[Top of NO LIMIT Tribute] [COMPILATION]

COMPILATION

NO LIMIT ALL STARS - WHO U WIT ?
Executive Producer
Master P
Album Producer
Beats By The Pound
Front Cover Art
Mixed Media
Rating
★★
Release Date
1999/6
Billboard R&B Albums Chart
Debut: 1999/6/12
Peak Position: #22
Weeks on Chart: 6wks
Billboard 200 Chart
Debut: 1999/6/12
Peak Position: #62
Weeks on Chart: 5wks

Track Title Performers Producers Comments
1B-BallMaster PMP* ライヴ風に歓声とか入れながら「Who U Wit, Who U Wit, Who U Wit」と煽りまくるパーティーチューン。ちょっとロックっぽくもある音の厚みはこれまでのNo Limitにはなかった音作りだ。
2Cold Wit ItFiendKLC* バスケットボールをコートでつく音をビートに使うのはいかにもKLCらしい。しかもこの超ミニマムな音使い。フィエンドは吠えまくり。KLCの音に慣れてないとめちゃめちゃ無気味に聴こえるだろう。
3Give Me The RockGhetto CommissionCarlos Stephens* ちゃんとライムの内容はバスケに絡めてるね。サビはカーティスの「Give Me Your Love」の替え歌だがクレジットはない。
4You Ain't A BallerMagicKLC* 普通BallerってのはPimpみたいな意味で使うが、ここではバスケをやる奴という意味で使ってる。これだけ威勢のいいライムで頑張ってるんだからもうちょっと元気のいいトラックを提供してあげろよKLC。
5B-Ballin' On My BlockC-MurderKLC* どーしてこうKLCばかりなんだ。バスケのスピーディで華やかなイメージとは違う曲ばっか提供しすぎ。この曲も地味系、無気味系。こんなおどろおどろしいバスケがあるか。島田もちょっと文句言えよ。
6Hoop Dreams (He Got Game)Snoop DoggMeech Wells 明るく輪郭のはっきりした、ちょっと後のドレを思わせる音作り。「もし俺がNBAでプレーできたらなあ」なんて夢を延々と語るスヌープはなんだかかわいくて好感。
7Such A Bad GirlMia XCarlos Stephens* ミアXは流石にちょっとバスケネタは辛いか。女だからってナメんじゃないわよ、みたいなことは言ってるが。サビで軽くドナ・サマーの「Bad Girls」を引用。
8Put Me In Tha GameMacBeats By The Pound マックはやっぱりいいラッパーだねえ。手堅い。これも、もうちょっと元気のいいトラックを提供してあげるべきだった。
9I'm HotBig EdBeats By The Pound キャッチーなサビでそれなりに盛り上げようとしてるが、これまたトラックが無気味すぎ。
10Smash & BallMr.Serv-OnBeats By The Pound 冒頭の口上で「No Limit、NBA対世界(The World)の試合にようこそ」とか物凄いスケールのでかいことを言っている。コール&レスポンス型のサビも盛り上がるが、これまたトラックがいまいち。
11It Ain't My Fault 2Silkk The Shocker, MystikalCraig B.* これは全然バスケには関係ない既発表曲。シングルヒットしたこの曲を収録してアルバムとしての商品価値を高めようというだけだろう。
12Shake 'Em OffReginelli, P'henoO'Dell 知らない名前だがNo Limitの新人だったのかな。別に実力なさそう。
13Bring It 2 ULil SoldiersKLC* KLCよ...あんたはバスケねたともリル・ソルジャーズとも相性よくないんだから。
14Pass The Ball2 For 1Beats By The Pound 一人がイケイケの勢いでライムに夢中になってる間に片割れがバックであーっっ!あっ!あっ!あーーっ!と間の手の叫びを入れるのがとても怖い。うーこええよお。
15WoofSnoop Dogg, Mystikal, FiendCraig B.* これも11曲目同様のボーナス曲だと思われる。既発表のシングル曲。
16 B-Ball Master P MP* なんと1曲目とまったく同じ曲。収録時間を少しでも長くするための苦肉の策とは言え、まったく同じってのは酷いな。
17 B-Ball (instrumental w/ hook) Master P MP* 1、16曲目のインストバージョン。これはもうボーナストラックと思ったほうが。サビの女性コーラスは入ってる。
18 B-Ball (instrumental w/out hook) Master P MP* 更にはサビのコーラスさえも抜いたインスト。ここまでやるか。ここまでして形振り構わずに曲数&収録時間を稼ぐPの根性にはちょっと恐れ入る。