| Track |
Title |
Performers |
Producers |
Comments |
| 1 | Foolish | Master P, Mo B.Dick, Magic | Craig B., O'Dell |
キース・スウェットの「How Deep Is Your Love」使いのメロウな曲。あまり映画の主題歌という感じのしない地味な曲だ。 |
| 2 | Nothing Stays The Same | O'Dell, Porsha | O'Dell |
オデルが主役の曲ってのは珍しい。静かなピアノのバラードだが、とてもリード取れるほどの実力はないので辛い。曲も凡庸。 |
| 3 | Don't Be Foolish | Snoop Dogg, Daz, Kurupt | Mark After Dark |
おおお。西の最強メンバーが揃ってしまった。ミディアムテンポのファンクで、“らしい”が、大した出来ではない。 |
| 4 | They Don't Hear Me | Fiend | KLC* |
フィエンド吠えまくり。KLCは相変わらずミニマムの実験的トラック。 |
| 5 | Let's Get It On | Marvin Gaye | (no credit) |
ずるすぎる。もちろんあの曲。お馴染みのバージョンそのまま。あああいつ聴いてもとろけるねえ。 |
| 6 | School On Lock | Lil' Soldiers | Supreme Nyorn |
マーヴィンの次にリル・ソルジャーズという落し方は凄い。知らないプロデューサーだがKLC風のミニマムなビートながらもうちょいキャッチー。案外いいかも。 |
| 7 | Get Yo Mob On | Crooked Eye from Steady Mobb'n | Craig B.* |
このアルバムは色々変わった奴が主役を張るね。しかしこういう実力のない奴にやられても... |
| 8 | Like A Jungle | C-Murder | MP* |
島田の傑作曲。「Bossalinie」収録済。使い回ししたくなるのもわかる完成度。 |
| 9 | Whatchanogood | Mia X, Fiend | Craig B.* |
ライヴ風の音作りのパーティチューン。スターウォーズで光線銃を撃つ時の音みたいなぴよんぴよんという効果音がうるさすぎ。 |
| 10 | For The Love Of Money | The O'Jays | (no credit) |
これも、お馴染みのソウルの定番曲。曲のテーマがテーマなので90年代以降も映画絡みで使われることが多いね。7分超のフルバージョンで収録してるのが偉いと言えば偉い。 |
| 11 | For Money | Silkk The Shocker | Ontario Haynes, John Rhone |
前曲のテーマを引き継いだ構成。非常に音数を絞ったトラックは割とかっこいい。シルクも決して巧くないが勢いがある。 |
| 12 | Jungle Boogie | Kool & The Gang | (no credit) |
じゃーん!とドラの音で幕をあける、これまた定番ソウル・クラシックス。いやーかっこいいなあ。ホーンセクションを抱えたファンクバンドって絶滅しちゃったのかなあ。 |
| 13 | Runnin' From The Police | C-Murder | Mark After Dark |
銃声、ヘリの音で幕を開け、サイレンの音などがコラージュされる、いかにもすぎる曲。クレジットされてないがミスティカルが登場する。曲はどうってことないが、警察に追われる緊張感、焦りみたいなのはうまく表現できている。 |
| 14 | That's That Shit | Mystikal | L.T.Hutton |
これまた音数を絞ったトラックだ。ミスティカルはいつも通りで好調。 |
| 15 | N***** | Ghetto Commission | Carlos Stephens* |
タイトルは「Niggas」の伏せ字。タイトルで思いっきり連呼してるのにタイトルだけ伏せ字にして意味あるのか。曲はつまらん。 |
| 16 | Put 'Em Up | Mr.Serv-On, Big Moe | Craig B.* |
なんとソロデビュー前のヒューストンのビッグ・モーが参加。サーヴオンは色々人をつないだエピソードもあるし、顔が広いんだなあ。曲は「ぷれま、ぷれま」がクドい。 |
| 17 | Yes Indeed | Kane & Abel | KLC* |
おどろおどろしいトラック。ヘタウマな歌を交えながら無気味に展開する。 |
| 18 | Aqua Boogie (A Psychoalphadisco-betabioaquadoloop) | Parliament | (no credit) |
おいおい最後はP-Funkの力まで借りてしまうのか。これもP-Funk全盛期のファンク・クラシック。 |