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「商売人」、「サントラおじさん」等と言われながらも、死ぬまで18歳のつもりでロックしている男「ブライアン・アダムス」39歳。前作の商業的不振の影響かあまりブランクが無かった上、「アンプラグド」も途中で発表されていたので、ここ2年は「1年1作ペース」になっていて、ファンとしては嬉しい限りだ。さてこの作品、久しぶりに映画とのタイアップによる先行シングルが無かった。その結果全米では”超”売れなかった。あるインタヴューでブライアンは「ヒット・チャートなんてバッ
クストリート・ボーイズのような連中の為にあるのさ。」なんて強気なことを言っていたが、今作の目玉曲であるメル・C(スパイス・ガールズ)とのデュエット曲が全英チャートに入っただけの”小者”に、そんなことは言われたくない(怒れBSB!)。とか言って著者はブライアンのファンであり今作のことも好きだ。しかし、売れないブライアンは大嫌いだ。もう一度「商売人」として「サントラおじさん」な曲をを発表するか、「レックレス2」でも発表し、とにかくチャートには居座って欲しい。あと英国移住の影響か英国臭が少しするが、次作ではもっとアメリカンな作風を期待してしまう。(奥村)
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