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1993/3/13付 | No.7 (初登場) | 最高位7位、47週 |
| Duran Duran | |||
| 80年代を席巻したデュラン・デュランの9年ぶりのトップ10ヒット。80年代の活躍が華やかだったので、その後は過去の人気の余勢で活動しているように見えた。それだけに、本作での突然の復活は驚いた。以前の彼らにはなかった、しっとりした深みの「Ordinary World」(3位)、「Come Undone」(7位)がヒット。デビュー作と同じ「Duran Duran」というタイトルなので、こちらはジャケ写から通称「Wedding Album」と呼ばれる。 | |||
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1993/3/20付 | No.9 (2週目でTop10入り) | 最高位9位、99週 |
| Hard Workin' Man / Brooks & Dunn | |||
| 1ヶ月前にデビュー作がようやくトップ10入りを果たしたばかりだが、いいタイミングで2作目が登場。前作ほどではないがタイトル曲などがカントリーチャートで連続ヒット、こちらも400万枚を売る大ヒットとなった。 前作からの大ヒット曲である「Boot Scootin' Boogie」の6分半に及ぶクラブ・ミックスが最後に収められる。80年代によくあった12インチリミックスみたい。 |
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1993/4/10付 | No.1 (初登場) | 最高位1位、29週 |
| Songs Of Faith And Devotion / Depeche Mode | |||
| デペッシュ・モードが全米初登場1位。このインパクトは凄まじかった。実は80年代から彼らはアメリカでも人気が高く、前作は彼らにとって最大のヒット作になってはいたのだが。 重厚でヘヴィな作品。円熟とも言える落ち着き方からは貫禄さえ漂う。80年代初頭に登場した数ある“テクノ”バンドの中で唯一10数年も第一線で活躍し続けた彼らだけが出し得る音だ。楽曲の充実ぶりにも目をみはる。アメリカでは「I Feel You」(37位)が小ヒットしたのみだがイギリスでは「Condemnation」「Walking In My Shoes」がトップ10ヒット。 |
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