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1992/10/10付 | No.10 (初登場) | 最高位10位、23週 |
| III Sides To Every Story / Extreme | |||
| ハードロックバンドのエクストリームが前作に続いてトップ10入り。ただこれは前作の余勢であり、前作のようにヒット曲が生まれたわけでもなく、ロングセラーになったわけでもない(アルバム・ロック・チャートでは「Rest In Peace」が1位)。タイトル通りの“三面性”をテーマにしたコンセプトアルバムで、全体も三部構成になっている。 この後95年に出したアルバムが最後となり、ボーカルのゲイリー・シャローンがヴァン・ヘイレンに引き抜かれてバンドは空中分解する(が、ゲイリーもヴァン・ヘイレンをアルバム1枚だけで速攻で脱退)。 |
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1992/10/24付 | No.2 (初登場) | 最高位2位、75週 |
| Automatic For The People / R.E.M. | |||
| 初のNo.1ヒットとなった前作並のセールス(400万枚)を維持した絶頂期の作品。しかし先行シングル「Drive」(28位)をはじめ、ぐっとテンポを落とした渋い曲が増えて、地味な印象を与える内省的な作品。歌詞も政治的なテーマや“死”を題材にした曲なんかが遠慮なく出てくる。まあ、これこそがR.E.M.らしい作品だとも言える。他のシングル曲「Everybody Hurts」(29位)「Man On The Moon」(30位)はいずれもファンに人気の高い曲。 | |||
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1992/10/31付 | No.5 (初登場) | 最高位5位、34週 |
| Symbol / Prince & The New Power Generation | |||
| 後に自分の名前にしてしまう読み方不明のシンボルマークをタイトルにした作品。「My Name Is Prince」(36位)「7」(7位)がヒット。ジャジーな先行シングル「Sexy MF」は流石に歌詞でモロに“Mother Fucker”と言ってるのでラジオでかからず、トップ40入りしていない。ファンクからポップな曲、美メロバラード(「Damn U」は絶品)までバラエティに富んだ作りだが、前作の延長線上という印象がある。 「Lovesexy」を除くとこれまで9作連続でトップ10入りしてきた彼だが、本作を最後に3年ほどトップ10から遠ざかる。 |
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