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昔は絶対という言葉を信じていた。私は絶対こんな事はしない。絶対そんな事はあり得ない。ところが、いとも簡単に私は自分を裏切った。人には言えない過去ができ、この世に絶対なんて存在しないと今では思う。メレディスは"BITCH"で人間の多面性を訴え、それを"I do not feel ashamed."と歌っている。"WASH MY HANDS"では"I'm done dying for the past."と。でも私にはそんな風に割り切れない。メレディスだって実際のところは割り切れないからこそ年齢も過去もあかさないんじゃないの?暗い過去を売りにするのは大嫌いだけれど、頬に深く刻まれた傷の理由を話さないのは何故?ジョン・クーガー風あり、エアロスミス風ありののりがよく、聞き心地の良いサウンドにのせた歌詞(全てメレディスによるもの)は決して明るくはなく、"It doesn't yet much better than this."なんて辛いフレーズもある。セラピーを受けたりもしているそうだけど、今後メレディスがどんな風に変わっていくか(成長していくか)興味津々。もしかしたらもう一度絶対という言葉を信じられるようになる鍵になるのではと思ったりするから。(山下)
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