ORIGINAL MOTION PICUTURE SOUNDTRACK

MONEY TALKS - THE ALBUM (1997, Arista)

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 フージーズのプラスのソロで幕を開ける本作、昨今のサントラでは珍しく捨て曲がないのが魅力である。プラス君の80’s思い出の1曲のカバーのお次は、これもカバーとというかオマージュ的なつくりのフェイスとバリー・ホワイトの作品。スティーヴィーJの抜きのない仕事でまず軽くオーガズム。続いてパフ・ダディ、メアリーJ、リル・キム、ネクスト&ノーティ、SWV、とミーハーにはたまらない流れ。「Weak」を超える名バラードのSWV、サンプルするならいっそカバーというメアリーJによるデバージのカバー、キムはティンバランドによってまたイッちゃった音作りに成功。パフィはもちろん未発表曲。ついでミーハー嫌いが好みそうな上モノ3作品。アンジー(ディアンジェロ度90%)、ブランド・ヌービアン、ミシェル・ンデオゲロチェロ。メイス、デボラ・コックスの大ネタ使い2曲はシングルヒットしたからいいとして、次のリックジェームスしかもデュプリリミックスが驚き。リル・キムとリル・シーザーのジュニ・マフィというおまけ付き。最後はリサ・スタと2曲目のバリーのオリジナル。途中で停止又は早送りボタンを押させない構成はすごいぞ、アリスタ!(はまべ)


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