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1992/4/4付 | No.6 (9週目でTop10入り) | 最高位4位、34週 |
| As Ugly As They Want To Be / Ugly Kid Joe | |||
| ニヒルな笑いの悪ふざけ系ハードロックバンド。タイトルは2ライヴ・クルーの「As Nasty As They Wanna Be」を意識しているのだろう。「Everything About You」(9位)のヒットに牽引されて何故かこの5曲入りEPが妙にヒットしてしまった。現在は廃盤。“おめえのことなんか大嫌いだ”と言いつつニヤニヤしてるあたり、何やら“新人類”を感じさせた。収録曲の半分は半年後のフルアルバム「America's Least Wanted」に収録されるが、そちらはトップ10入りは果たしていない。 | |||
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1992/4/18付 | No.1 (初登場) | 最高位1位、65週 |
| Adrenalize / Def Leppard | |||
| 83年の「Pyromania」大ヒットの後、ドラマーのリック・アレンが事故で片腕を失う。それを克服して87年の「Hysteria」を連続大ヒットさせるが、91年にギタリストのスティーブ・クラークをアルコール絡みで亡くす。それをも乗り越えて登場したのが、このアルバム。前2作ほど充実した内容ではなく、セールスは遠く及ばなかったが、それでも5週1位で、300万枚を売った。「Let's Get Rocked」(15位)「Make Love Like A Man」(36位)「Have You Ever Needed Someone So Bad」(12位)「Stand Up (Kick Love Into Motion)」(34位)がヒット。 | |||
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1992/5/9付 | No.8 (初登場) | 最高位8位、23週 |
| The Wild Life / Slaughter | |||
| この頃のアメリカのアルバムチャートは少しイギリスのチャートっぽいところがあって、デビュー作がロングセラーの大ヒット作(少しずつ知名度が上がるのにつれ細く長く売れるので最高位は低い)→2作めは発売の瞬間にみんなが飛びつくので初登場順位は高いが、作品の質は低いのであっという間に落ちる、というパターンが時々見られる。デビュー作が大ヒットしたラスヴェガスのハードロックバンド、スローターはまさにその典型で、この2作目(廃盤)からはヒット曲も生まれず、次のアルバムは100位入りさえも逃した。 | |||