| Track |
Title |
Features |
Producers |
Comments |
| 1 | Forever My Life: The Beginning | | Craig B., O'Dell* |
いきなり雨音に乗せて故人達の名前を読み上げていく。最後にはトゥパックやビギーの名前まで登場。 |
| 2 | Tank Nigga | C-Murder, Fiend, Mia X, Lil Soldiers, Kane & Abel | KLC* |
得意の大量MCマイクリレー物。リル・ソルジャーズの登場が衝撃的。 |
| 3 | Boot 'Em Up | Fiend, Mystikal | KLC* |
個性派の3人が集まった強力な曲。サーヴオンのヤケクソのような早口ライムが凄い。ミスティカルは奇声+吠え系で応酬。この時点で後のアルバムタイトルになる「タランチュラ」がライムに登場している。3分そこそこですぱっと終わるのもかっこいい。 |
| 4 | From N.Y. To N.O. | Big Punisher | Craig B.* |
サーヴオンがニューオーリンズ代表、ニューヨーク代表としてビッグ・パンを迎えた共演曲。バウンシーなビートに、2人とも早口でまくしたてるラップで圧巻。これまた3分にも満たない曲でちょっと物足りない。 |
| 5 | F.U. Serv | | Carlos Stephens* |
自ら“Fuck you, Serv !”を連呼。まあ10年近くも前にアイス・キューブが使ったネタだけど。 |
| 6 | Murder | Magic | Ken'oe |
その後マーダー・インクなんて連中が出てくることを考えればこんな曲も可愛いものではあるが。ゆったりと地を這うようなスローファンクはちょっとかっこいい。 |
| 7 | I Hate The Way I Live | | Craig B.* |
ストリングス風のシンセを多用したドラマチックな曲で、たたみかけるサーヴオンのライムも効果的... ではあるが、曲の出来がいまいちなんだよなあ。 |
| 8 | Best Friend II | C-Murder, Dorian | Carlos Stephens* |
島田がトゥパックそのまんまだ。 |
| 9 | 1,2,3 | | Carlos Stephens* |
随所で間の手を入れてる奴がいるんだがクレジットされてない。もしや自分か?ちょっと寂しいサーヴオン。 |
| 10 | Straight Outta N.O. | C-Murder, Magic | Craig B.* |
タイトルから想像できる通りN.W.A.の「Straight Outta Compton」のカバー。トラックはオリジナルに似せた弾き直しで、ちょっとショボい。ライムのほうは妙にお祭り的に盛り上がりまくってしまう。これがNO流? |
| 11 | Snatch Them Hoez Up | Mia X, T.Scott | Mo B.Dick* |
これまたコール&レスポンスでお祭り的に盛り上がる。トラックは超シンプル。 |
| 12 | My Homies | | Rick from Sons Of Funk |
R&B風のきれいなトラックにのせたスロー。それなりに泣かせるライムだがちょっと曲的には単調。 |
| 13 | This Is For My Niggaz | Ghetto Commission | Carlos Stephens* |
ピアノが前面に出るのとベースが前面に出るのが交互に繰り返されるトラックが妙。 |
| 14 | Freaky Dreams | O'Dell | O'Dell* |
これまた切ない系のスロー。冒頭2分はオデルの独壇場でひたすら歌いまくり、曲の後半にようやくサーヴオン登場。 |
| 15 | Make 'Em Bleed | | Carlos Stephens* |
かけ声系。クレジットされてないがマジックか誰かダミ声の奴が間の手を入れてる。まあ、そこそこの出来のバウンシーな曲。 |
| 16 | Hit The Block | | O'Dell* |
うねるベースが全編をリードするトラックはクールでかっこいい。疾走するサーヴオンもかっこいい。アルバム中いちばん正統派でかっこいい曲。 |
| 17 | Strap Up | Fiend | Carlos Stephens* |
ミディアムテンポの何にも言うべきことのない曲。 |
| 18 | I'll Be There | Ms.Peaches | O'Dell* |
ミス・ピーチズのコーラスも、トラックも非常にメロウ&メロディアス。 |
| 19 | My Story | KLC | KLC* |
80年代のラップみたいな、打ち込みビートだけの超シンプルなトラック。 |
| 20 | I Luv It | | Mo B.Dick* |
これだけスローの多いアルバムはNo Limitには珍しい。またも柔らかい音作りのスロー。 |
| 21 | The Last Song | O'Dell | Mark In The Dark, Craig B., KLC* |
ゆったりとしたテンポの曲に、祈りの言葉を読み上げるようなサビ。そこにオデルが朗々とした歌が乗る。宗教的なドラマチックさを狙ったんだろうが、そこそこうまく出来てる。 |
| 22 | Forever My Life: The End | | O'Dell* |
これは本当に祈りだ。オデルの映画音楽みたいなドラマチックなトラックに乗せてサーヴオンの朗読とも祈りともとれる言葉が乗る。おいおいマジだぞこいつ。 |