[Top of NO LIMIT Tribute] [MYSTIKAL]

MYSTIKAL

GHETTO FABULOUS
Executive Producer
Master P
Album Producer
Beats By The Pound
Front Cover Art
Pen And Pixel Graphics
Rating
★★
Release Date
1997/11/11
Billboard R&B Albums Chart
Debut: 1998/12/26
Peak Position: #1
Weeks on Chart: 34wks
Billboard 200 Chart
Debut: 1999/1/2
Peak Position: #5
Weeks on Chart: 24wks

Track Title Features Producers Comments
1Round Out The Tank KLC* 変にゲストを迎えたりせずに最初から最後までミスティカルがガナり通す。KLCにしてはまぁまぁキャッチーでわかりやすいトラック。
2There He GoGuillotineCarlos Stevens* 声を裏返しながら奇声を発しまくるサビが凄い。"There He Go"以外のフレーズを言わせてもらえないゲストのギロチンが笑える。
3Keep It Hype Mo B.Dick* ちょっと80年代エレポップみたいなクールなトラック。もちろんミスティカルのライムはアツいのでちょっとミスマッチではある。
4That's The Nigga KLC* MCシャンの「The Bridge」、ロー・プロファイルの「How Ya Livin」という渋いネタをサンプリングしている。まあ別にたいした出来でもない。
5Ghetto FabulousCharlie Wilson, Snoop DoggCraig B.* 西っぽくスムースなトラックに豪華ゲスト。まあ悪くないけど...。という程度の出来かな。
6Life Ain't CoolMaster P & Silkk The ShockerKLC* 6曲めでようやくPが登場。ふわ〜と軽〜いトラックなのでシルク&P兄弟のほうが相性がいいんだよな。ミスティカルのアルバムに入れるべき曲じゃないねこれは。
7I'm On Fire KLC* KLCらしく変な音色を使いながら、ほとんど打ち込みのビートだけで作られたトラック。サビでサンプリングされた声がコラージュされるのが作りとしてはちょっと目新しい。
8Whacha Want, Whacha NeedBusta RhymesKLC* なんとゲストにバスタが登場。これはミスティカルだからこそ出来たことだろう。で、比較的声質の似てる二人だが、相性はすごくいい。これはかっこいいぞ。メソッドマン&レッドマンみたいに本格的にタッグを組むと凄いことになるかも。
9The Stick UpMia X, FiendO'Dell* 冒頭ずっとミアXがラップし、サビでフィエンドが登場し、2フレーズめからミスティカルが登場。で、変な小細工なしに正当派のライムを聴かせる。ありゃ何だかかっこいいな。普通のミスティカルってのもいいかも。
10Smell Smoke O'Dell スローファンクっぽい、いかがわしいトラックに乗せて冒頭1分ぐらいブツブツしゃべるだけのミスティカルが何とも怪しくてかっこいい。急に真面目にラップし出すが、ラップしないでしゃべってる時のほうがかっこよかったな。
11Respect My MindGuillotineMo B.Dick* 高速チキチキビートに乗せてミスティカルが早口ラップ。もうちょっと曲の作りに工夫があればかっこよく仕上がっただろうに。
12Stack Yo ChipsMaster P, C-MurderDez from Sons Of Funk ミスティカルの活躍する場は少ない。トラックも地味で何となく影の薄い曲。
13Dirty South, Dirty JerzNaughty By NatureKLC* これまたミスティカルだからこそ招けた意外な豪華ゲスト。Jerzってのはノーティの地元のニュージャージーのことで、お互いの地元をレペゼンしてる曲。
14Yaah! KLC* "やー!やー!"を繰り返すサビは情けなさ過ぎる。トラックは鳥のさえずりみたいな音がループされたりしてかなり実験的。これは怪曲。
15Let's Go Do ItSnoop Dogg & Silkk The ShockerCraig B.* どうもこのアルバムは曲に恵まれてないんだよなあ。これもつまんない曲。
16What's Your Alias ?Fiend, Mac, Silkk The ShockerCraig B.* お前の名前は!? またの名を!? と紹介されながらマイクリレーしていく変な曲。