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ここ数年とてもいい仕事をしているEddie F含むThe Boyzと 離れ、ソロ転身のHeavy Dの新作。特定のスタイルに固執する ことなく、いいものは素直に取り入れる柔軟性がこのアルバム に厚みをもたせた。先行シングル"Big Daddy"で、硬派にいくと 思ったのも束の間、Nasが"Life's a bitch"で使ったGap Bandネタの2曲目と、Mary J "Love no limit"のリミックスでおなじみ の大ネタ"Rising to the top"使いの3曲目で、あまりの わかりやすさに思わず涙が出てしまった。個人的ベストは、 最近やたらと使われるHall & Oates "I can't go for that" 使いの6曲目か。とにかく、これを押さえとけば間違いない といった教科書的内容で、これからヒップホップ聴くぞ、という 人にも安心して薦めれる盤だ。 (はまべ)
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