1999.11.8
なかむらです。東京国際映画祭クロージング「ターザン」ではPhil Collinsおぢさん、結局11曲もやってくれたそうだねぇ。今回の映画祭でなかむらが気に入った作品は「ルナ・パパ」。監督のバフティヤル・フドイナザーロフとお兄さん役の俳優にサインもらっちゃいました。周囲のロシア人にまぎれこんで。
>>ライブ前にHMVでアギレラをちょっとだけ見てきました。 なかむらもAguileraに会ってきたよ!昨日のインストアイベントでご対面しようと思ったんだけど最近デートより映画祭&インストアをことごとく優先させるなかむらにboyf(←brand-new♪)がご機嫌斜め。ってなわけで日曜をはずして土曜日のラジオ出演時を狙うことに。とりあえずラジオブースの出入り口で待ちかまえていると来た来た!と、思ったら先週も会ったSolid Base。違うー、君たちじゃないっっ。本番のAguileraまでは更に待機。しかしスタッフたちががっちりとガードかためてるなぁ。とはいえ公開録音なのに集まる人はまばら。そんな中でAguilera登場。うわっ、カワイイ!ブロンドがまぶしい。幼少時の映像とかみてもブロンドだから天然なんだよね、きっと。Britneyの場合地毛はブルネットみたい。Aguileraスタイルも抜群、でもちびっこいなぁ。「底の高いブーツが好きなの。私チビだから」なんてしゃべってたし。しっかしホントに人形みたい。どこかにゼンマイついてるのでは?肌もプラスチック製のよーにつるぴか。Britney版バービーは例の制服姿でエグい顔立ちで発売されてるけどAguilera版は丈短タンクトップで、本物に見合う出来にしてほしー。Britneyより上の年齢層にウケそうなAguileraなのに「ムーラン」の次は「Pokemon(英語表記はeの上にアクセント記号)」だそーで。
さて。ラジオブース退出時にコンタクトとろうとしたけどどーも接触はムリめ。とりあえず声援だけでも。「ハーイ!」と声かけると「Oh, hi!」と気づいてくれた。「Welcome back to Japan」とか言ってみた。だって日本に住んでたもんね。そしたら「Thank you!」なんて言いつつ作り笑顔で消えていった。うーむ、妙に高い地声。トークもかなりteenagerっぽいしね。ビヤッチな印象は会ってわりと薄らいだけど「ワルっぽいかんじの男性が好み」なーんて発言も。
さてなかむらの素朴な疑問。今年の夏はAguileraの「Genie in a bottle」含みで「ラテン一色」だったとか言われがちだけどその合間にTLCの「No Scrubs」と「Unpretty」の1位があるよね?でさ、TLCのLeft Eyeって"Lisa Lopez"って名前じゃん。「Lopez」ってのはJenniferの例を出すまでもなく当然代表的なラテン系ファミリーネームだよね?Lisaってライトスキンだし、ラテンの血まじってないか?ってことにすればラテン系1位独占記録はもっとすごいことになってしまう!Mariah?あの「パチンコレインボー、新台入荷」なジャケ写(くどい)からみても断然ラテン系でしょ。以上、無理矢理な憶測でした。