| Track |
Title |
Features |
Producers |
Comments |
| 1 | Intro | Erica Fox | Carlos Stephens |
国歌の替え歌とはこれまた大胆な。Uhh〜!とかふーりふー!とかこれまでの持ちネタを色々散りばめつつ、延々とPが口上を述べる。相変わらず気合い入りまくりだ。 |
| 2 | Bout Dat | Silkk The Shocker | Carlos Stephens |
ゆっくりと一語ずつ区切るようにライムするP。これまでの彼にないスタイルだ。トラックは今までのノー・リミット路線だが、ちょっと音作りが分厚い。 |
| 3 | Don Is Back | | Carlos Stephens |
ラテン風味のあるトラックだが、実はこれは次のトラックへのつなぎ。 |
| 4 | Doo Rags | Slay Sean | XL |
ハイパーなバウンシー・チューン。冒頭とサビのテンションの高さはさすが。まあ単に叫んでるだけではあるが。 |
| 5 | "B" I Like | | Ezell Swang |
従来のNo Limit路線とバウンス系の中間ぐらいの曲。Pはまた声色を変えてD.I.G.みたいな声だ。て言うかD.I.G.じゃないのかこれ? |
| 6 | My Three Uncles | | Carlos Stephens, Myke Diesel |
ピアノ、ギターのシンプルなトラックに、スペイン語訛りの英語で男がダラダラと独白する。...だけで終わり。 |
| 7 | Golds In They Mouth | C-Murder | Carlos Stephens |
ぽこぽこしたサウンド。島田のぼそぼそラップはこういう曲には合わないって。 |
| 8 | Problems | | Carlos Stephens |
Pが電話をかけて一方的にまくしたてる寸劇。2分半も続く。アホか。 |
| 9 | Poppin' Them Collars | Snoop Dogg, Kokane | Fredwreck |
これはモロにスヌープ色の曲。コケインがPファンクっぽさをかもし出すが、トラックはそれほどねちっこくもない。 |
| 10 | I Don't Give Ah What | | Suga Bear |
ぴゅんぴゅんというゲームの効果音みたいなのを全編に使ったにぎやかなトラック。パーティチューンとしてなかなか楽しい出来。 |
| 11 | Twerk That Thang | | Myke Diesel, Carlos Stephens |
Twerkとかいう流行り言葉を早速取り入れるところがPらしい(Ying Yang Twinsの「Whisle While You Twurk」が南部で大ヒットした)。ビートがかなりキツめなのが珍しい。 |
| 12 | Life Live | Slay Sean | Myke Diesel |
いいのかこれで。超有名曲をループさせてノークレジット。てゆーか曲名が出てこないのが悔しい。何だっけこの曲。フロウも手堅く、いい出来ではあるのだが。 |
| 13 | Souljas | | Suga Bear, Carlos Stephens, XL, Ke-Noe, Myke Diesel |
あらあら。ここ1年ぐらいのNo Limitを支えてきたプロデューサー達を全員結集させた気合い入りまくりのトラック。軍隊の訓練でランニングするときに歌う歌のフレーズを借用したバウンシーな作り。しかし自分一人で仕事できる連中を5人も集めて話はまとまるのか? |
| 14 | The Real | | Carlos Stephens |
何やらこれも訛りのある奴が延々と独白するだけのスキット。 |
| 15 | Pockets Gone' Stay Fat | Magic | Suga Bear |
お。マジック頑張るねえ。やる気満々で冒頭から吠える吠える。トラックはシュガ・ベアーらしくちょっと可愛らしい音使いだが、なかなかファンキー。 |
| 16 | My Babooski | Tamar Braxton | Suga Bear |
ブラクストン家のテイマーを連れ出してサビを歌わせるが、あまりとっておきの曲という感じはしない。むしろPはテキトーにラップしてるっぽいぞ。 |
| 17 | Still Ballin' | Krazy, Slay Sean | Carlos Stephens |
チキチキと、淡々としたビートなのだが、Pの「わっ!わっ!」という間の手がやたらと盛り上げる。ビートを作ったほうは、こんなに盛り上がる曲にするつもりはなかったと思うぞ。 |
| 18 | Soulja Boo | Erica Fox | Carlos Stephens, Ezell Swang |
サビで歌+「わっ!わっ!」の神輿風盛り上げだけで作ったお手軽な曲。ちょっとラテン風味。 |
| 19 | Hush | Krazy, Slay Sean | DJ Ron |
うわーこれは久しぶりに怪しい曲!はっしゅ、はっしゅと囁くサビや、アンバランスなぐらい音のデカい効果音が何ともB級っぽくて昔のNo Limitみたいだ。DJロンという奴は97〜98年頃のNo Limitのファンか? |
| 20 | Roll How We Roll | Afficial | XL |
なんかリズムがずれてる気がするんですが。ビートの音量が小さすぎませんか?え、ちょっと待って、マジでこれずれてんじゃないの??? |
| 21 | Would You | Krazy | Ezell Swang |
明るい雰囲気の、柔らかい音使いのトラックに、トゥパック意識しすぎのクレイジー。軽い歌のサビ。普通によくできた曲。Pが、自分のパートの前に“Uhhh〜”と一唸りしてから入ってくるのは久しぶり。 |
| 22 | It Don't Get No Better | Black Felon | XL, Suga Bear |
イントロで盛り上げそうな雰囲気だが、実は全然盛り上がらないもさーっとした曲なので拍子抜けする。 |
| 23 | Always Come Back To You | | Ezell Swang |
誰だかクレジットがないのだがモロにアイズレーを意識した「ららら〜」というボーカルがいい味を出したメロウ物。流石にPもここでは落ち着いてじっくりとライム。 |