[Top of NO LIMIT Tribute] [FIEND]

FIEND

DA NEXT LEVEL
Executive Producer
Master P
Album Producer
(no credit)
Front Cover Art
Pen And Pixel Graphics
Rating
★★☆
Release Date
1999/7
Billboard R&B Albums Chart
Debut: 1999/7/17
Peak Position: #1
Weeks on Chart: 19wks
Billboard 200 Chart
Debut: 1999/7/24
Peak Position: #15
Weeks on Chart: 12wks

Track Title Features Producers Comments
1Street Life Carlos Stephens* いきなりエレキギターの音色で幕を開ける。イントロダクションで、ラップはせずにしゃべるだけ。
2The Rock ShowKLC* ガナるフィエンドに、かわいいピアノの音を使ったりするコミカルなトラック。全然ロックじゃない。ミスマッチというか、全然合ってない怪曲。
3Talk It How I Bring ItKLC* 女性コーラスを効果的に使ったぽわーんとした不思議なトラック。これも柔らかくかわいらしい感じなのでちょっとフィエンドには...
4War 4 ReasonKLC* KLCが自ら語りで登場。この曲はトラクがカチッとしてて割とかみあってる。
5Get In 2 ItMia XCraig B.* ちょっとヘンだけどややタテノリでフィエンドの迫力のある声が生きる曲。
6AK'n BadSkull Duggrey, MystikalCraig B.* これは凄い。ダミ声3人衆。落ち着きのない軽いトラックがラッパー勢の凄さを活かしきれてないかな。
7Heart Of A Ghetto BoyTICCraig B.* ジャジーなトラックに乗せて全編でアルト・サックスが鳴る異色の作品。ぐっと押し殺したフィエンドのラップもいい感じ。サビは無理に歌にしなくてよかったのに。流石に力を入れて作ったと見えて5分半もある。
8Trip To LondonKage, O'Dell, Mo B.DickKLC, O'Dell* No Limit、というか南部ラッパーがガイコクをネタにするのは非常に珍しい。2分ちょいで非常にあっけなく終わる。
9The Truth Is Carlos Stephens* タネも仕掛けもない、という感じの曲で割と好感。こいつはいいラッパーだね。
10Been Thru It AllMagicKLC* サンプリングして機械処理してズタズタにしてるけどエレキギターの音を全編に使ったロックな音使い。ドタドタと派手なドラムスもKLCにしては随分思いきった。フィエンド、マジックともパワーがあるのでトラックに負けてない。
11Mr.Whomp WhompKLC* 一転して不穏なトラック。へんな曲。
12I Was Placed HereHolloway of Ghetto CommissionCarlos Stephens* ピアノがぽろんぽろんと鳴る哀愁のトラックでサビには力ないコーラス。しかし出来は悪くない。メロウなトラックに乗せて思いっきり肩に力を入れてライムしまくるところはトゥパックのスタイルにも通じる。
13I'm Losing My MindCraig B.* なんとなくぎこちないトラックだが、全体的な感じは悪くないミディアム。
14They Don't Hear MeKLC* KLCらしいビートだけの超シンプルなトラック。その分フィエンドが吠えまくり。
15If They Don't Know KLC* 普通の曲かと思うと突然拍手の音にかき消されて50秒ほどで終わってしまう。何だろう。
16Walk That Line KLC* KLCにしてはベースがメロディアスで普通な曲。フィエンドも全編で歌っぽくライムして、キャッチーな仕上がり。
17Waiting On GodKLC, Carlos Stephens* クラシックみたいなピアノがループではなく全編で伴奏され、サビではちょっと神秘的なシンセの音が控えめに絡んできて盛り上げる。フィエンドも神妙にラップしてて、タイトルの雰囲気を割とうまく表現してる。