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1995/8/5付 | No.2 (初登場) | 最高位2位、46週 |
| The Show - The After Party - The Hotel / Jodeci | |||
| いよいよ大物感を増したジョデシの3作目。通常のタイミングなら充分1位だっただろう。アルバムタイトルが表す通り全体がストーリー仕立てになっている(たいしたストーリーじゃないけど)。ほとんど円熟の域に達したプロダクションは凄いが、ちょっとやりすぎの感もあり。「Freek'n You」(14位)「Love U 4 Life」(31位)、彼らにとって初めてのアップテンポのヒット曲「Get On Up」(22位)がヒット。本作を最後に彼らは長い活動停止期間に入り、K-Ci & JoJo兄弟だけが順調に活動を続けていく。 | |||
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1995/8/19付 | No.4 (初登場) | 最高位4位、21週 |
| Only Built 4 Cuban Linx... / Raekwon | |||
| メソッド・マン、オール・ダーティ・バスタードに続いてウータン・クランから3人目のソロデビュー。ウータンのメンバーがみんなでぎゃーぎゃー騒いでじゃれあっても、一人でその喧騒から離れてるような“硬派”タイプのレイクォン。ばりばりに緊張感の漂うホラーっぽい音が特徴的で、渋いレイクォンと、声の甲高いゴーストフェース・キラー(当時は実の弟だとか噂されたが血縁ではない。ジャケでも一緒に写ってる)が絡む。「Ice Cream」(38位)がヒットしたが、これもおよそヒットしそうな曲ではない(非常にかっこいいが)。シングルはChef Raekwon名義。 | |||
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1995/8/19付 | No.6 (初登場) | 最高位6位、17週 |
| Barometer Soup / Jimmy Buffett | |||
| 前作で商業的な復活を遂げたジミー・バフェット、連続トップ10入り。1曲めからもうすっかり常夏のリゾートの世界でとろける。2曲目以降はやや“普通のポップ・ロック”路線が多いが、なんとなくエルトン・ジョンっぽく聴こえてきたりして、漠然とこの人がアメリカでは国民的シンガーとして人気が高いのが分かるような気にもなる。流行とはまったく無縁の、カントリーとかポップスとかひとつのジャンルに収まらない、アメリカのもうひとつの顔。 | |||
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1995/9/30付 | No.4 (初登場) | 最高位4位、46週 |
| One Hot Minute / Red Hot Chili Peppers | |||
| 前作でブレイクしたレッチリが、それまでの“変態ミクスチャーバンド”というイメージを払拭し、4年ぶりの本作ですっかりメインストリームな存在になった。このバンドはギタリストがなかなか定着しないことで知られるが、このアルバムの時はデイヴ・ナヴァロだった。「My Friends」がメインストリーム・ロック、モダン・ロック両チャートで1位の他「Warped」(モダンロック7位)「Aeroplane」(同8位)がヒット。楽曲自体は悪くないが、指向性が絞り込めていないと言われ、あまり評判はよくない。 | |||