2003.8.22
なかむらです。ちょっと間が空いちゃったけど合宿参加者の方々、お疲れさまでした。とくにドライバーの方々にはお世話になりました。なかむら、イントロクイズは初体験だったけど、もっと鍛えないとねー。さてさてまたちょっとインストアetc.の報告を。
7/29 Godsmack 新宿リキッドルーム
今年こそ夏フェス系デビュー!と息巻いていたなかむらだけど(よくフュージョン系野外ライヴには行ってる気もするが)結局行きそびれて、例年どおりフェスのおこぼれにあずかる(いつもはフェス出演ついでにインストアするアーティストが多い)ことに。このライヴもご招待されて行ってきたよ。魔法使いSallyちゃんをはじめ、ステージがいかついメンバーで埋め尽くされるライヴは嬉しい♪観客もマッチョなかんじで素敵。意外にゴスなカッコの人はいないのだな。この日は前座もなくいきなり本人たちが登場してごりごり骨太サウンドを詰め込んでくれた充実ライヴ。なかむらも控えめに暴れたぞ。デビューアルバムは大ブレイク前に買ってたりするしそれなりにファンではあるけど、どーもヘヴィ・ロックってイントロだけなら好き〜、ってかんじのバンドが多くって。なかむら的にはサビでメロディがダラっとするのがやや苦手みたいで。最後まで前のめりリズムを刻んでほしい・・・ってのはゴッスマに限った話ではないんだけどねぇー。しかし音が大きくて翌日まで右耳がよく聞こえなかった。これもライヴの醍醐味か?
8/1 MEW HMV渋谷
デンマークの4人組バンド。何となく名前も音もMuseに似てるかも?この時もBusted同様に会場規制が敷かれてジャズコーナーに押しやられてしまった。こーいうのを入場フリーって言わないよぅ。でもどーしてもライヴ演奏を聞きたかったので粘る。トーク・セッションではちょっとアイドルっぽい受け答えをしてたけどライヴが始まった途端(ステージの照明が消えたのは演出だよね?)Jonasの透き通った歌声に導かれて会場が幻想的で厳かな雰囲気に包まれちゃったのにはちょっと感動。サマソニのステージでも映えただろーな。ちなみにライヴが終わっても延々と解かない入場規制にぶーたれていたらなかむらだけ「どうぞお好きな雑誌をお持ちになってソファでお読みください」とVIP待遇?されてしまった。もしやインストア女王の身分がバレたか?違うよねぇ?
8/3 Ishmael Reed & Richie Flores Tower新宿
ポエトリー・リーディングのIshmaelさんとコンガを叩くRichieさんのなかなか渋いイベント。最初Richieさんだけが出てきて見事なリズムでコンガを叩きまくるのを見た時点でかなり満足してしまった。その後Ishmaelさんが持ちにくそうなボードに紙をクリップでとめてある詩を携えて登場。Ishmaelさんの朗読+コンガに聞き入る。「Azabu Cafe」なんて詩も披露してたよ。Ishmaelさんってポソポソ喋る上にどーもマイクの音響も悪いのでライヴ終了後のインタビューは間近で行われていたのに聞きとれず途中で次のインストアへ。日本でも一部で盛り上がりを見せてるポエトリー・リーディング、熱心なファンたちが集まってたよ。なかむらもDana Bryantのアルバムは昔よく聞いてたけど、途中で眠りがちだったよーな。また久々に聞いてみよっかな。
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2003.8.15
なかむらです。水曜の参加者の方お疲れさまでした。飲み会では懐かしい顔ぶれが揃ってご機嫌だったなかむらはちょっと飲み過ぎちゃった。G. Hines R.I.P.
まだ夏もきてない頃のめちゃめちゃ古いライヴレポートを今さら。みんなの夏フェス報告は面白かった〜。読みごたえあったよね。
6/26 Secret Garden Bunkamuraオーチャードホール
六本木ヒルズの時は見逃したけどこんなきちんとした場所で観れることになって結果オーライ。オーディエンスは「小奇麗系OL」(一応なかむらもOLとか言えなくもないはずなんだけど)や優雅系おばさまたちなどさすがにいつものライヴとは違うかんじ。ノルウェー出身の作曲家Rolf Lovlandとアイルランド出身のヴァイオリニスト、Fionnuala Sherryとのユニットでほとんどインストゥルメンタルだしこりゃ寝そう(って癒し系ミュージック界で褒め言葉になったりしない?か)。でもステージにずらっと並ぶオーケストラ軍団の荘厳さに遠くから観るぶんには妖精のような佇まいのFionnualaさんがいい雰囲気。静かな曲もいいけど、やっぱりトラッドなケルト系ダンスナンバーだと盛り上がるよね。後半はゲストヴォーカルの女性も登場。オーディエンスもいいかんじに手拍子とかしてた。コンサートが終わって帰る時すごい人数が出待ちしてて(30人くらい?)改めて日本での人気ぶりを実感。日本のケルトブームは実は静かに熱いのですぞ。
6/29 Triple Image ラフォーレ原宿
世間がt.A.T.u.ドタキャンで騒いでいる頃、なかむらはきちんとスケジュールをこなすよいこアイドルのイベントへ。双子のBridgett & Brittney(13歳)とその妹であるBrianna(12歳)から成る姉妹ユニット。デビュー曲の「Last One Standing」は懐かしいことにGirl Thingのカバー。ばっちり3人でキメキメの振り付けでやってくれてた。実はラップ部分が多いんだよね。次に披露したのは「Girls Just Wanna Have Fun」カバー大会かっつーの。でも微妙に曲をダンス向けにアレンジしてて元気いっぱいの3人に合ってる。もう1曲はおそらくオリジナル。ステージあがる直前に声かけたらいたずらっぽいスマイルで「Thank you」って応えてくれたよ。
6/29 Northern Pikes HMV渋谷
カナダで20年以上も活動している4人組バンド。5曲ほど演奏してくれた。ややカントリー寄りな爽やかロックでいいライヴなんだけどメンバーがおやじでダサい。普通バンドのフロントマンが襟にファンシーなフエルトのアップリケつきのシャツ着るかな。実は娘の手作りとかだったりすると微笑ましいけど。最初は不安なほど観客が少なかったのにライヴが終わるとみんなCD買っててサイン会の列ができた。
7/13 Busted HMV渋谷
うーん。これ会場規制が引かれて数秒しか本人たちの姿は確認してないんだよね。日本では普通のロックバンドと勘違いされているためか男の子ファンも多かった。なかむら的には曲を聴いてると「もっとギターにディストーションかけたり、ドラムス音を大きくしたりしてくれー」というかんじでどーも煮え切らないけど、本人たちも自覚しているように「アイドル」なのだから音が薄口なのは狙ってるんでしょ。演奏も楽しんでやってる様子が伝わってきて可愛い。しかし制服ビデオってのはずるいよな。
明日はなかむらも合宿に合流。濃いメンツ揃いで楽しみだね。ではでは。
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