The In-Store Queen



店内女王
Sep.-Dec. 2003

*** Artists Index ***

Peter Fessler
The D4
Carlos Nunes
Sean Paul
Velvet Teen
Clarkesville
The Cottars
Zebrahead
Ja Rule
Bob Sapp
Victor Wooten
Ian McNabb
Burning Brides
Natalia Lafourcade
Westlife
B.E.D.
Izzy
The Weekend
Andrew WK

2003.12.22

 さて12月のライヴレポートを3本ほど。今年もいいライヴに恵まれたわ♪

12月4日 Peter Fessler@HMV渋谷

 Al Jarrouの再来だとか言われてる4オクターブの声を操る人。ハンチング帽をかぶってギターを手に一人でステージに現れたFesslerさんは一見弱々しそうな人だなぁと思ったけど、ボサノヴァ風にぽろぽろ弾きはじめて高速スキャットをさらりとキメるあたりかなりの天才肌。歌詞にどんどん「Tokyo」「Fujiyama」等盛り込んで楽しんでた。最初ギターの音と歌とがシンクロするような気がしててん?と思ってたけど、実はジャズ系の楽器の音ならほぼ全て声で再現できちゃう変幻自在のヴォーカル。一人オーケストラでどんどん盛り上げていっちゃうのは圧巻。「Over The Rainbow」等スタンダードな曲も見事にFesslerカラーに色づけ。

12月7日 The D4@渋谷クラブクアトロ

 ニュージーランドの4ピースバンド。中村は彼らの「Get Loose」、昨年の年間投票Non-Top40部門に入れてるよ☆(確かInmeかこれかどっちにしようかって迷って「あまりアイドルっぽくないほう」とこっちにしたんだった。今年には両者とも日本でアルバム出したよね)今回もまたライヴご招待当選ってことでラッキー。約1名を除きルックスもとてもよろしい。位置的にドラマーがやや見えないところで鑑賞してたんだけど、ちらっと見えた時に上半身は裸で演奏してたので、きちんとそーいうサービスを享受できるとこで観るんだったな。2人がヴォーカルをとるけどどちらもパワーがあって楽しい曲を歌いまくってくれるのでごきげん。中村も跳ねまくり。時にブルージーな一面も見せたり。日本のこと大切に思ってくれてるのがMCからも伝わってきたので是非また来てほしーな。ところで中村、ほぼ同時期に行われた同郷Bic Rungaの招待ライヴも当てたかったんだよねぇ。前のアルバムからかなり待たされての新作だったし。

12月12日 Carlos Nunes@eggman

 最初「スペイン人がケルト音楽か?」とかなり疑問だったバグパイプ奏者Carlos Nunes(小文字のnの上にはにょろ(〜))。しかし会場で配られた地図を見て納得(最近のケルト系招待ライヴはかなり丁寧な資料をつけてくれてとても重宝)。スペイン北部ってのはきちんとケルト文化圏なのですね。まずイメージビデオ的Nunesさん&故郷のGalicia地方紹介スライド上映。その後に本人のポイント解説。この人はThe Chieftainsとつるんでたのでじじいかと思っていたら71年生まれだそうで(今知った)。だいぶ額が広いのだが顔立ちが可愛らしいので乙女チックなJohn Marcovichってなかんじ。その後休憩をはさんでいよいよライヴ。3人バンドメンバーとともに、ステージところ狭しと躍動感あるプレイを聴かせてくれたよ。中盤で女性メンバーがダンス誘導の役割を仰せつかって客席に降りると観客も手に手をとって客席全体をくるりと囲む一つの円になってステップ、ステップ。中村も輪に入って見よう見まねで踊ってみるととっても暖かい気分に。素敵なひとときを過ごせたよ。今思い出してみても何だか幸せモードになってくるもん。きゅん☆

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2003.11.28

11月22日(土)Sean Paul@Studio Coast

 お誘いいただき「MTV Color JAM」に行ってきたよ。日本人のレゲエ・アーティストが6組くらい出てて大トリがSean Paul。今年は大活躍だったよね。なかむらも2003年にSean Paulのステージを観れるというのはちょっと感激。でもレゲエ系コンサートに行ったことのないなかむらは「あんなgrindin'はできないわ」と勘違いな不安を抱いたり。

 現地で日本独特?のレゲエマナーを習ってきたよ。タオルを振り回すとか。主催者が何と言おうとライターの火をかざすとか(これは疑問)。それはともかくSean Paul。バック・バンド+クルーを従えてのロック風にショーアップされたステージに驚き。後ろでリディム回すだけと思ってたから。あとダンサーの女の子4人が超カワイイ。これも肉弾系迫力ギャルが出ると思ってたけど、実際はあまりエロエロなかんじじゃなくてMya風なかんじの動きがぴしっとしてて綺麗な若いコたち。Sean Paulはいつもオカマ風グラビア多いので本当にハンサムなのか?と疑問だったが、実際どことなくスマートなかんじ(もちろん歌い口はラガだけど)漂って素敵♪余すとこなくヒット曲やってくれてなかむらヒートアップ。ステージから客席にかけられる水が気持ちよかった。

11月23日(日)Velvet Teen@HMV新宿South

 今回MEW来日ライヴ前座で来日したカリフォルニア出身3ピースバンド。「MEW前座」のほうに重きを置いて読んでね。だってMansun?Elbow?ってくらい耽美系入ったカリフォルニアのイメージ覆しまくりの音なんだもん。4曲演奏してくれてJudahの麗しい声に聴き入るファン多数。なかむらこーいうルックス&音って苦手だなと思って聞いてたけど最後の曲はシングルっぽいフックの効いたナンバーでよかった。

11月27日(木)Clarkesville@HMV新宿South

 会社から何とかライヴに間に合った。ClarkesvilleはMichael Clarkの一人バンド。ちょうど本人と黒髪のギタリストが2人で演奏を始めるとこ。グラビアだとなんだか体脂肪率高そうなMichaelだけど実際は全然そんなことなくて女の子みたいに可愛い。一緒に演奏してる黒髪の人も美しくて絵になるな。曲ももっとしみったれた音かと思ってたのに爽やか。

 2曲終わったとこでインタビュー。ここで驚愕の事実が発覚!UK出身で幼少期はアムステルダムで過ごしU2に影響を受け・・・ってな基本的なバイオは押さえていたつもりだったが、「日本は兄のほうが詳しいよ、Dum Dumsで来日したりしてたし」。ん?黒髪はお兄さんなのか。で、Dum Dums?!うわぁーっ。なかむら、当時会ってるよー!ばりばりファンだったし!!Steve Clark・・・店内のCDでDum Dumsを確認しようとしたが今さら売ってない(とほほ)。その瞬間からなかむらの視線はSteveのほうに釘付け。当時はBusted風パンキッシュな格好してたのに大人になったねぇ。てゆーか変わりすぎ。家に帰ってDum Dums写真を確認したがどの人かわからないくらい。その後Michealは片言の日本語で曲紹介したりしながら2曲披露。その後のサイン会も一人一人に誠実に応対してて(Steveも横でファンと談笑)好感。

 Madonnaの絵本の日本版が出たと思ったらBono(イラストのみ)の絵本も出るんだ。U2ファンは買うのかな、「ピーターとおおかみ」。なかむらは欲しいかも。ではでは。

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2003.11.20

 なかむらです。うーんライヴ報告こんなに間をあけるはずじゃなかったのに。

11月6日(木) The Cottars@カナダ大使館

 ケルト音楽界期待のグループ。MacGillivray兄妹+MacKenzie兄妹の14歳〜16歳4人組。会場に着くとフリードリンクのサービスがあったりVictor入魂のケルト・ミュージック資料がもらえたり単行本「アトランティック・カナダ」がもらえちゃったりとお得なイベント。MacGillivray兄妹が自宅?で1曲歌うスライドを上映してからChristelle Ciari(セレブなのか?)の司会で4人が登場。「私たちは若い頃から、っていうかもっと若い頃から、家族みんなが演奏するのが当たり前の環境で育ってきました」ってな挨拶も初々しくてかわいー。演奏を始めるとさすがに骨の髄から音楽に染まってますってかんじで、音楽が身体から自然と湧き出てくるよう。曲の合間に見せるステップダンスも華麗。若い子がこうやって音楽に純粋に没頭しちゃってる姿は目頭が熱くなってくる(オバサンかしら)。途中インタビューをはさんで楽譜を持ち出し「さくら」を日本語で披露。たどたどしくも日本の音楽に触れようとする姿勢がまたいいね。それからまた躍動感あふれるケルティック・ミュージック&ダンスをたっぷりみせてくれたよ。ライヴ終了後ロビーに普段着で出てきてファンと交流してた。

11月8日(土) Zebrahead@スペイン坂スタジオ/Ja Rule@HMV渋谷

 この日は前日HMV店内でふと耳にした「明日Ja Ruleインストア」という情報をたよりに渋谷へ。2時だったかな?と行ってみると14:30〜開始とあったのでちょっと時間つぶしにTFMにゲストが来てるか確認に。そしたらZebraheadが歌ってる真っ最中でラッキー。でもスタジオ内で座ってのライブだからか微動もせずに歌ってた。みんなややマッチョっぽくてかっこいいね。ファンも多かった。

 その後14:30に間に合うようにHMVに行ったのに全然イベントは始まらなくて。この日は3時からカラオケの予定が入ってたので泣く泣く遅刻報告。3時過ぎにようやくJa Rule登場。ラッパー的にはあまりゴツくないしキャップかぶってるせいかやたら子どもっぽく見えた。ファンの質問一発目がいきなり「50 Centとの抗争は終結したの?」ってのはフリーズしたが、「はっはっは〜、Not yet」的にさらりと答えてたのでちょっとホッとした。「知ってる日本語は何かある?」との問いには「初めて日本にきたので知らない。何かヤバい言葉教えてくれよ〜」ってことだったで司会の人が「ばかやろう」っての教えてた。その後に時間が許す限りサインするとか言ってて、意外にもなんだかほのぼのとした雰囲気のトークだった。

11月19日(水) Bob Sapp@武道館

 これはちょっと番外ってことで。昨日武道館の「BAD BOYS 2 BAD」試写会に行ってゲストが新庄さんと飯島愛さんとBobb Sapp氏だった。確かCDも出してたよね?日本在住で最も有名なボブさんがこの人で2番目が小川ボブってとこだったりして。

 先週は「なかむら耳痛」で一部の人にはご心配おかけしました。もうだいじょぶだよ。今日はちょっと新橋のSULに顔出してみよかな。誰かワインをシェアして下さい。では。

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2003.11.11

 なかむらです。ここ数日のライヴ日記だよ。なかなか充実なのです。

10月31日(金) Victor Wooten@HMV新宿South

 Victorさんはジャズ・ベーシスト。この日は同じくベースのOteil BurbrdigeさんとドラムのDerico Watsonさんを従えてかっこいいジャムセッションを聴かせてくれたよ。なかむらは技術的なことは詳しくないけど、粘りのあるベース音が旋律に絡み付いてくるような印象でいいかんじ。来日公演は小さいながら渋めのハコまわってたんだね。

11月3日(祝) Ian McNabb@HMV新宿South

 いつまでたってもIan Mcculloch(そーいえばきちんとエコバニの時会ってたわ)とIan McNabbを間違えるなかむら。更に自分でThe Icicle Worksと喋ってるつもりでIkara Coltと言ってたりもするんだけど。でもこんな充実のライヴを見せてもらったのでしっかり覚えなきゃね。Ianさんが出てきてサングラスかけたオヤジな風貌に思わず帰ろうとしちゃったものの、ギター一本+声量あるヴォーカルで聴かせる歌にはぐいぐい引き込まれちゃったよ。歌詞もストーリーテリングっぽくていいよね。ファンにも誠実で、「Folks」って呼び掛けるのも好印象。The Icicle Works時代の曲も含めて7曲くらい?やってくれてた。

11月3日(火) Burning Brides@新宿リキッドルーム

 こちらは招待ライヴ。またまた複数枚当たったんだけど、MLの制度が変わったのとタイミングかぶっちゃって手際よくお誘いできずご迷惑おかけしました。ボストンの3ピース・バンド。紅一点のベーシストMelanieは「世界一美しいベーシスト」とか言われてて「またまた」と思いつつライヴに行ってみたが凶暴なNatalie Imbruglia風ルックスに黒レースのビスチェドレス(ミニスカだし)でデカいベースをぶんぶん漕ぎまくる姿は確かにかわいすぎ。Billy Corganツバつけときなよ〜。ドライな声でシャウトするヴォーカルDimitriくんとデキてっぽいけど。ヘヴィな音が売りのバンドだけどややグラムっぽい軽さの曲もよかった。

11月5日(水) Natalia Lafourcade@SME乃木坂ビル・ライヴテリア

 久々にライヴのために有休とっちゃった。せっかくなので昼間は東京国際映画祭のほうに行ってブラジル映画を見てラテン気分を盛り上げてみたり。Nataliaさんはメキシコのシンガーソングライター。なかむら、非英語圏の女性シンガーっていつも気になるんだよねぇ〜(日本はよく知らないけどさ)。フランスだとKeren Annとか(新作は全部英語でびっくり)。プエルトリコのMillieとか。最近はメキシコのEly Guerraとか聴いてる。そんな中で今年一番気に入ってるNatalia嬢のライヴなのでめちゃめちゃ楽しみにしてたの。

 開場が押してたけど(これじゃ会社から間に合ったかも)ドリンクブースでワインをもらって機嫌よく登場を待つなかむら。いよいよNataliaが出てくるとあまりに小さいのでステージのほうへぐぐっと前進。思った以上に幼い容姿で12歳くらいにしか見えない。くちゃーっとファニーフェイスで笑って日本語MCする姿はアニメのキャラみたいだ。でもでも4人のバックバンドを従えて演奏を始めるとパワフル&なかなか実力派。間奏にヴォーコーダー使ったりぴょこぴょこ飛び跳ねたりとステージングも飽きない。キュートな声質ながら歌もうまいし、曲もごった煮感のあるフォーキーポップで女の子版Beck風。若いながらにちゃんと自分の世界をつくりあげていて今後も楽しみな逸材。

 あともーちょい報告しようと思ってたけど時間切れ。また木曜以降に続きを書くね。

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2003.10.21

 せっかくHPにコーナー作っていただいたのにインストア報告サボリまくりなので最近のをちょっとだけ。

10月19日(日)Westlife@青山スパイラルホール

 ウエライの招待ライヴで。UKではNo.1記録を持ってる人たちだけに5人揃って出てきた時はちょっと感動した。こないだNickyか誰か来なかったんだよね。まずはインタビューで先日10年来のGFであったアイルランド首相の娘と結婚式を挙げたNickyに祝福コール。Shaneも最近婚約したしBryanは2児の父だし(母親は元Atomic KittenのKellyだよ)、見事におじさんグループへの道を驀進中。ライヴはしっかり7曲くらい歌ってくれた。

 実はなかむらってば最新アルバムの先行シングルの「Hey Whatever」がめちゃめちゃお気に入り。もちろんウエライが好きになったわけではないんだけど、この曲のゴスペルっぽい展開はかなりツボ。実はRelishってグループのカバーだそうで(歌詞とタイトルは変えたらしい)そーいえばRelish「You I'm Thinking Of」はなかむらもカラオケで歌ったことあるわ。でもってこのウエライ版「Hey 〜」をライヴで聴いてMarkが気合い入れてフェイク部分を歌いはじめた時は不覚にも目頭熱くなってみたり(でもラストの半音上がるとことかみんな声出てなかった)。

 ウエライは各々がちょっとハスキーめのキレイな声してるよね。踊れないアイドルは大嫌いだが、それでもまぁこの程度歌えれば説得力あるかな。いまいち絶賛するのに抵抗あるけど実は満足。

10月12日(日)B.E.D.@国連大学

 これも招待ライヴ。なんだか文化祭みたいな雰囲気だが「Tokyo Designers Block」というデザイン系イベントの一環のようだ。

 この3人組はSoul II SoulやSimply Redで知られる屋敷豪太とJimmy Gomezのユニット。それとキレイ系の女性ヴォーカル。ちょっとアンビエントっぽいダンスミュージックで、何だかダレるなぁという印象もあったが屋敷さんは他の楽器も演奏したりしてかっこいい。女の子のルックスがいいのでPVをスクリーンに大写ししての「Lay Me Down」なんていい感じ。

10月7日(火) Izzy@白寿ホール

 Izzyさんはソプラノ歌手。Izzy Stradlinじゃないって。これも招待ライヴ。白寿ホール(代々木公園)のこけら落とし公演みたい。待ち時間にはグラスワインを頂いて新宿の夜景を眺めながらお洒落OL気分?席は一番後ろだがここだけ長い背もたれついてるのでヨイかも。紫の素敵なドレスで登場した細身のIzzyさん、気さくなMCも好感持てて可愛いかんじ。スタンダードなオペラ劇曲からトラディショナルな童謡まで幅広い選曲で美声を響かせてた。日本盤デビュー作に入ってた「Shima-Uta」は日本語詞も交えて歌ってたよ。

10月6日(月) The Weekend@原宿アストロホール

 「うきうき初来日ライヴ」だそーで。招待状がいっぱい当たったから大内と東角井さんと青っちと総勢4人で観にいっちゃった。カナダ発の5人組で、紅一点Andreaのヴォーカルがポップで可愛い。「80sっぽい」との評判に「ダサダサだったらやだな」と思ったけど程よくパンキッシュで楽しめた。フックの効いたキャッチーな曲が多いし、メンバーも仲よさそうで雰囲気いいんだ。大内がベースの爽やか少年に惚れてしまった。「バンド組むならベースやりたい」と笑えるポーズで反る大内を見て、来てよかったと満足。

9月20日(土) Andrew WK@スペイン坂スタジオ

 例の「24時間サインマラソン」をこのラジオ収録からスタートさせるっていうので見にいっちゃった。この人のファンサービスぶりは素晴らしいね。この時はまだアルバム買ったファンに電話でお礼キャンペーンの最中だったようで移動中も電話かけまくりだとか。会った人全員から「イイヤツ」の太鼓判押されるだけある。日本語でサインマラソンスタート宣誓してたよ。てっきりなかむらはここでサインが始まるのかと思って自分ももらうつもりで待ってたんだけど別会場へ移動したのね。次回会ったら是非よろしくっす。

 招待ライヴは相変わらず当ててるのでまたよろしくね。では。

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