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イリノイ州グリーンズビル出身のクリスチャンロックバンドの2作目。デビュー作から『Flood』をヒットさせこれ以上ないスタートを切った彼ら、このセカンドを作るにあたってはやはりプレッシャーもあったようだが、「前のレコードと同じことをするのはよそうと思ったんだ。だってもうたくさんのバンドがやってるし」ということで、打ち込み中心からアコースティックなアレンジの生演奏主体のサウンドとなった。果たして彼らが言うとおり、バンドの成長を証明する1枚となったと言えよう。プロデューサーはStingやA. Lennoxでお馴染みのStephen Lipson。タイトルの「Much Afraid」とはあるクリスチャン系小説の主役の名前で、彼が多くの困難に出会いながら信念をかち得ていくというテーマにインスパイアされてつけたとのこと。Toad The Wet Sprocketなんかがお好きな人にはお薦め。(寺本)
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