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Babyface夫人のTracey E. Edmondsをエグゼクティブ・プロデューサーに迎えたYab Y um関連のサントラ。当然ながらBabyfaceをはじめとする豪華アーティストが勢揃い。しかも各曲「featuring」のクレジットが多いこと。アーティスト名のところにはクレジットがなくてもSWVの曲なんてばりばりミッシー登場の巻。SWVはCoko名義の曲もあるがこちらはJon B.とのデュエット。新人ではShyaという少女シンガーとJayo Feloonyというラッパーが顔見せ。前者はアイドルでもいけそうだし、後者はMethとDMXをフューチャーしての登場。Faithは相変わらず渋い歌を聴かせるしQueen PenとTracey Leeのラップ合戦も楽しい。Mark Nelson抜きのAz Yetもまずまず。Changing FacesはR.KellyでなくJohn-Johnプロデュースとなるが個性を殺さない楽曲。Blackstreetはどうも最近ゲストに食われがちだが結果的に曲がいいのでオーライ。しかしなんといってもラストのBa du…珍しく歌い上げ調の歌唱でアルバムのラストをしっかり締めている。(中村)
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