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1990/9/1付 | No.7 (2週目でTop10入り) | 最高位3位 |
| Blaze Of Glory - Young Guns II / Soundtrack (Jon Bon Jovi) | |||
| エミリオ・エステヴェズ、キーファー・サザーランドら主演の映画「Young Guns II」サントラであり、ジョン・ボン・ジョヴィの初のソロアルバムでもある。「Blaze Of Glory」(1位)「Miracle」(12位)がヒット。ボンジョヴィとしてやってきたハードロック路線を離れ、ややブルージーでアーシーなロック路線で、後にボンジョヴィが進む方向性を既に本作が垣間見せている。 | |||
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1990/10/6付 | No.5 (2週目でTop10入り) | 最高位2位 |
| Listen Without Prejudice, Volume 1 / George Michael | |||
| ワム!時代からソロデビュー作「Faith」まで、ポップでメインストリームな存在だった彼が、“俺はポップ・アイドルじゃないんだ、アーティストなんだ、偏見なしに見てくれ!”とアピールした勝負作。しかしタイトルでモロに言っちゃってるし、ちょっと“狙い過ぎ”感は否めない。結果として本作で彼のアメリカでは商業的な勢いを失ってしまうが、地味な作りの中に彼のソングライターとしての才能がきちんと反映されていて、私はかなり好きなアルバムだ。名曲「Praying For Time」(1位)、「Freedom '90」(8位)「Waiting For That Day」(27位)がヒット。「Mother's Pride」が素晴らしい。 | |||
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1990/10/20付 | No.5 (3週目でTop10入り) | 最高位5位 |
| X / Inxs | |||
| インエクセスの7作目は前作「Kick」に続くトップ10ヒット。「Suicide Blone」(9位)「Disappear」(8位)がヒット。基本的に前作までの焼き直しで、やや手詰り感が見える。この後少しクラブ・サウンド寄りにアプローチし始め、本国オーストラリアやイギリスでは人気が持続するが、アメリカでは本作を最後に下り坂となる。 | |||