朝に着いた山頂で日の出を拝みながらモヤのかかった下界を見下ろしてるような崇高な音の広がりがイイ。
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Far
From Yours
- O.C. feat. Yvette Michelle
97年のアルバム『Jewelz』に収録。この時代のヒップホップって結構アンダーグラウンドで個人的に惹かれる作品が多かったけど、これもそんな1曲。ナスばりに生真面目な優等生ラッパーとナスティなヒップホップソウル系女Vo,との極上の絡み。ネタはブラザーズ・ジョンソンの「Tomorrow」。夏に聴かなくていつ聴く?といった極上のチルアウトサマージャム。
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Warm
Summer Daze
- Vybe
調子にのってもう1曲ヒップホップ。95年のアルバム『Vybe』に収録。90年代はほんといくつものこういった匿名性の高いR&B女Vo.グループが出ては消えていった。ただ、ヴァイヴというこの果てしなく無名なグループが自分の記憶から消えないのはやはりこの曲のおかげ。ていうかネタが良すぎ。夏特有の焦燥感みたいな雰囲気を醸すこの音は8月終わりごろの夕暮れに聴くと妙にハマる。
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Love
Story
- Layo & Bushwacka !
順当にいくと最後はモービーの「Porcelain」なんだけど、今回はあえて除外(笑)。最後はUKのハウスモノ。去年オリジナル盤がヒット、今年正月ごろリミックス盤が発売されまたまたヒットを記録した強力なクラブアンセム。彼らは最近だとマドンナの「American
Life」のリミックスや『アニマトリクス』サントラへも参加してるので名前を知ってて損はないはず。2002年のアルバム『Night
Works』から。
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