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1986/11/1付 | No.8 (5週目でTop10入り) | 最高位4位、44週 |
| True Colors / Cyndi Lauper | |||
| シンディ・ローパーの2作目。衝撃的なデビュー作から3年近く経った為にインパクトはだいぶ薄れてしまったが、前作と同順位を維持。「True Colors」(1位)「Change Of Heart」(3位)「What's Going On」(12位、マーヴィン・ゲイのカバー)とヒットを出し、独特の健気路線を前面に打ち出した。日本ではこの後も一定の人気を維持するが、アメリカでぐっと人気が下り坂になってしまう。 | |||
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1986/11/22付 | No.7 (11週目でTop10入り) | 最高位3位、97週 |
| Graceland / Paul Simon | |||
| この頃のヒット・アルバムと言えば、ラジオでがんがんかかるようなヒット曲を量産するポップな作品が当然だったので、これは本当に異色のヒットだった。発売当初に一旦トップ10に入って落ちていった後、87年春のグラミー賞でアルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞したことで本格的にセールスに火がついた。 もともと第三世界の音楽、特にそのリズムに興味を示していたサイモンが南アフリカのミュージシャンを迎えて製作した、言わばワールドミュージック色の強い作品。特に評論家やインテリ層に受けが良かったが、反面、これは音楽の世界での植民地主義ではないかとの批判もあった。「You Can Call Me Al」(23位)がヒット。 |
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