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1987/4/11付 | No.7 (37週目でTop10入り) | 最高位1位、64週 |
| Look What The Cat Dragged In / Poison | |||
| この時代のバンドはロック系でも男が化粧することも決して珍しくなかったが、彼らの場合はそれが“ケバい”レベルにまで達してしまっていたせいか、妙に悪口を言われがちだった。東海岸のペンシルヴァニアで母体が結成され、西のLAに移ってデビュー。キャッチーなポップ・メタル「Talk Dirty To Me」(9位)、バラード「I Won't Forget You」(13位)がヒット。30分ちょいで終わってしまう非常にコンパクトなアルバム。今ジャケを見るとオカマかと思うが(当時もか?)、別にそういうわけではない。 | |||
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1987/4/25付 | No.8 (5週目でTop10入り) | 最高位4位、25週 |
| Trio / Dolly Parton, Linda Ronstadt, Emmylou Harris | |||
| カントリー界のドリー・パートン、ややフォーク/ロック寄りのエミルー・ハリス、ポップス界出身のリンダ・ロンシュタット。この3人が集まって演奏するのはやっぱりルーツ寄りのカントリー。 | |||
| 1987/5/2付 | No.6 (2週目でTop10入り) | 最高位3位、28週 | |
| Sign 'O' The Times / Prince | |||
| プリンスがその天才ぶりを発揮したと誰もが認めるのはこれが最後の作品だろう。思う存分趣味に走って変なことをやりつつ、それが“商品”としてもしっかり魅力があるという、ある意味、すべてのミュージシャンが憧れる存在が、この時期の神懸かりのプリンスだった。彼にとって「1999」以来となる2枚組。 | |||
| 1987/5/9付 | No.9 (4週目でTop10入り) | 最高位3位、62週 | |
| Into The Fire / Bryan Adams | |||
| 健康的な“いいヤツ”キャラで日本でも非常に人気が高かったブライアン、これで3作連続のトップ10入り。しかし本作でやや内省的になり、少なからぬファンを離れさせてしまった。 | |||
| 1987/5/9付 | No.10 (4週目でTop10入り) | 最高位1位、40週 | |
| Whitesnake | |||
| 元ディープ・パープルのボーカル、デヴィッド・カヴァーデイル率いるホワイトスネイクが、初めてアメリカでまともに売れ、一般人にその名を知らしめた作品。日本でも非ハードロック・リスナーにちゃんと知られたのはこれが初めてだろう。 ビデオクリップに毎度奥さんを登場させてくねくね踊らせてたことも話題だった。 |
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| 1987/5/16付 | No.9 (3週目でTop10入り) | 最高位9位、66週 | |
| Tango In The Night / Fleetwood Mac | |||
| 1982年の「Mirage」以来5年ぶりのアルバム。この頃、“5年ぶり”というブランクは破格の長さだったが、それがむしろ彼らを神格化する効果もあった。最高位こそ高くないが | |||
| 1987/5/23付 | No.10 (10週目でTop10入り) | 最高位1位、106週 | |
| Jody Watley | |||
| 新 | |||
| 1987/5/30付 | No.8 (4週目でTop10入り) | 最高位4位、67週 | |
| Tribute / Ozzy Osbourne / Randy Rhoads | |||
| オジー・オズボーン・バンドのギタリストだったランディ・ローズ(81年に他界)。これは彼に捧げられたライヴ盤で、選曲はブラック・サバス時代の曲も含む。アルバムの趣旨通りランディのギターにスポットを当てた作り。 | |||
| 1987/5/30付 | No.10 (4週目でTop10入り) | 最高位7位、31週 | |
| One Voice / Barbra Streisand | |||
| ブ | |||
| 1987/6/13付 | No.5 (初登場) | 最高位1位、30週 | |
| Girls, Girls, Girls / Motley Crue | |||
| こ | |||
| 1987/6/13付 | No.10 (6週目でTop10入り) | 最高位6位、48週 | |
| Spanish Fly / Lisa Lisa & Cult Jam | |||
| 「Head To Toe」「Lost In Emotion」。 | |||
| 1987/6/20付 | No.8 (42週目でTop10入り) | 最高位9位、42週 | |
| Duotones / Kenny G | |||
| 70年代を最後に、インストゥルメンタルのヒットはめっきり姿を消したが、最後まで気を吐いたのがこのケニーG。 | |||
| 1987/6/27付 | No.1 (初登場) | 最高位2位、93週 | |
| Whitney / Whitney Houston | |||
| ホイットニー・ヒューストンの2作目。素朴で純情っぽかったデビュー作に比べると本作でぐっとポップ寄りに、悪く言うとケバく、売れ線になった印象が強かった。 | |||
| 1987/6/27付 | No.6 (3週目でTop10入り) | 最高位2位、93週 | |
| Bad Animals / Heart | |||
| 前作で奇跡的な大復活を遂げたハートのフォローアップ作。 | |||